管理人室



[1] [2] [3] [4] [5] 中央ロビーへ 寮入り口へ

倒れたアールグレイに駆け寄るクリス。
しかし、彼女の腕力ではアールグレイをベッドに運ぶどころか抱き起こすことも無理そうだ。

FROM:クリス
TO:リギウス

…お説教する時に、父様やシーヤの名前を出すのは卑怯よ…(むーっ)
それにね、リギウスが考えてる程無理してないっていうのは、本当だから。

…あのね…これが子供扱いじゃないって言うのなら、
あなたのする子供扱いって、一体どんなことになっちゃいますの…?(^^;;;(汗)

TO:アスターさん

あ、あの…ふ、普通はこの様な状況を入学早々見せられたら、誰でも驚くと思うのですが…(汗)
あ、あの、アスターさん?大丈夫…ですか…って…えっと…(・・;=;・・)

(リギウスが先程までかぶっていた布団を持って、アスターの倒れたソファの方に駆け寄る)

せ、せめてこれ…かぶってて下さい…(。。;;;

TO:アールグレイさん

ど、どう見たって、あんまり大丈夫そうじゃな…

(言葉の途中で、アールグレイが倒れてしまった!)

あ…ちょっ、ア、アールグレイさん!大丈夫ですか!?(;;)
あ、ううん、倒れてしまわれるくらいなんですから、大丈夫なはずないですよね…
え、えと…と、取りあえず、もう1回ちゃんと休ませなきゃ…っ(;□;)

アスターはまた寝てしまった。
だが、倒れたアールグレイは、アスターの説教を聞いてる訳がない(苦笑)。

FROM:アスター
TO:アールグレイ

私が邪魔だと!?貴様・・・・良くそんなことが言えるな。
私が邪魔だとすれば道路に倒れている巨木は邪魔ではないのか!?
倉庫に入り込んでいるねずみとっては貴様らのほう邪魔であり、
何が邪魔かというのはその人物の主格の問題であってそれは一般的にいえる・・・・云々

(なんだか説教モードに入った。寝たまま・・・・)

TO:シェリル

それに貴様も貴様だ!!!人が何かをしている最中に鉄線などで殴りおって・・・・。
非常識も甚だしい!!!
そもそも私の頭が丈夫なければ頭が割れていたぞ?
貴様はそのようなことをしていいと思っているのか?
わかるか?そもそも人間の頭蓋骨の厚さと耐久度というものは・・・・・云々

(人の事を言える立場ではないのだがまたもや説教モードに入っている)

・・・・・・・zzzzzz

だが「邪魔」の一言に、寝ていたはずのアスターが反応した。

話しているうちに、アールグレイは倒れてしまった!

FROM:アールグレイ
TO:クリスさん

あ、いえ、大丈夫ですよ、これくらい・・・

(とは言うものの、ちょっと派手に動いたので、顔色が悪いような印象を受ける)

TO:アスターさん

そんな、大袈裟なものじゃないんですけどね。
クリスさんが心配性なんですよ・・・え、油?
あ・・・ありがとう・・・って、まだあるんですか?え、そんなに?
・・・・・・・・・(^^;

TO:シェリルさん

わ、いきなりそんな鉄扇で殴らなくても!
しかもそんなフォローも出来ない説明、新入生にしないでください!(^^;;

TO:アスターさん

・・だ、大丈夫ですか?
そんなところで休むと、身体に悪いですよ・・・

・・・どうしよう、このまま寝られると、身体痛めるし、邪魔だし。<コラ
どうすれば・・・・・・あ、あれ・・・・?

そしてアスターは眠りに落ちた・・・。

FROM:アスター
TO:アールグレイ

ハァハァハァ・・・・そしてこれが最後だが・・・・蝦蟇(ガマ)の油だ・・・・・。

(どうやら取り出すのに疲れたらしい)

TO:リギウス

ククククク・・・・これで満足であろう?
さっさとこれらを用いて怪我を治すがいい。
そして・・・・私を楽しませるがい・・・・い・・・・

(疲れたのかその辺のソファに崩れ落ちた)

TO:クリス

クククク、このようなことで驚くのならそれまでの男というものだ・・・。
あえ・・・・て・・・な・・にもいう・・・まい・・・・・。

(横たわりながらうつろな目でそういった)

TO:イシュト

・・・・・・・・(ニタリ)
・・・・・グフ・・・・・

一方、叩き落とされたアスターは、ものともせずに起き上がり、更に油を出していく・・。

シェリルは、フォローの仕様がない説明をイシュトにしている(^^;

FROM:シェリル
TO:アスター君

ちょっとこら、新入生を脅かすんじゃないの!!
登校拒否になったらどーすんのよ!?

