アニメ第5話
『恐怖!謎の力 海賊道化バギー船長!』舞台裏


バギー「バーラバーラバラバラ人間♪(バーギィッ!)バラバラ〜パパパヤ〜♪
デぎャーッハッハッハッ! BGM付きの登場! まさにドハデ!!」
ナミ「確かに派手だわ…何せムラサキだし…」
ゾロ「ハデっつーか…悪趣味だな」
バギー「なんだとォー!? 緑の腹巻きに茶色のベルト付けたヤツがそれを言うかーッ!?」
ゾロ「オイオイ、声ひっくり返ってるぜ」
ルフィ「だよなー! あの腹巻き、カッコ良いよなー!!」
ゾロ「だろ? アニメ用に新調したんだ。見せ所だからな、コイツは」
ナミ「…なんっかおかしいわ…こいつら…」
ルフィ「ところで俺、いつまでここにいるんだ?(in檻)」
ナミ「あぁ、しばらくそこに居て。私まだカギ盗んでないから」
ゾロ「それもそれで面白いんだろ? 良いじゃねェか。来週までそこに居れば(意地悪)」
ルフィ「それは別に良いんだけど、ハラ減った。アニメじゃナミ、何も食わしてくれねー」
ナミ「ハンバーガー食べたでしょ!? 手作りの!! しかもタダで!!」
ゾロ「お前の場合、『手作り』よりも『タダ』の方が重要に聞こえるな」
バギー「あーハデに退屈じゃねェか! ここは一発、猛獣ショーだッ!!」
ルフィ「やったー! 猛獣ショーだ!!」
ナミ「喜んでどうする!!」
ルフィ「何怒ってんだ? 面白いんだぞー?」
モージ「お呼びで? バギー船長。ロボゾラ・ノロど…」
ゾロ「誰だよ、ロボ某ってのは…(呆れ)」
バギー「登場からハデに噛んでんじゃねェッ!!」
モージ「てッ…テイク2お願いしますッ!!」
カバジ「バギー船長、ここは私にお任せを…」
バギー「よし! 行ってこい!!」
ルフィ「やったー! 曲芸ショーだ!!」
ナミ「待って! 様子が違うわ!!」
カバジ「行くぞ…ロロノア・ゾロ!」
ゾロ「何だ? やる気か!?(構え)」
カバジ「…ッ生麦生米生卵ッ! 隣の客はよく柿食う客だッ!! ふふふ…どうだ!」
ナミ「早口言葉かー!!」
ルフィ「おおー! すげー!!」
モージ「くッ…これみがよしに!!」
ゾロ「やるな…こいつはどうだ! このルフィ引き抜きにくいッ!
長ッ鼻がマストに上手にドクロの絵を描いたッ!!」
ルフィ「上手いッ! さすがゾロだな!!」
ナミ「すでに早口言葉じゃないわ…」
カバジ「ふっ…この勝負、俺の…」
バギー「ハデにバカ野郎がッ!! むこうの方が面白いじゃねェかッ!!」
モージ「このルひいひきにきにく…ッ言えねェ…」
バギー「モージ! てめェは来週までに練習しておけッ! 何せ来週はバギー海賊団大暴れ…」
ナミ「来週は総集編よ。あんた達の出番は再来週」
バギー「なにィ!?(ボーン!)」
カバジ「バギー船長、これを…(ビデオ一時停止)」
バギー「…来週は緊急企画…だァ!? どう言う事だッ!!」
カバジ「ご安心下さい。バギー船長の活躍は再来週、1時間半のスペシャル番組に…」
バギー「なに!? そうか!! ギャーッハッハッ!! わざわざフジテレビに
直談判に行った甲斐があったって事だな! まぁ、ハデに当然だ!!」
ナミ「そう、当然当然。じゃ、私達は来週があるから〜(自慢げに退場)」
ゾロ「その前にジャンプ本誌があるだろ(檻背負って退場)」
ルフィ「このルフィひきにくにく…肉食いてェなー(檻ごとゾロに背負われ退場)」
バギー「………」
カバジ「バギー船長、宴の続きでも…」
バギー「…よォォォし! ハデに騒げ〜!!(涙声)」
モージ「…なまむになまもめまなまなも………うぅ……」


うおお! ハデにバラバラ!!
ちらちらと映る毛モノなヤツはモージの弟子なのか!?
バギーの切断面の肌色は笑うところなのか!?
ロロノアさん初流血に喜ぶ俺は血に飢えた獣なのか!?(笑)
次回アニメワンピース!『緊急企画!』
…いや、それタイトルじゃねぇだろ…?(笑)


週刊後日談跡地