第126話『本能』後


サンジ「なッ…ナミさん!? 俺の居ないスキに何てファンキーエロエロなお姿に!?
とりあえず俺のジャケットを羽織ってください! 目のやり場に困ります!!」
ナミ「凝視しといてよく言うわ…」
ゾロ「とりあえず鼻血拭けよ…」
サンジ「オイてめェら! 紳士なら肌も露なナミさんにシャツの一枚でも…」
ウソップ「これ以上脱げるか!!」
ゾロ「あぁ、そうだな。コレ着るか?」
ナミ「そんな汗臭そうなの着たくないわ!」
サンジ「しかし黒!? 黒なんですか!? セクシーブラック!!」
ナミ「解んないわよー? カラーになったら赤かもしれないし」
サンジ「赤!? 闘牛の赤!? 貴方の胸に飛び込めと言う事ですね!!」
ウソップ「おいナミ! あんまり挑発するな!」
ビビ「現場を知らないのに色々と詳しいのね」
サンジ「当然だよビビちゃん! 君の事なら逐一報告されるのさ…このハートに直通便でね!」
ゾロ「いいから鼻血拭けって」
ナミ「あ! あんた炎の中で良い出番狙ってたでしょ! 早く助けに来なさいよ!」
ウソップ「っつーか、あの炎の中でよくバンダナしめてたよな」
ゾロ「まぁな。せっかく格好良い新技を思いついたんだ。ここは気合い入れていかねェと…」
ビビ「その技名をカッコ良いと言うのはルフィさんだけなんじゃないかしら…」
ウソップ「カッコ良いっつったら俺の騙し星だろ!?」
ゾロ「ウソップ全開って感じだな」
ナミ「ちょっと最近カッコ良すぎるんじゃないの?」
ビビ「タバスコ星なんて、凄いアイデアだわ!」
サンジ「タバスコ星…? てめェか!! キッチンからタバスコ盗んだのは!!」
ナミ「気付くの遅いわよ」
ルフィ「おーい!! 昼メシの時間かー?」
サンジ「俺がいねェのに誰が昼飯作るんだ!?」
ルフィ「んん? だってゾロなんか言ってたぞ?」
ゾロ「焼きおにぎりじゃねェ。焼鬼斬だ」
ウソップ「オイ、Mr.3はどうした?」
ルフィ「スタンプ押してきた」
ナミ「はい? こちカメみたいに駅の各所に置いておくスタンプラリーのこと?」
ビビ「ワンピースも有名になったのね…ところでカルーは?」
ルフィ「あっちで絵の具のヤツつっついてるぞ」
ナミ「頑張るわね、あのカルガモも」
ルフィ「6人目の仲間だからなー!」
サンジ「ちょっと待て! ビビちゃんはどうなるんだ!?」
ルフィ「7人目の仲間だ!」
ビビ「ガーン…カルーに負けた…」


ステキにナイスバディですナミさん…
なんてサンジ化激しくなりそな今週ワンピ!
カッコ良すぎるウソップの嘘や表情に身悶えし、
ロロノアさん新技に爆笑し、ドリーさんの亡骸に涙しながら
ルフィのかんに驚きコックのクセの抜けない対応にほくそ笑んで
クロコダイルって実は良い男っぽい!? なんて期待を胸に
次週ワンピース『コックは見た! クロコダイルの正体!!』
いや、聞いただけだって(笑)


週刊後日談跡地