第124話『お茶がうめェ』後



ルフィ「も〜〜〜イカッたぞ俺は!!! ゴムゴムのォ〜バズーカ!!(ぱん)」
ビビ「(ルフィさん! 闘牛の赤を消さなきゃダメよ!!)」
GW「解っててボケてるのかしら…」
ナミ「(あれ、Mr.5には効かないの?
弾はキチンとウソップ狙って飛んで行ってるみたいだけど)」
ゾロ「(ロウになっちまって喋れねぇと独り言が増えるよな…あー…足が冷える…)」
ウソップ「ふハハハハ! これでもうルフィには描けまい!!
ズボンに描いたら脱がすからな! どうだ! それは困るだろう!!」
GW「困るわ(ぺたぺた)」
ウソップ「があぁ!? 背中に描くか!?」
ルフィ「キャ! みんながロウになってるぅ! もぉ! 怒るよぉ!」
GW「『ブリッコのピンク』…いまいちね」
ナミ「(うわ…サイアク…)」
ビビ「(頑張ってポーズ作ってるわ…なんてケナゲな…)」
ゾロ「(言葉遣いまで変わるのか…?)」
GW「じゃあちょっと濃くして『お色気の紫』…(ペタペタ)」
ルフィ「うっふ〜ん…ちょっとだけよォん」
ナミ「(カト茶!? ボキャブラリーが貧困すぎる…)」
ゾロ「(クネクネするのは解るが、伸びるのは違うだろ…)」
ビビ「(はッ!? カルーの目がハートに!?)」
カルー「クエ〜…(ダンスによる求愛と勘違い中)」
ウソップ「カルー…おまえシュミ悪いぞ…」
2/14「キャハハハ! ツッコミを入れるなんて元気じゃない!」
Mr.5「しぶといヤツだ…もう一発食らわせてやる…!(ふうーっ…)」
ウソップ「また口臭攻撃か!?」
Mr.5「口臭…? 歯は毎日磨いている」
2/14「虫歯じゃないの? キャハハ! チョコレートの食べ過ぎね!」
ウソップ「バレンタインのお前が言うか?」
GW「そろそろコレ(ルフィ)で遊ぶのも飽きたわ…
Mr.3の作品に色を塗ったら怒られるかしら…(ペタペタ)」
ナミ「(ちょっと! 人の頭に変な色塗らないでよ!!)」
GW「作品を作るのは良いけど、全部真っ白にしちゃうのはつまらないわ…
この二人なんてペアルックみたいじゃない…(ペタペタ)」
ゾロ「(おう、シュミが良いな、ナミ。でもコイツは半袖が命だ!)」
ナミ「(ちょっと! こんなダサダサなヤツと一緒にしないでよ!)」
ルフィ「んん? ナミの頭はそんな色じゃないわよォ〜ん」
ビビ「(ルフィさん、まだお色気なのね…)」
GW「でも黄緑の方がカワイイわ」
ルフィ「俺は青が良いと思うのォん」
GW「じゃあ黄緑に青のメッシュで…(ペタペタ)服は黒地にピンクの花柄ね…
スカートは…面倒だからワンピースにして…(ペタペタ)」
ナミ「(ヤダこのスカートお気に入りなのに〜!!)」
ゾロ「(ずっと思ってたんだが、あの輪っかは飛び道具なのか? あぁ、催眠術用か…?)」
ビビ「(芸術家の割に塗りがアバウトだわ…)」
ウソップ「オイ、あんまり色塗ると来週困るぞ? 落とさなきゃいけないんだろ?」
GW「そうね、とりあえずその背中のヤツだけ落として(ペタペタ)」
ウソップ「俺はアシスタントかー!?(ゴシゴシ)」
ルフィ「あースッキリした! おお!? そこ違うぞ! ゾロの腹巻きは緑だ!!」
GW「でもシャツを隣とペアルックにしたから、腹巻きは似合わないわ」
ゾロ「(なにィ!? この腹巻きにケチ付ける気か!?)」
ナミ「(なんでペアルックにするのよ!!)」
ウソップ「それ、袴みてェだな! ゾロのズボン」
ルフィ「はかま!! はかまカッコイーぞ!!」
GW「じゃあ腹巻きも合わせて袴に変更(ペタペタ)」
ウソップ「は…花柄で袴!!(ゲラゲラ)それなら隈取り付けたらどうだ?」
ルフィ「おお! カブキか!!」
ゾロ「(化粧は勘弁しろ!)」
ナミ「(なんで女の子の私達は化粧無しなのよ!)」
ビビ「(魔の手がこちらまで伸びてきませんように…)」
GW「隈取りは目の周りが紺で…口紅は朱…頬にもライン入れる?」
ウソップ「入れとけ入れとけ! 日本画バリの緑のヤツ!」
ルフィ「魚人のエラみてェだぞ?」
GW「これは良い出来だわ…明治初期の外国かぶれ浪人ってトコかしら…」
ゾロ「(言いたい事言ってるぜ…)」
ナミ「(く…首が向かないから見れないじゃない!)」
ビビ「(あ! Mr.5とミス・バレンタインが来たわ!)」
2/14「キャハハハ! 面白い事してるじゃない!
Ms・ウエンズデーのキャミソールは蛍光オレンジね!」
Mr.5「羽織ってるシャツはペイズリー柄だな」
ウソップ「音楽関係者っぽくなってきたな…短パンは黒の皮か?」
ルフィ「ちょうど顔もポーズも歌ってるみてェだぞ!」
GW「ペイズリーは描くの面倒だからトーン貼ってごまかして…できたわ
題して『時代は俺についてくる〜W歌姫ヴァージョン〜』」
ゾロ「(ポーズはやっぱり決めておくべきだな)」
ナミ「(なんだか歌を歌っている気分になってきたわ…)」
ビビ「(なんて恐ろしい技なの…カラーズトラップ…!!)」

●そのころの扉の人
サンジ「ナミさんの所まで!」
鶴の人「そんなバス停は無いでツル〜」


忘れられてなかったようで、ほっと一息扉のサンジはどこへ行く!
ってゆうか写実画家の能力を知っているのなら早く言ってくださいビビちゃん!(笑)
逃げ足だけは天下一品傷だらけのウソップ&カルーコンビに勝ち目はあるのか!
見えない弾丸を見るには心の目で見るのだ! とロロノアさんも言っている!(ないない)
火炎星に驚き帽子を抱えて避けるミス・ゴールデンウイークに若干の愛を覚えながらも
次週ワンピース『キャンドルチャンピオン』
ロウソクの第一人者…まさかMr.3復活か!? 待て次号!!


週刊後日談跡地