(そう言うと、鉄扇でアスターを叩き落とす。鉄扇だから、当然だがかなり痛い)

TO:イシュト君

・・・・・・大丈夫?
まあ、入学いきなりこんな変人と会っちゃったのは人生最大の不幸だとは思うけど・・・
ここの日常の一部でもあるしね、コレ・・・。
一応、これが「言葉に出来ないくらい凄いこと」の一部だよ。
もっと変な人たちもいるから、気をつけてね・・・(^^;

そんな折、シェリルが中央ロビーからやってきた。
何やらすでに、一騒動起こっている様子・・・なので、こっそりと鉄扇を用意する(ぇ)

そんなこんなで次々とアスターは油を取り出していった。

FROM:アスター
TO:アールグレイ

む?なんだ怪我をしていたのか・・・・・ふむ・・・・・。

(一体今まで何を見ていたのだろうか、リギウスの言葉ではじめて気がついた様子だ)

仕方があるまい、怪我をしていたのではたいした芸も出来そうも無いな。
これをやろう。なんに効くのか分からんがなんにでも効くそうだ。

(そう言って懐から「ラマの油」と書いた缶を取り出した)

あと、そうだなこんなものもあるが・・・・

(そういうとまた「熊の油」というものも取り出した)

あぁ、そうだそうだ。忘れていたがこんなものもあったな。

(また「馬の油」を・・・・(以下略))

あぁ、さらにわすれていたが・・・・・・・(以下略)

FROM:リギウス
TO:アスター

・・・よォ。相変わらずお前らしいと言うか、唐突な登場だな(−ー;;;
アールグレイと何があったかは知らんけどよ、今ここ怪我人もどきがゴロゴロ してっからよ。
なるべくなら日をあらためるなり場所をあらためるなりしねェ?

・・・ま、慣れたって言えば慣れたけどさ(苦笑)。

TO:新入生(イシュト)

お前、新入生?
まだ何とも言えねェけど、揉め事が長引きそうだと思ったらどっか余所に先に 行くなり、
”ちょっと待つ”場所をそこから部屋ん中に移動するなり考えろな。
驚いただろうけど、ここじゃこーいうのは日常茶飯事だからな(^^;;;

TO:クリス

自分の身体のことは判ってるっつっても、自分と他人だと基準点かなり別に考 えてるやろ?
まぁさ、気持ちは判るけどよ・・・お前が心配してる程には、その”何か”っ て起こらんモンやし。
俺が何か言ったって、お前にとっちゃ気休めなんだろうけどさ。もーちょい気 楽に生きな。
おじさんもシーヤも、そうして欲しいって思ってんじゃないの?

そして、子供扱いしてるつもりは無ェんだけどな〜。
あんまり可愛くて大事だから、つい過保護にしちゃうだけさ〜(撫で撫で♪) (爆)。

突然人が増えた管理人室の中、不慮の事故(?)が起こってもクリスを庇え る様にと、
リギウスは微妙に身体の位置をずらし、他の人間とクリスの間に割り込む様 にしている。

それは、ここがエムックだからです(謎ツッコミ)

FROM:クリス
TO:アスターさん

あ、あの、アスターさん?突然何をされるんですかぁ!?
まだ慣れない環境に戸惑っている新入生さんにいきなりそんなことしたら、 新入生さんが驚かれるでしょう!?(めっ)
それに、アールグレイさんは怪我人さんなんです。
事情はよく判りませんけど、アールグレイさんと何かしようと思われるのでしたら、
もう少しだけ待って差し上げて下さい。まだ本調子ではないはずですから…

TO:新入生さん(イシュトさん)

ごめんなさいね、驚かれたでしょう?
いつもはこんなじゃ…えぇと…も、もうちょっと、こんなじゃない時も、あるのですが…(汗)
あ、僕、水学科の7期生で、クリスティーン=ネイフェルと申しますの。
これから同じ学舎で勉強する者同士、よろしくお願い致しますね(ぺこり)

TO:アールグレイさん

あの…突然のアスターさんの行動に対しては、とても適切な反応だったとは思いますが…
アールグレイさんだって、本当ならまだ安静にしていなくてはならない怪我人さんなんです。
もう少し、ご自分の身体をいたわって下さい…
…あ、その、事態が事態ですから、仕様がなかったとは思うですが…

TO:独り言

…はぁ…また、出過ぎたことを言ってしまいましたぁ…(−−;;;(ショボン)
それにしても…この学園は、どうしてこんな状況であろうと
何かもめ事(?)が起こってしまうのかしら…(溜息)

きょとんとしていたクリスは、アスターから向けられた笑みにビクッと反応した。
…ちょっと怖かったらしい(笑)


↑TOPに戻る