| FROM:リギウス |
| TO:アスター 何で他の人間が起こそうとしても起きないのに、俺が足でつついただけで起きるんだよ(笑)。
まあアレだ、足で蹴ったのはたしかに礼儀知らずだったっつーか悪いとは思うけどな、
大人しくどいてくれれば、きっとクリスが感謝の意味を込めてガトーショコラなんぞ |
しかし、そう言うアスターの足元には、見事にアールグレイがいたりして・・・
| FROM:アスター |
| TO:リギウス
貴様・・・・良くも私を足蹴にしてくれたな・・・・。 |
リギウスに足蹴にされた事に気がついたのかアスターは飛び起きた。
リギウスは、何故か微妙に重くなっている感じのするアスターを足で押してみた(笑)。
| FROM:リギウス |
| TO:クリス
だってホラ、1番クリスが大人しく説教聞き入れそうな手段だったからさぁ(^^;;;
・・・ったく。お前の細腕じゃ力仕事はちと無理があるやろ。 TO:アスター 一応は怪我人の上だ。どいてやれや。海栗がお気に召さんのも判ったから(笑)。 |
アールグレイは涙を浮かべて苦しんでいる(何)。
| FROM:アールグレイ |
| TO:独り言(!)
う、う、うぅ・・・・・ ナ・・・・・・・ううっ・・・ |
また謎の寝言を言っている。何を見ているのだろうか・・・・・
| FROM:アスター |
| TO:独り言(?) もちゃり・・・むにゅにゅ・・・ベヨベヨ・・・・ブルルン!!!・・・めにょ〜 (変な効果音がするだけで動く気配は無い。むしろ何故か重くなっている気さえする)<何故?! や・・・めろ・・・海栗は・・海栗だけは止めろ・・・駄目だ!!!認めんぞ・・・海栗だけは!!! |
だが。
そう言って、竜牙もアスターを運ぼうとした。
| FROM:竜牙 |
| TO:心の中 おや? (アスターさんを見て) うう〜ん、これじゃアールグレイさんを運べないな。 TO:クリスさん
仕方ありませんね。 とりあえず、一時的にアールグレイさんの隣にでも・・・ |
クリスは取りあえずアールグレイの上からアスターを転がり落とそう(笑)と、アスターを押してみた。
| FROM:クリス |
| TO:竜牙さん
あ…こんにちは、竜牙さん(ぺこり) (竜牙に促され、アールグレイの足元を持とうと動くのと同時に、アスターがアールグレイの上に降って(!)きた。) う、うぐうぅ…(泣) TO:アスターさん←きっと聞こえてないけど(泣)
アスターさん…何か、とても楽しい夢を見ておられる様ですけど…その、場所が…(泣) |
アールグレイはうなされているようだ・・・(当然)
| FROM:アールグレイ |
| TO:独り言(!) ・・・・・うーん、う、うぅ・・・・・(×_×;) |
どうもアールグレイの上が眠りやすいようだ。アスターはそこで落ち着いた。
| FROM:アスター |
| TO:独り言(?)
zzzzzz・・・・・・ (ひとしきり叫んだがただの寝言のようだ) ゴロリ・・・ (上に乗っかっていたソファを払いのけ、動き出した) ゴロゴロゴロゴロ......もちゃり (変な効果音と共に寝返り(!?)をうちアールグレイの上に転がり乗る) zzzzzz・・・・( ̄ー ̄) |
と、竜牙が言った、その時。
ひっくり返されたアスターが・・・。
| FROM:竜牙 |
| TO:イシュト君
え、ああ、君、新入生なのか。 TO:心の中
・・・よく見てみたら、なんか、この部屋には、見覚えのある人が何人もいるな。 TO:シェリルさん アールグレイさんをベッドに、ですか。わかりました。 (肩を両脇で抱えてアールグレイさんを運ぼうとするが、気絶しているためやけに重く感じられる) TO:クリスさん (アールグレイさんの近くにいるクリスさんを見て)
あの、申し訳ありませんが、アールグレイさんの足元を持っていただけませんか? |
| FROM:イシュト |
| TO:独り言
え、えっと・・・今僕は人にぶつかって・・・、 TO:アールグレイさん
あの・・・用が終わったのならカギ・・・って、おい! TO:皆様
あ、新入生のイシュト・カリューです。 |
イシュトは、しばらく何が起こったのかわからず、キョトンとしていた。
| FROM:シェリル |
| TO:アスター君
なーんか、失礼だなー。
(言いながら、アスターの寝転がっているソファを持ち上げ、ひっくり返す。
これでよし♪ (そばで、アールグレイが倒れるのを見て) TO:アールグレイ
・・・・・・あ、ちょっと・・・大丈夫ですか〜? (見たことのある学生が来るのを見て) TO:竜牙君
竜牙君久しぶり。 |
一方シェリルは、さすがにアスターのセリフにむっとしたようで・・・。
| FROM:竜牙 |
| TO:アールグレイさん すみませーん、ちょっとおたずねしたい事が・・・ (アールグレイさんが倒れるのを目撃する)
えっ・・・・・・ (周囲の多少異様な雰囲気に気づく) TO:シェリルさん
あっ、あなたは確か・・・・・・野球の時にいらっしゃいましたよね? |
そんな折、竜牙が中央ロビーからやってきて、ドアをノックして中に入ってきた。