第125話『キャンドルチャンピオン』後


サンジ「久々の出番だってのに何だあのハシラ文字はーッ!? 俺は市原悦子かーッ!!」
ウソップ「コックは見た! 蝋人形館の惨劇!! …か?」
ゾロ「なんだそりゃ。来週のタイトルか?」
サンジ「てめェは今まだ蝋人形だ! ちゃっかり喋ってんじゃねェ!!」
ナミ「なに? 私も喋っちゃマズイって事かしら?」
サンジ「あぁナミさん! この愛の騎士が来たからには、もう安心です!
あんなクソ3ヤロウなんざメタクソにしてやりますよ!」
ナミ「っつーか、まだ来てないでしょ」
サンジ「残念ですが、お帰りなさいのキスは来週にお預けです…
あ! 予行練習でもしておきますか?」
ナミ「するかッ!!」
ルフィ「んん? おまえら、もうロウ溶けたのか。早いなー」
ウソップ「いや、それは来週になってみないと解らないぞ!」
Mr.3「貴様!! 熱いだろうガネ!!」
ルフィ「うわッ! 焦げクサッ!」
Mr.3「誰が焦がしたんだ誰が!!」
2/14「キャハハ! Mr.5みたいなアタマしてるわMr.3!」
Mr.5「あっちには焼けた鳥もいるぜ」
ルフィ「ヤキトリ!? どこだどこだ!?」
ビビ「カルー!! カルーになんて酷い事をするの!? Mr.5!!」
ルフィ「あ、悪ィ。ソレやったの俺」
ウソップ「誰も触れてはくれないが、実は俺も丸焼けだぞ!
カルーのソレも勇敢に戦った名誉ある負傷だ!」
ビビ「そうなの…よくやったわカルー…」
カルー「クエー…」
ゾロ「オイ、あのでけェヤツはどうしたんだ?」
ウソップ「そうだ! ブロギー師匠は無事か!?
…ってココでそれを明らかにすんのはマズイだろ!!」
ナミ「自分でツッコんでどうするのよ」
ゾロ「ずいぶんとやかましくなってきたな…」
サンジ「あっちこっちに話をフるな! 俺のセリフが減るじゃねぇか!!」
ウソップ「久々の出番を死守しようと必死の様子だな…」
ナミ「いつもの主要メンバー以外の奴らは黙っててもらおうかしら」
ウソップ「そういや今回の表紙はカルーだったぞ!
コイツも主要メンバーに入ってるって事で良いのか?」
サンジ「ビビちゃ〜ん! ラフなスタイルも可愛いかったよ♪」
ビビ「ありがとう。カルーの帽子も可愛いでしょう? カルーが自分で選んだのよ?」
ウソップ「おお! センス良いなカルー! 芸術家の俺が認めるセンスの良さだ!!」
カルー「クエーッ!(自慢げ)」
ルフィ「んん? ハシラに『男の子ですから』って書いてあるぞ?」
ナミ「あらら…こんな所で明らかにされるカルーの性別…」
ウソップ「男の子だろ! この勇敢な振る舞いは!!」
ゾロ「メスだったら、このラヴコックが黙ってねェだろ」
サンジ「鳥にまで手ェ出すかッ!!」
ルフィ「なんだ、ビビ、男だったのか」
ビビ「どこからそう言う話になるの!?」
サンジ「見て解んねェのかクソゴム! こんなセクシーコスチュームの男が居るか!?」
ゾロ「そう言えばセクシーダンスとか言う技をやってたな…」
ビビ「魅惑のメマーイダンスよ」
ゾロ「あァ、それだ。ロウになる前にそれやれば良かったな。かなり効いたぜ?」
サンジ「ちょっと待て…なんでクソ剣士が俺の知らぬ間にビビちゃんと
そんな魅惑的な交流図ってんだアァ!?(ゾロの胸ぐら掴み)」
ゾロ「何熱くなってんだよ…てめェが酔っぱらって寝こけてる間に一戦交えたってだけだ」
サンジ「いいい一戦!? 何をてめェ少年誌にあるまじき事を…ガフッ!?」
ナミ「一人で突っ走るな! 欲求不満が!(ゲンコツ掲げ)」
ルフィ「んん? サンジもやりたかったのか?」
ゾロ「そんなに好戦的な好色には見えねェけどなァ」
サンジ「誰が好色だ! 誰が!!」
ウソップ「それは否定できないだろ…」
ナミ「好色に関しては好戦的だけどね」
サンジ「ヤだなぁナミさん…僕ァジェントルメンですよ? あなたが魅力的すぎるんです…」
ナミ「それは解るけど我慢してね。少年誌だから」
サンジ「クソッ…少年誌め…!!」


やった! あの扉はビビちゃんとカルーも仲間と言うことで良いんだな!
久々登場のサンジ君の愛の告白(好きだーっ)は届いたのか!?
ウソップの機転とカルー頑張り、そしてルフィの点火!
三人の共同戦線で甦れ! 蝋人形達よ!!
次週ワンピース『コックは見た! 蝋人形館の惨劇!!』
逃亡してきたMr.3(予告参照)とコックはち合わせで
サンジVSMr.3のバトル開始なるか!? こう御期待!!


週刊後日談跡地