STRAY SHEEP Vol3 FROM THE HELL (迷羊亭/同人誌)
近藤敏信さんの個人誌シリーズの1冊みたいだけど、表紙と巻頭がポヤッチオ特集だったんだ。なんたルフィーのやつ今よりちょっと大人びた雰囲気だねぇ・・・。それにしても、チェインがルフィーみたいな真っ赤で大きなリボンなんかしちゃってカワイイでやんの。ボツキャラもいたりして、アタシらってこういう下積みの中から生まれたんだねぇ。どきどきポヤッチオ「セサ・パーフェクト本」 (迷羊亭/同人誌)
97年の冬コミに出た迷羊亭のポヤッチオ本だ。当然のごとく、コミケか同人誌ショップでしか手に入らないのが残念だね。90Pのボリュームで、おためし版やごめんなさいビデオなんかのデータがなんでもわかっちゃうんだ。コイツはすごいネ。こうしてみると、おためし版なのに妙に凝りまくっているんだよね〜。この辺が近藤さんのこだわりというか、妥協しない仕事を垣間見た感じがするね。アタシは「ごめんなさいビデオ」絵コンテのルフィーがいい感じで、好きだね。あと、声優さんのサインもあるけど「近藤さんへ」と書いてあるのに、近藤さんがイラストを描いているあたりがなんとも面白いと思うんだけど。絵コンテみてると、アニメにならないかなーなんて思ったりもして。でも、そうなるとアタシの出番はあるのかなぁ?どきどきポヤッチオ「発売直前お楽しみ号」 (迷羊亭/同人誌)
98年の夏コミに出た2冊目の同人ポヤッチオ本だね。裏表紙のマリンがとってもナイス! 34Pの薄い本だけど、ラフに付けられたコメントを読むと色々と伝わってきて楽しいよ。この本もそうだけど、ペッタンコシスターズってのは、本当にいい味をだしてると思わない? あの子たちってばサイコーだね。「9月10日にあおうね!」の言葉通り会えたってのもまた運命だね。ふらっと格ゲーもいいななんて近藤さんは言ってたけど、ポヤッチオで格ゲーって全然会わないような気がするのはアタシだけか? でも、ちょっとは興味あるね、格ゲー。この世界で格ゲー作ったら、全く新しいポヤッチオ格ゲーが出来るかもね。どきどきポヤッチオわくわく生活ファイル (新紀元社/1100円)
スタジオ最前線が監修してるだけあって、攻略本としても読み物としても読み応えあるだろコレ。なんといってもフルカラーだからな、贅沢なことに。ただし、イベントについてはほとんどのってないぞ。そもそも、このゲームのイベントを把握できる人がいるかどうかさえ疑問だからな。キャラクターガイドとワールドガイドに分かれていて、まーゲームしながら片手間に観光ガイドみたく使えばいいんじゃないの。なんとあのペッタンコソングまで載ってるんだ。それになんといってもうれしいのが、フルカラーだってことかな? 食べ物やアイテムも詳しくていうことないよ。オススメだね。どきどきポヤッチオ公式ガイドブック (ゼスト/1000円)
「公式」と名うってるだけあってシンプルでありながらも重要なことは全部のってるガイドブックだね。とにかく情報が欲しいっていうならこれがオススメ。どちらがいいかは比べてみてえらんでみよう。どっちも買うっていうのが理想的なんだけど、どちらか1つっていえばアタシは生活ファイルの方をおすすめしようかな。あ、でもそれは人それぞれだからね。飾り立てたのがキライならこちらのガイドブックの方がいいし、村の人のスケジュールが見やすいよ。でも近藤さんインタビューはそれぞれ違うから結局はすきな方を買ってくれと。情報はどっちも同じだしね。げーむじん12月号 (ティーツー出版/580円)
隔月刊の雑誌ですが、疾風怒濤のポヤッチオ30P特集はまさに必見。攻略本いらず(でも攻略本も是非買いましょうね☆)の全員攻略はもちろんのこと、インタビューや未公開イラストなど、これでもか、これでどうだといわんばかりの特集はもう必見だな。雑誌なので買い損ねたら大変ですよ。あまりにもかっこいい若き日にロンさんやルフィーの祖母フィリアの「女の子」時代など、盛りだくさん。近藤さんたちとの掛け合いが楽しい文章とあいまって、愛情たっぷりの巻頭特集ですね。これを手に入れ損ねたら一生の不覚だよ!!どきどきポヤッチオ「みんなありがとう」 (迷羊亭、同人誌)
ゲーム発売後初の同人誌だな。マスターは初めて会場まで足を運んで買いに行ったそうだ。あ〜あ、ごくろうさんだ〜ね。でも、中身は充実しまくりで、めちゃくちゃ面白いぞ。前半の設定資料集は開発スタート時の仮設定で、作っている最中にキャラクターたちがどんな風に変わっていったがわかって、面白い。しかも、だ。川菜さんや野田さん直筆のメッセージ原稿まである! さらに、漫画家のゲストまでとまさに盛りだくさん。たくさんのありがとうが詰まっていて、感涙しちゃうよ。最後の方のページで何気に「ポヤッチオ2」に対する意気込みがナイスだね。もちろんアタシも出るよな、2に。この「どきどきポヤッチオ〜みんなオイッス!〜」は上記本を参考にして製作されています☆