最終更新日(h18.6.25) このページは「彼氏彼女の事情」非公認の web site です。 (800×600)以上での表示を奨励します。
このページは「彼氏彼女の事情」非公認の web site です。
(800×600)以上での表示を奨励します。
Contents of this page
第1話を見て
彼女の事情
彼氏の事情
浅葉 秀明という人物
仕切る女・暴走する女
幸福ということ
カレカノ の製品
テンポが良くて元気なアニメです。
津田雅美さん原作の漫画は、白泉社月刊ララに人気連載中の作品です。
⇒あさぴんな♪お部屋
しかし、第1話を見てかなりいけてる作品だと感じた。主人公のキャラクターがかなり面白いし、ノリがよくそれでいてドタバタとした感じは受けないし、内向的な心理描写とのバランスがとれている。なるほど、エヴァンゲリオンから、重苦しさとロボット?ものであることを差し引いたらこんな感じの学園のもになるだろうな、と冷静に思い返すと感じる気がします。 つまり、この作品を見たら、感受性の強い人なら監督はエヴァンゲリオンと同じだという事は、知ってなくても薄々感じるんじゃないんでしょうかね?!(僕は自信ないけど)
庵野監督の作品では、特に間の継ぎ方が好きだ、なんとなく意味のない景色(あるかもしれないが)を自然に流す感じがいい、こういったやり方は、他では押井 守監督の作品(こっちの方が、個人的には、そうゆう部分の使い方はもっと上手いような気がする。でも心理描写は庵野監督のほうが上手いけど)ぐらいでしか見かけないし、その両者も基本的にはぜんぜん違う気がするけど・・。
話がそれたけど、ともかく、この作品はなかなかいけてます。これからも、見てなにか感じることがあったらどんどんこの document は拡張するつもりです。
僕は、自分の経験から思う、 僕は過去にやはりそう思っていたそして努力し続けることに疲れたとき、自分を作らないでいいように努力して作り上げた自分に普段の自分を同一化しようとした。当然そこには妥協も生まれる。だから自分を切り取るようにして無理の無い自分の姿を作ったような気がする。 たしかに、裏表の無い自分がそこに生まれた。そしてそれは、がむしゃらに努力することを忘れてしまった自分でもある。
ちょっと極端な例だったかもしれない。でも、宮沢 雪野みたいなキャラクターの人がいれば凄いと思ってしまうだろうし、その凄さから見たら外面と内面が多少違っていること自体些細なことだと思う。(すぐにとり返せるようなことでしかない) 自分を自己肯定できる人間は強い、その上で自己嫌悪し自己批判できるのだから宮沢 雪野はさらに強い人間である。 彼女の事情、それはある意味贅沢な悩みかもしれない。
総一郎は、雪野と会って、今までの自分自身と信じていたものは本当は、作られたもので本当の自分では無いのかもしれないと感じている。では、自分自身って何なんだろう?僕らが何気なく、自分てこうゆう人間だと思っていられるのも、何と無くもう一回人生をやり直してもやっぱりこう行った人間(多少の差違はあるが)になるんではないか?と感じてるからじゃないでしょうか、それは、僕らを取り巻いていた成長環境は安定したものであることがあたりまえで、環境こそが人の人格を形作るものだからである。だから彼が、そう感じていたのは、彼の育った環境が安定したものでなかった表れだと思った。
一方、暴走するおんな「芝姫つばさ」も突っ走っていますが、冷静じゃない分考えがないですね♪(だから、有馬から妹扱いされるんでしょう。)全然憎めないです♪ 凄い美少女って設定にあの声はちょっと合わないかと出て来た時は思っちゃいましたが、話すすむにつれて実にキャラクターに合ってるな〜って感じました。とても素直な性格ですよね♪あれじゃ有馬や中学の友達もかまっちゃいますよね♪ 彼女にしたら、暴走したくなる気持ちもわかりますし(^_^;)
「つばさ」、「真秀」ともに雪野を敵視してるって意味では共通してますが、いやはや正反対な印象を受けちゃいますね♪