管理人室



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FROM:リギウス
TO:アスター

何で他の人間が起こそうとしても起きないのに、俺が足でつついただけで起きるんだよ(笑)。

まあアレだ、足で蹴ったのはたしかに礼儀知らずだったっつーか悪いとは思うけどな、
一応お前の下に転がってるソレ(アールグレイ)は怪我人なんだってばさ。
そーいうわけで、そこからはどいてやれ(苦笑)。

大人しくどいてくれれば、きっとクリスが感謝の意味を込めてガトーショコラなんぞ
(去年のアスターの発言参照(笑))
作ってくれるに違いないぞ(こら)。

しかし、そう言うアスターの足元には、見事にアールグレイがいたりして・・・

FROM:アスター
TO:リギウス

貴様・・・・良くも私を足蹴にしてくれたな・・・・。
良い度胸だ、座布団までもらっておきながら海栗での闇討ちなぞ・・・。
私が海栗が嫌いだと言うことを知って狼藉か!?
私が海栗を嫌いだったかどうかなんて知っているかどうか知らないなどという言い訳はなしだ。
座布団の恩を海栗だけではあき足らず足蹴での仇で返す・・・・・
なんと言う礼儀知らずだ・・・・・

リギウスに足蹴にされた事に気がついたのかアスターは飛び起きた。

リギウスは、何故か微妙に重くなっている感じのするアスターを足で押してみた(笑)。

FROM:リギウス
TO:クリス

だってホラ、1番クリスが大人しく説教聞き入れそうな手段だったからさぁ(^^;;;
・・・はいはい、判ってますよ。俺が卑怯でしたー。
お前がそこまで言うなら取りあえず信用はするけどさ。ま、何かあった時には無茶しないでちゃんと言うんだぞ。

・・・ったく。お前の細腕じゃ力仕事はちと無理があるやろ。
何かアスターに触るのはためらいを覚えるが(爆)取りあえず手伝うから。ほら、場所あけてみ?

TO:アスター

一応は怪我人の上だ。どいてやれや。海栗がお気に召さんのも判ったから(笑)。

アールグレイは涙を浮かべて苦しんでいる(何)。

FROM:アールグレイ
TO:独り言(!)

う、う、うぅ・・・・・
ご、ごめん・・・なさ・・・・・・い・・・・・
待っ・・て・よ・・・・行か・・・な・・・・・・・・いで・・・・

ナ・・・・・・・ううっ・・・

また謎の寝言を言っている。何を見ているのだろうか・・・・・

FROM:アスター
TO:独り言(?)

もちゃり・・・むにゅにゅ・・・ベヨベヨ・・・・ブルルン!!!・・・めにょ〜

(変な効果音がするだけで動く気配は無い。むしろ何故か重くなっている気さえする)<何故?!

や・・・めろ・・・海栗は・・海栗だけは止めろ・・・駄目だ!!!認めんぞ・・・海栗だけは!!!

だが。

そう言って、竜牙もアスターを運ぼうとした。

FROM:竜牙
TO:心の中

おや?

(アスターさんを見て)

うう〜ん、これじゃアールグレイさんを運べないな。

TO:クリスさん

仕方ありませんね。
クリスさん、先にアスターさんを運びましょうか。

とりあえず、一時的にアールグレイさんの隣にでも・・・

クリスは取りあえずアールグレイの上からアスターを転がり落とそう(笑)と、アスターを押してみた。

FROM:クリス
TO:竜牙さん

あ…こんにちは、竜牙さん(ぺこり)
竜牙さんは…(竜牙の姿をジッと見て)…お怪我などはされていない様子で何よりですの(^^;;;
怪我はされていなくても、野球に…その…巻き込まれておられましたよね?大丈夫でしたか?
あ、お手伝い頂けるのですか?ありがとうございますぅ(;;)
じゃあ、僕、足の方を…

(竜牙に促され、アールグレイの足元を持とうと動くのと同時に、アスターがアールグレイの上に降って(!)きた。)

う、うぐうぅ…(泣)

TO:アスターさん←きっと聞こえてないけど(泣)

アスターさん…何か、とても楽しい夢を見ておられる様ですけど…その、場所が…(泣)
せ、せめて、アールグレイさんの上からだけでも、どいて頂きたいのですが…(困)

アールグレイはうなされているようだ・・・(当然)

FROM:アールグレイ
TO:独り言(!)

