| エイト | 「貴様! 自慢の巻き毛にがだ…がだなご……マ〜マ〜マ〜♪…刀を差すとは!!」 |
| ゾロ | 「悪ィな。あいにく髪には無頓着なんでね」 |
| ナイン | 「ほ…ようやく名前の明記がマトモになったようだ。 …って、物陰に隠れてたのではなかったのか!?」 |
| ゾロ | 「来週までには、また隠れといてやるよ。あァ…久しぶりに呑んで気分がイイぜ」 |
| 月曜 | 「あれだけ呑んでおいて、眠くもならないみたいだね…」 |
| ゾロ | 「道中、気候が良かったからな。ゆっくり寝かせてもらったおかげで…」 |
| 水曜 | 「くッ…また変な名前で書かれてるわ…じゃなくて、 そうよ! おかげで随分働かされたわ!!」 |
| ナイン | 「そうだ! おにぎりは美味かったが!!」 |
| エイト | 「なに…!? この男が充分に睡眠を取っでいだごどをじっでいで 何もいわながっだのが!?」 |
| ゾロ | 「おっさん…イガラっぽいの、なんとかしろよ」 |
| ナイン | 「はッ!? しまった!!」 |
| 水曜 | 「そんな事、考えもしなかったわ!!」 |
| エイト | 「マ〜〜マ〜〜マ〜〜マ〜〜♪」 |
| ゾロ | 「ま、そんな事ァどうでもイイだろ? とっとと、おっぱじめようぜ…」 |
| 水曜 | 「長い間ロクに出番がなかったからって張り切ってるみたいねMr・ナイン」 |
| ナイン | 「…サボテン島での歓迎は失敗に終わりましたが、これは酒の呑ませ方が足りなかった Mr・エイトの責任です…っと…」 |
| エイト | 「先走った報告書をがいでるばあいが!?」 |
| ゾロ | 「…おっさん。まだイガラっぽいぜ?」 |
| ナミ | 「…ふっふっふ〜…私は…まだまだイケルわ〜…ゾロなんかには負けないんだから〜 …ムニャムニャ…私だって…これで海賊どもを相手に…稼いで来たんだから… 世界一の酒豪航海士〜…? や〜ん…それほどでもあるけど〜…ひゃっひゃっひゃ… ゴムゴムの〜巻き毛〜? バカ〜おかし〜…ZZZ………」 |
| ルフィ | 「…コレうまいなー…なにー? ハトってこんなにうまいのかー …カメー!? すげー!! うおー! サメー!? 中華ー!? うめー!! …腹ー? まだ入るぞーゴムだからなー…膨らんでるー? もっと膨らむぞーゴムゴムの〜ふうせ〜ん! なにー? 大丈夫だー! 海賊だからなー!! はっはっは〜…ぐおー…ぐがー……」 |
| ウソップ | 「…その時〜…俺は思いついた〜!! …敵の心理を巧みに操る攻撃方法を〜!! 勝利の女神は俺に微笑んだってワケだ〜! …手元にある道具を駆使して戦う〜 …勇敢なる海の戦士は…その場に応じた戦い方を…頭じゃなく身体が知っているって事だ〜…!! まぁ…海賊として〜…当然だけどな〜! …その時〜…俺は言ってやった〜! ………」 |
| サンジ | 「…蝶よ花よでー…ヒザからヒザへ〜…美女から美女へ〜…その温もりにカンパーイ… あぁ…禁断の恋ですねシスター…そんな肌も露なドレスで僕を誘っているのですかレディ…? 素敵なショートカットのセニョリータ…そのうなじに触れたくなってしまいそうです… 濃いヒゲに太い眉…額のハチマキは…誰なんですかおとうさん…うぐぐ……」 |