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1999年8月28日(土) 赤坂BLITZ DAYTIME
〜飯塚雅弓 strawberry smile〜

赤坂BLITZが熱く燃焼した日
   まーちゃんが僕らに元気くれた。
みんなの思いも、まーちゃんの思いも。
   全てを、全ての人の心に刻んだライブ。
ありがとう、そしてこれからも。


いよいよやってきました、まーちゃんライブ第2弾!!
今年のライブは前回と違って有料&オールスタンディングになっていて、非常に楽しみでした。
今日は追加公演も含めて2回開催されましたが、僕は1回目に行きました。

飯塚雅弓ファンは、俗に言う「濃すぎるマニア」がまだ少な目なので(爆)、比較的さわやかな雰囲気があるような気も。
・・・気だけかもしれないけど(笑)
年齢層が、他のベテラン声優に比べてちょっと低めなのも幸いしているのでしょうか。
去年に比べてやや年齢層があがった印象はありますが、何故かは簡単。
前回はアニメージュ等で募集をかけた上で招待状という形だったので、読者がそのままイベント感覚で参加したからですね。
アニメージュの読者層はやっぱり中学生、高校生が多いですからね。
だからといってはなんですが、前回は人数も多く「ライブ」感覚で来ている人と「イベント」感覚できている人がごっちゃになっていたせいで、会場のノリがちょっと中途半端に感じられたモノです。
で、今回は純粋に「ライブ」に来た人たちばかりなので、いやがおうにも期待は高まります。
事前に「オールスタンディング」と告知されていたので、勇気が出なくて来なかった人もいるのでは。と思います。
でも。中に入ってみると、1Fの半分は椅子席でしたね(^^;
個人的にベストな場所を確保し、いよいよライブスタートです!

1曲目は、予想通り「ストロベリーキャンドル」。
アップテンポなのにかわいらしい、実にまーちゃんらしい名曲ですね。
この曲、実はサビ部分に振り付けがあるのですが、これが出来るかどうかで「マーちゃんライブ体験者」か「初体験者」かどうかを判別できます(笑)
しかし・・・ほぼ8割の人がこの振り付けを知っているではないか! さすがだね〜。
僕の近くにいた未体験者であろう人が、ちょっとオロオロしているのがちょっと面白かった。
それにしても1曲目からみんなテンション高いぞ〜!!
とはいえ、まだまだボルテージは半分にも満ちていないですー。
予想通りに、バラード曲はかなり少な目で大部分がアップテンポ曲でノンストップな展開を見せます。
でも、まぁ割合的にはちょうどよかったのかもしれませんね。
最初に数曲終わった後のトークでは、まーちゃんのおなじみオヤジギャグも飛び出しつかみはオッケー。
多分ベタベタのオヤジギャグでこんなに拍手を貰えるシンガーはいないぞ(^^;
しかも後半のメンバー紹介で再び飛び出すオヤジギャグ。いけいけまーちゃん(笑)

その後バラード2曲続いて会場がまーちゃんの歌声に聞き入っていい雰囲気になっていく。
定番のコンサートの流れなのですが、この後からノンストップでどんどんライブは続いていきます!
このあたりから皆ヒートアップして、会場とまーちゃんが一体化した瞬間を見れます。
これぞ赤坂BLITZならではの醍醐味といっても過言じゃないでしょう。
洗練されたお洒落な会場、キャパ1000の程良い収容数、抜群の音響設備・・・。
ライブはやっぱりここだよねぇ・・・と思った次第であります。
まーちゃんと振り付け第2弾もあったのですが、さすがに前に向かってボクサーのようにパンチを・・・ってのはちと無理があるのではと思ったり。
実際みんなライブなれしているのか、問題なく奇麗に揃っているのが壮観でした。
さすがにライブもこの当たりまで来ると、一元さんもノリがよくなってきますね。
・・・それにしても、途中で休みなしにアップテンポの曲を立て続けに演奏するのは疲れた(^^;
みんな若いねぇ、ふぅ(こらこら)

それにしても、まーちゃんは可愛いです!
今回衣装は2着、アンコールでいちご柄のを1着の計3着でした。
どれもまーちゃんらしい可愛らしいもので、とっても似合ってました♪
それでいて、声量とそのパワフルさがすごいですね〜。どこからそんなパワーが出てくるのだろう、って感じですね。

アンコールの後、最後にディスティニーでしめくくり、ライブは終了しました。
最後にはテープが打ち出され、もう盛り上がりまくりました。
ライブのことを文章で書くのは難しいですねぇ。
今回のライブ、今まで行った声優ライブの中で最も熱いライブになりました。
1年前から確実に成長し、定番のナンバーも出来、スタイルも決まったまーちゃん。
次のライブでも、さらなる躍進とスタイルをぶち破るべく新しいパワーを見せて欲しいです。

後で聞いた話だと、2回目のライブはやや観客に問題があったとか?
バラード中に手拍子や、いらないところでコールするとか、無意味にヒートしてしまっていたということです。
確かに1回目でも多少バラードの時に静かに聞いていない人はいましたけどね・・・。
ライブは見る側もちゃんと考えて行動しないと。
何はともあれ、今回のライブは大成功といっていいんじゃないでしょうか。
追伸:ライブはやっぱり1F席でみんなで跳ねて、叫んで、一緒に歌いましょう!!
    体感度が全然違いますから。ええ。