| サンジ | 「ジジィ…元気にしてっかなァ…」 |
| ナミ | 「出番が無いからって遠くにイっちゃってるわ…」 |
| ルフィ | 「なんだ、医者生きてるのか?」 |
| くれは | 「バカだね、ありゃ回想シーンだよ」 |
| サンジ | 「ビビちゃんってば昔から可愛かったんだなァ…(愛)」 |
| トニチョ | 「………ずずッ…」 |
| くれは | 「なんだいチョッパー、また泣いてんのかい?」 |
| ルフィ | 「おお! ホントに泣き虫トナカイなんだな!」 |
| ナミ | 「泣いてばっかりいても良いコト無いわよ?」 |
| トニチョ | 「泣いてばっかりじゃねェよ! それに泣き虫じゃないからな!!(ダッ)」 |
| ルフィ | 「お! 走って逃げたぞ!」 |
| ナミ | 「あら? 止まって振り返ったわ…」 |
| トニチョ | 「泣いてないからな!!(言い逃げ逃亡)」 |
| サンジ | 「なんだアイツ、捨てゼリフなんて高等な技術を…」 |
| ナミ | 「イジメがいあるわ〜。やっぱり欲しい逸材ね」 |
| ルフィ | 「だろ!? なんか良いだろ、アイツ!」 |
| サンジ | 「ナミさん! 苛める相手が欲しいなら、ぜひ俺を!!」 |
| ナミ | 「うん、もうやってる。サンジ君の場合、かまわないコトがそれだから」 |
| サンジ | 「…それって放置プレイってヤツですか…?」 |
| ルフィ | 「来週は仲間に出来るかな〜(わくわく)」 |
| くれは | 「人の話を聞かないガキ共だね…生前のヒルルクにそっくりだよ、まったく…(苦笑)」 |
●そのころのドルトンさん救出(?)部隊 | |
| ウソップ | 「出番、なかったな…」 |
| ビビ | 「そうね…」 |
| ゾロ | 「そうだな…」 |
| ウソップ | 「ドルトン、また埋めておいた方が良いのか…?」 |
| ビビ | 「そうね…腐るとこまるし」 |
| ゾロ | 「…それよりお前ら、いつまで泣いてんだよ」 |
| ウソップ | 「だってよ…事情は知らねぇが…チョッパーがあんまりだろう!?(鼻垂らし)」 |
| ビビ | 「あの時の悔しいのを思い出しちゃって…もう、イガラムは居ないのよね…(グスグス)」 |
| ゾロ | 「ん? そういや、あのドラゴンとか言う男、革命家だったんだな」 |
| ビビ | 「えッ!? ドラゴンに会ったことがあるの!?」 |
| ウソップ | 「ビビ、もうちょっとジャンプ読んだ方が良いぞ!」 |
| ビビ | 「ごめんなさい…私の出番あたりからしか読んでないの…」 |
| ゾロ | 「ハッキリしたヤツだな(笑)」 |
| ウソップ | 「でも、ヘタな事言わない方がいいぞ! 俺だってドラゴンに会って無いからな!」 |
| ビビ | 「そうね…近々、明らかになるのかしら…」 |
| ウソップ | 「それ以前に近々出番があるかどうかの方が俺は心配だ!」 |
| ゾロ | 「そうだな、しばらくは山の上の方で話が進みそうだしな。まァ、ゆっくり休ませてもらうぜ」 |
| ビビ | 「だからって寝ないでね? 出番が来ても起きなかったら困るわ」 |
| ウソップ | 「…もしかしてビビ、けっこう根に持つタイプか…?」 |