・・・・・うーん、う、うぅ・・・・・(×_×;)

どうもアールグレイの上が眠りやすいようだ。アスターはそこで落ち着いた。

FROM:アスター
TO:独り言(?)

zzzzzz・・・・・・
クハ・・・・クハハハハハハハハハ!!!!!面白い、面白いぞ!!!
ハーキム!!!座布団を一枚持ってくるがいい!!!
zzzzzz・・・・・

(ひとしきり叫んだがただの寝言のようだ)

ゴロリ・・・

(上に乗っかっていたソファを払いのけ、動き出した)

ゴロゴロゴロゴロ......もちゃり

(変な効果音と共に寝返り(!?)をうちアールグレイの上に転がり乗る)

zzzzzz・・・・( ̄ー ̄)

と、竜牙が言った、その時。
ひっくり返されたアスターが・・・。

FROM:竜牙
TO:イシュト君

え、ああ、君、新入生なのか。
悪い、俺、何かここしばらくの記憶がおかしくて、誰と会ってたかすらもよく覚えてなかったものだから・・・(汗)
俺は、水学科12期生の滝 竜牙っていうんだ。君の1年上になるのかな。よろしく。

TO:心の中

・・・よく見てみたら、なんか、この部屋には、見覚えのある人が何人もいるな。
それに、怪我してる人もいるし・・・もしかして、野球での怪我人なのか?
かなりとんでもない事が起こってたみたいだな。
・・・いくらおもしろそうでも、寮内での野球なんてものに参加するべきではなかったのかもしれない。(←もう遅い)

TO:シェリルさん

アールグレイさんをベッドに、ですか。わかりました。

(肩を両脇で抱えてアールグレイさんを運ぼうとするが、気絶しているためやけに重く感じられる)

TO:クリスさん

(アールグレイさんの近くにいるクリスさんを見て)

あの、申し訳ありませんが、アールグレイさんの足元を持っていただけませんか?
1人で運ぶのはちょっときついかもしれませんので・・・

FROM:イシュト
TO:独り言

え、えっと・・・今僕は人にぶつかって・・・、
その・・・、何か痛いことをされていた・・・。
いや、本当に何が起こったんだ?

TO:アールグレイさん

あの・・・用が終わったのならカギ・・・って、おい!
た、倒れてしまっている・・・どうしたんでしょう?

TO:皆様

あ、新入生のイシュト・カリューです。
だから・・・13期生ってことか?
学生番号はD1301。
ちなみに風学科だ、です・・・よろしく。
ところで、何が起こったんだ?
僕にはさっぱり・・・(汗)
これが日常茶飯事?不運だっただけ?
・・・何なんだここは・・・?

イシュトは、しばらく何が起こったのかわからず、キョトンとしていた。

FROM:シェリル
TO:アスター君

なーんか、失礼だなー。
そーゆー人には・・・

(言いながら、アスターの寝転がっているソファを持ち上げ、ひっくり返す。
当然、アスターはソファと床の隙間に押しつぶされる・・・)

これでよし♪
・・・・・・と?

(そばで、アールグレイが倒れるのを見て)

TO:アールグレイ

・・・・・・あ、ちょっと・・・大丈夫ですか〜?
全然大丈夫そうに見えない・・・

(見たことのある学生が来るのを見て)

TO:竜牙君

竜牙君久しぶり。
・・・野球の途中で何やってたか?今それどころじゃないンだけど・・・。
あ、そーだ。竜牙君、悪いンだけど、アールグレイさんベッドに運んであげてくれないかな?
クリス先輩じゃ・・・ちょっと運べないだろうし。

一方シェリルは、さすがにアスターのセリフにむっとしたようで・・・。

FROM:竜牙
TO:アールグレイさん

すみませーん、ちょっとおたずねしたい事が・・・

(アールグレイさんが倒れるのを目撃する)

えっ・・・・・・
ア、アールグレイさん、どうしたんですか!?

(周囲の多少異様な雰囲気に気づく)

TO:シェリルさん

あっ、あなたは確か・・・・・・野球の時にいらっしゃいましたよね?
俺は、水学科12期生の滝 竜牙(たき りょうが)という者なんですけれども。
・・・すいません、俺、野球の途中から記憶がはっきりしてなくて、
何がどうなっているのか全然わからないんですよ。
一体何が起こったか、御存知ありませんでしょうか?

そんな折、竜牙が中央ロビーからやってきて、ドアをノックして中に入ってきた。


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