目次へ神崎 晃へのメール一つ前へ次へ

第9回 覚悟


どうも、神崎です。
今日の講義は覚悟というわけです。
武道家にとって、覚悟というと闘うために覚悟ということになるのでしょう。
その覚悟というと、人を殺せるか、などとも考える人もいるでしょう。
人それぞれ、色々と闘いに望むときには葛藤や悩みがあると思います。
できること、できないことなどに悩むなどなど。
理由の無い闘い、有る闘いによっても変わるだろうし、得るものがあるから、守
るものがあるからなど色々と状況によっても違うでしょう。
何かを捨てることで得るものもあります。
しかし、捨てるということの中には、捨てていけなものというもののあります。
また、覚悟があることで、練習のうちこみ方も変わると思いますので、今回の講
義はこれといったことを言うわけでないですが、この覚悟というものを考えてみ
るものもどうでしょうか。
というところで、今回は簡単ですが、終りです。
次回は、戦闘スタイルということをお話をしてみましょう。


目次へ神崎 晃へのメール一つ前へ次へ