物語はいつだって何でもない日常から始まる。

目が覚めるとトレーラーハウスの冷たく無機質な天井が見える。
平日の昼間に目覚しも無しに目が覚めるなんて、すごく幸せな事なんだろうな。
そんな事を考えながら、まだしっかりと開かない目をこすった。
…さて、これからどうしようか………


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