C1003号室


アスター・シジェーヌ



不思議な論理を胸に秘め、アスターは部屋を出ていった。

むちゃな論理ではあるが、どうやらアスターはそれで納得したらしい(コラ)

FROM:アスター
TO:独り言

ふむ・・・なぜ暇なのかを考えてみようじゃないか・・・
私は以前管理人の部屋に行ったのだが、皆帰ってしまったせいなのかなんなのか、とてつもない寒さがした。
そこから意識が無いのだが・・・・
これは明らかに管理人であり、あの部屋の持ち主であるアールグレイの仕業だ。
つまるところ奴のせいで暇なのだ。

責任をとらせて何か余興でもやらせるか・・・・

どうも暇そうである。また変なことを起こさねばいいが・・・・。

FROM:アスター
TO:独り言

暇だ・・・明らかに暇だ・・・

アスターはまたもいつものごとく、どっしりと本皮ソファに座っていた。


↑TOPに戻る