第113話『大丈夫!!!』後



サンジ「やたー!! 来週は常夏島だってよ!!(ウキウキ)」
ルフィ「そうだ! 常夏島だ!!(わくわく)」
ウソップ「まずは『おはようございます』だろサンジ!」
サンジ「これが喜ばずにいられるか! 常夏と言えば当然美女の水着だろ!? 少年誌だぜ!!」
ルフィ「常夏と言えばパイナップルにヤシの実!
もしかしたら生ハムメロンも実ってるかもしれないんだぞ!?」
ウソップ「生ハムメロンは実って無いと思うぞ!?」
サンジ「肌も露なフラダンス美女のお出迎え! モテモテの俺!!
この島の夜はクソ剣士に譲ってやったが、次の島の夜は俺のモノだッ!?」
ナミ「騒ぐな!!(ゲンコツ×3)早くこの島を出るわよ!!」
サンジ「あっ! ナミさん! 起こしに来てくれたんですね!」
ルフィ「よし! 行くぞ!!」
ウソップ「おいナミ! 俺のような常人にそのゲンコツを奮うな! 危うく頭が割れるところだぞ!?」
ナミ「割れるか! 私はか弱いのよ!? なのにどーして七武海なんかに…(しくしく)」
ウソップ「何を言う! 俺だってか弱いんだ!!」
サンジ「ご安心下さいナミさん! 俺が必ず守り抜いて見せます!!」
ナミ「いちおう、頼りにしてるわ…」
ゾロ「てめェら! いつまで待たせる気だ!? とっとと逃げるぞ!!」
ウソップ「そうだ! カヤの船を壊されたら一大事だ!!」
ナミ「…自分が抹殺リストに入ってないからって…
聞くのよウソップ!! バロックワークスの黒幕は…」
ウソップ「わー!! 言うな!! 俺まで命を…!」
ナミ「クロコダイルクロコダイルクロコダイル!! 七武海の一人クロコダイルよー!!」
ウソップ「………」
ナミ「耳をふさぐなー!!(耳をふさぐウソップの手を抜き)クロコダイルよー!!
ホーッホッホッ!! これであんたも命を狙われるわ!!(鬼)」
ウソップ「ぎゃー!? 何て事を!!(きょろきょろ)…よし! ラッコは来てないな!」
サンジ「(ウソップの胸ぐら掴み)テメ! ナミさんに耳元で囁かれるなんて…
なんて羨ましい事を!!!」
ウソップ「どこが囁かれてるんだーッ!?」
サンジ「ナーミさーん! 俺、聞き逃しましたー! もう一度、できれば俺の耳元で
俺だけに聞こえるようなセクシーボイスで囁いてくださーい!! 」
ナミ「んーサンジ君、ワニって英語で何て言うの?」
サンジ「北米産ならアリゲーター、アフリカ産ならクロコダイルでっす!
ワニの肉もけっこう美味ですよー!」
ナミ「サンジ君、グッ!(親指立て)」
サンジ「グッ!(同じく親指立て)…え?」
ウソップ「サンジ…オマエじゃナミに、かなわねェよ…」

●そのころのゴーイングメリー号
ルフィ「おっせーなー、あいつら(ぶーぶー)」
ゾロ「置いてくぞ、まったく…ってお前、二人を起こしに行ったんじゃなかったのか…?」
ルフィ「おう! 起こしてこいって言ったから、起こしてきたぞ!」
ゾロ「起こしただけかー!!」
王女「……こんな調子で私、無事に帰れるかしら…」
カルー「クエー…」


常夏島が〜ありまして♪
常夏仲間が居るんです♪
…常夏仲間って何だよ!?(笑)
これから始まる一航海!
これのためにウソップとサンジは寝ていたのか!?
っつーかサンジ、酒弱いの?(笑)
二日酔いには気を付けて!
次週ワンピース『常夏の島〜パラダイス常夏島〜』
今週こそは、アニメも、ある!!(先週嘘こいてゴメンね!(笑))

週刊後日談跡地