倒れたアールグレイに駆け寄るクリス。
しかし、彼女の腕力ではアールグレイをベッドに運ぶどころか抱き起こすことも無理そうだ。
| FROM:クリス |
| TO:リギウス
…お説教する時に、父様やシーヤの名前を出すのは卑怯よ…(むーっ)
…あのね…これが子供扱いじゃないって言うのなら、 TO:アスターさん
あ、あの…ふ、普通はこの様な状況を入学早々見せられたら、誰でも驚くと思うのですが…(汗) (リギウスが先程までかぶっていた布団を持って、アスターの倒れたソファの方に駆け寄る) せ、せめてこれ…かぶってて下さい…(。。;;; TO:アールグレイさん ど、どう見たって、あんまり大丈夫そうじゃな… (言葉の途中で、アールグレイが倒れてしまった!)
あ…ちょっ、ア、アールグレイさん!大丈夫ですか!?(;;) |
アスターはまた寝てしまった。
だが、倒れたアールグレイは、アスターの説教を聞いてる訳がない(苦笑)。
| FROM:アスター |
| TO:アールグレイ
私が邪魔だと!?貴様・・・・良くそんなことが言えるな。 (なんだか説教モードに入った。寝たまま・・・・) TO:シェリル
それに貴様も貴様だ!!!人が何かをしている最中に鉄線などで殴りおって・・・・。 (人の事を言える立場ではないのだがまたもや説教モードに入っている) ・・・・・・・zzzzzz |
だが「邪魔」の一言に、寝ていたはずのアスターが反応した。
話しているうちに、アールグレイは倒れてしまった!
| FROM:アールグレイ |
| TO:クリスさん あ、いえ、大丈夫ですよ、これくらい・・・ (とは言うものの、ちょっと派手に動いたので、顔色が悪いような印象を受ける) TO:アスターさん
そんな、大袈裟なものじゃないんですけどね。 TO:シェリルさん
わ、いきなりそんな鉄扇で殴らなくても! TO:アスターさん
・・だ、大丈夫ですか?
・・・どうしよう、このまま寝られると、身体痛めるし、邪魔だし。<コラ |
そしてアスターは眠りに落ちた・・・。
| FROM:アスター |
| TO:アールグレイ ハァハァハァ・・・・そしてこれが最後だが・・・・蝦蟇(ガマ)の油だ・・・・・。 (どうやら取り出すのに疲れたらしい) TO:リギウス
ククククク・・・・これで満足であろう? (疲れたのかその辺のソファに崩れ落ちた) TO:クリス
クククク、このようなことで驚くのならそれまでの男というものだ・・・。 (横たわりながらうつろな目でそういった) TO:イシュト
・・・・・・・・(ニタリ) |
一方、叩き落とされたアスターは、ものともせずに起き上がり、更に油を出していく・・。
シェリルは、フォローの仕様がない説明をイシュトにしている(^^;
| FROM:シェリル |
| TO:アスター君
ちょっとこら、新入生を脅かすんじゃないの!! (そう言うと、鉄扇でアスターを叩き落とす。鉄扇だから、当然だがかなり痛い) TO:イシュト君
・・・・・・大丈夫? |
そんな折、シェリルが中央ロビーからやってきた。
何やらすでに、一騒動起こっている様子・・・なので、こっそりと鉄扇を用意する(ぇ)
そんなこんなで次々とアスターは油を取り出していった。
| FROM:アスター |
| TO:アールグレイ む?なんだ怪我をしていたのか・・・・・ふむ・・・・・。 (一体今まで何を見ていたのだろうか、リギウスの言葉ではじめて気がついた様子だ)
仕方があるまい、怪我をしていたのではたいした芸も出来そうも無いな。 (そう言って懐から「ラマの油」と書いた缶を取り出した) あと、そうだなこんなものもあるが・・・・ (そういうとまた「熊の油」というものも取り出した) あぁ、そうだそうだ。忘れていたがこんなものもあったな。 (また「馬の油」を・・・・(以下略)) あぁ、さらにわすれていたが・・・・・・・(以下略) |
| FROM:リギウス |
| TO:アスター
・・・よォ。相変わらずお前らしいと言うか、唐突な登場だな(−ー;;; ・・・ま、慣れたって言えば慣れたけどさ(苦笑)。 TO:新入生(イシュト)
お前、新入生? TO:クリス
自分の身体のことは判ってるっつっても、自分と他人だと基準点かなり別に考
えてるやろ?
そして、子供扱いしてるつもりは無ェんだけどな〜。 |
突然人が増えた管理人室の中、不慮の事故(?)が起こってもクリスを庇え
る様にと、
リギウスは微妙に身体の位置をずらし、他の人間とクリスの間に割り込む様
にしている。
それは、ここがエムックだからです(謎ツッコミ)
| FROM:クリス |
| TO:アスターさん
あ、あの、アスターさん?突然何をされるんですかぁ!? TO:新入生さん(イシュトさん)
ごめんなさいね、驚かれたでしょう? TO:アールグレイさん
あの…突然のアスターさんの行動に対しては、とても適切な反応だったとは思いますが… TO:独り言
…はぁ…また、出過ぎたことを言ってしまいましたぁ…(−−;;;(ショボン) |
きょとんとしていたクリスは、アスターから向けられた笑みにビクッと反応した。
…ちょっと怖かったらしい(笑)