| ナミ | 「へぇ…良い人じゃない、ヒルルク」 |
| ルフィ | 「だろ? なんかイイだろ、あいつ! やっぱ仲間に…」 |
| サンジ | 「だから死んでんだよ!! しかし意外に優しいんだな。タダのハタ迷惑男だと思ってたぜ」 |
| トニチョ | 「い…医者ってのはみんな優しいんだ! ってドクターが言ってたからドクターも優しいんだ!」 |
| くれは | 「いや、タダの馬鹿だね。迷惑な男だったよ。死んで正解だね」 |
| トニチョ | 「う…で…でも本当は優しいんだ…(グズッ)」 |
| ナミ | 「まーた泣くの? 大丈夫よ、そんなことドクトリーヌが一番わかってるわ、きっと。 …ってコトで来週はルフィ活躍と見せかけてチョッパー活躍に500ベリー!」 |
| ルフィ | 「なんだと!? 来週はゴムゴムのブレットでカバがブッ飛ぶんだ!」 |
| サンジ | 「そりゃ今週のラスト見りゃわかるだろ! 来週はナミさんを最高の病人食で完治へと導く 感動! 恋の看病秘話!! これだ!! これに決定ですよね! ナミさん!」 |
| ナミ | 「賭の最低レートは500ベリーよ。きちんと賭けてね」 |
| サンジ | 「あぁ…もちろんですよナミさん! ナミさんのためなら500ベリーだろうと5000ベリーだろうと…」 |
| ナミ | 「はい、サンジ君5000ベリー借金。と…(メモメモ)ルフィは?」 |
| ルフィ | 「じゃあ俺は30000000ベリー賭ける!!」 |
| サンジ | 「一文無しが張り合うな! っつーか首賭ける気かーッ!!」 |
| ナミ | 「ん、掛け金に文句は無いから内容改めてね。 ワポルが飛ぶのは目に見えているので賭の対象にはなりません!」 |
| くれは | 「…なんてがめつい娘だろうね、まったく」 |
| ナミ | 「それはお互い様。ドクトリーヌも何か賭ける?」 |
| くれは | 「そうだね…来週もチョッパーは泣きべそをかく。に…チョッパーでもかけるかい?」 |
| ナミ | 「あら、それ良いわね」 |
| トニチョ | 「泣くかァ!! じゃ…じゃあ俺は来週泣かない。に俺をかける!!」 |
| サンジ | 「それじゃ賭にならねェだろ」 |
| ルフィ | 「ならねェのか?」 |
| ナミ | 「うーん…チョッパーの所有権が誰に有るかが問題よね…」 |
| ウソップ | 「俺は来週も俺達の出番無しに500ベリー…」 |
| ビビ | 「私も…」 |
| ゾロ | 「俺もだ」 |
| サンジ | 「オイオイ! なんでお前らがここにいる!?」 |
| ビビ | 「Mr.ブシドーが野毛カバを捕まえて、それに乗ってきたのよ」 |
| サンジ | 「あぁ…! 雪の精霊かと思ったら…ビビちゃんだったんだね…! 雪山の長旅は疲れただろう? ささ…城の中でゆっくり休むと良いよ♪ そうだ、今暖かいお茶でも…」 |
| ルフィ | 「俺もー! お茶ー!!」 |
| くれは | 「勝手に案内してるようだけど誰の城だい!? 誰の!!」 |
| トニチョ | 「あ、俺お茶入れてくる!」 |
| ナミ | 「私の分もよろしく! ところでどうしたの? こんな辺境の地まで…」 |
| ウソップ | 「出番がねェんだよ!!」 |
| ゾロ | 「こいつが退屈だってうるせェから、ちょっと散歩にな」 |
| ウソップ | 「退屈だって言い出したのはお前だろ!?」 |
| ゾロ | 「あァ? そうだったっけか?」 |
| ナミ | 「うんうん。だいたいのいきさつはわかったわ。でも来週までには帰ってね。 こっちは忙しくなりそうだから」 |
| ウソップ | 「クソ…パンダマンみたいなモブでもイイから俺達も使ってくれーッ!!」 |
| ゾロ | 「山のてっぺんには流石に居ねェだろ…」 |