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第4回 歩法(1)


今日も武術講習も四回目になります。
簡単に話を進めてますので抜けているところがおおいと思うのですが
突込みが無いのでこのまま進めます。(笑)
今日は歩法をしたいと思います。
歩くことの利点は相手は相手との間合いを変えれることにあります。
もっとも、相手も動きますから一方的な利点ではないのですけどね。(苦笑)
日常から歩いているので歩くというのは簡単なように思えますけど
これが結構難しい、今日は二つのことをしてみましょう。
1つは頭の上に本を載せて歩く。
落さないで歩くというものですね。
まずこれで、体線をまっすぐに保ち、重心の安定を体に覚えさせます。
次にラインを目をつむってまっすぐにあるく、訓練をします。
これ意外に人はまっすぐ歩けないものですからそれを身につけます。
(まっすぐにあるけないのは利き足があるからですが…。)
これにより体にまっすぐという感覚えさせませ足の微妙な力加減を覚えさせます。
これらができるようになれば、戦いを有利に運ぶことができます。
なぜなら、重心がぶれない=隙が少ないということですからです。
というところで今日はこのくらいで、まだ、続きはありますが、次にしますね。

問題:重心がぶれないことがなぜ、隙が少ないでしょうか?

前回の問題:立つ事ことの利点とは何か?
解答:動きなら手を使うことができる。
後、座っているよりすぐに動きに対処できる。
などなどです。


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