| サンジ | 「久々の出番だってのに何だあのハシラ文字はーッ!? 俺は市原悦子かーッ!!」 |
| ウソップ | 「コックは見た! 蝋人形館の惨劇!! …か?」 |
| ゾロ | 「なんだそりゃ。来週のタイトルか?」 |
| サンジ | 「てめェは今まだ蝋人形だ! ちゃっかり喋ってんじゃねェ!!」 |
| ナミ | 「なに? 私も喋っちゃマズイって事かしら?」 |
| サンジ | 「あぁナミさん! この愛の騎士が来たからには、もう安心です! あんなクソ3ヤロウなんざメタクソにしてやりますよ!」 |
| ナミ | 「っつーか、まだ来てないでしょ」 |
| サンジ | 「残念ですが、お帰りなさいのキスは来週にお預けです… あ! 予行練習でもしておきますか?」 |
| ナミ | 「するかッ!!」 |
| ルフィ | 「んん? おまえら、もうロウ溶けたのか。早いなー」 |
| ウソップ | 「いや、それは来週になってみないと解らないぞ!」 |
| Mr.3 | 「貴様!! 熱いだろうガネ!!」 |
| ルフィ | 「うわッ! 焦げクサッ!」 |
| Mr.3 | 「誰が焦がしたんだ誰が!!」 |
| 2/14 | 「キャハハ! Mr.5みたいなアタマしてるわMr.3!」 |
| Mr.5 | 「あっちには焼けた鳥もいるぜ」 |
| ルフィ | 「ヤキトリ!? どこだどこだ!?」 |
| ビビ | 「カルー!! カルーになんて酷い事をするの!? Mr.5!!」 |
| ルフィ | 「あ、悪ィ。ソレやったの俺」 |
| ウソップ | 「誰も触れてはくれないが、実は俺も丸焼けだぞ! カルーのソレも勇敢に戦った名誉ある負傷だ!」 |
| ビビ | 「そうなの…よくやったわカルー…」 |
| カルー | 「クエー…」 |
| ゾロ | 「オイ、あのでけェヤツはどうしたんだ?」 |
| ウソップ | 「そうだ! ブロギー師匠は無事か!? …ってココでそれを明らかにすんのはマズイだろ!!」 |
| ナミ | 「自分でツッコんでどうするのよ」 |
| ゾロ | 「ずいぶんとやかましくなってきたな…」 |
| サンジ | 「あっちこっちに話をフるな! 俺のセリフが減るじゃねぇか!!」 |
| ウソップ | 「久々の出番を死守しようと必死の様子だな…」 |
| ナミ | 「いつもの主要メンバー以外の奴らは黙っててもらおうかしら」 |
| ウソップ | 「そういや今回の表紙はカルーだったぞ! コイツも主要メンバーに入ってるって事で良いのか?」 |
| サンジ | 「ビビちゃ〜ん! ラフなスタイルも可愛いかったよ♪」 |
| ビビ | 「ありがとう。カルーの帽子も可愛いでしょう? カルーが自分で選んだのよ?」 |
| ウソップ | 「おお! センス良いなカルー! 芸術家の俺が認めるセンスの良さだ!!」 |
| カルー | 「クエーッ!(自慢げ)」 |
| ルフィ | 「んん? ハシラに『男の子ですから』って書いてあるぞ?」 |
| ナミ | 「あらら…こんな所で明らかにされるカルーの性別…」 |
| ウソップ | 「男の子だろ! この勇敢な振る舞いは!!」 |
| ゾロ | 「メスだったら、このラヴコックが黙ってねェだろ」 |
| サンジ | 「鳥にまで手ェ出すかッ!!」 |
| ルフィ | 「なんだ、ビビ、男だったのか」 |
| ビビ | 「どこからそう言う話になるの!?」 |
| サンジ | 「見て解んねェのかクソゴム! こんなセクシーコスチュームの男が居るか!?」 |
| ゾロ | 「そう言えばセクシーダンスとか言う技をやってたな…」 |
| ビビ | 「魅惑のメマーイダンスよ」 |
| ゾロ | 「あァ、それだ。ロウになる前にそれやれば良かったな。かなり効いたぜ?」 |
| サンジ | 「ちょっと待て…なんでクソ剣士が俺の知らぬ間にビビちゃんと そんな魅惑的な交流図ってんだアァ!?(ゾロの胸ぐら掴み)」 |
| ゾロ | 「何熱くなってんだよ…てめェが酔っぱらって寝こけてる間に一戦交えたってだけだ」 |
| サンジ | 「いいい一戦!? 何をてめェ少年誌にあるまじき事を…ガフッ!?」 |
| ナミ | 「一人で突っ走るな! 欲求不満が!(ゲンコツ掲げ)」 |
| ルフィ | 「んん? サンジもやりたかったのか?」 |
| ゾロ | 「そんなに好戦的な好色には見えねェけどなァ」 |
| サンジ | 「誰が好色だ! 誰が!!」 |
| ウソップ | 「それは否定できないだろ…」 |
| ナミ | 「好色に関しては好戦的だけどね」 |
| サンジ | 「ヤだなぁナミさん…僕ァジェントルメンですよ? あなたが魅力的すぎるんです…」 |
| ナミ | 「それは解るけど我慢してね。少年誌だから」 |
| サンジ | 「クソッ…少年誌め…!!」 |