the・ますた−の爆弾パンチ

 一部の方を除いては始めてオメ・・もとい、お目にかかると思いますです。故に自己紹介をいたしませう。

 私は某HALという専門学校に通っている学生さんです。容姿端麗、成績優秀と大評判(自称)。その裏では、下ネタ・怪しい話・ときメモ関連のネタを極めし者、通称マスターと呼ばれまくってます(泣)。

 さてさて、本来なら今回から256回にわたって「漢のときめき」について語っていく予定だったのですが、柏木氏が「お前の乗ってる単車についてレポートを書け!」とのたまうので、いやいや書きます(嘘です。喜んで書かせていただきます、ハイ。)

 俺の操る単車はカワサキの、渋い黒がラブリィなバリオスであります。タンクの両側に詩織さんがはっつけてあり色んな意味で目立ってます。−>主な出現ポイント:ロフト周辺、日本橋「フェラーリ」前、インテックス大阪

 俺の周辺に生息するキ@ガイ単車乗り達に比べると、安全運転を心がけているので、単車関連の伝説は格段に少ないので、あまりネタにならないと思うのですが、あえて挙げるなら以下の通りです。

1:セルスタ−タ−とクラクションを間違えて押す事件

 箕面市立メープルホール前でつい最近やらかしました。単車乗りならおわかりとおもいますが、普通絶対ありえねえ!闇夜に響くクラクション・・・。ぷぴー

2:新御堂筋にて同じ猫の死体を3回踏んでしまった事件

 新御堂筋をすり抜けをしながらの走行中、前方に何やら茶色い物体があるなと思った直後、尻尾の先から頭のてっぺんまで余すことなく前輪と後輪1回ずつやっちまいました。後日、「確か前にこの辺で猫を踏んじまったから気を付け・・・・」ぐしゃくちゃぽきゅ・・・。「あ・・・。」さらにその数日後も・・・。この話でいちばんのポイントは、踏む回が増す毎に感触がやわらかくなっていくところ・・・。

3:必殺!真空飛び膝蹴り事件

 これも新御堂筋。華麗なるすり抜けの途中、分岐地点から入ってきた車を避けると、目の前に中央分離帯が・・・気合と根性で単車の部分は避けられた・・が!そのすぐ外には俺の左膝がー!!その後、しばし悶絶。奴は強かった。

4:ミラ−大回転事件

 とある道を走行中、右ミラーの向きがおかしいことに気がつき、とりあえずもう少し下のほうへと思い、触った瞬間ポロッ・・「はにゃー!!」奇跡的にナイスキャッチ。無理矢理ぶっ刺しておいたが家につくまで右ミラーは俺の横顔のみを写し続けていた・・。というシャレにもならん話。

 ぬう・・。我ながら感動的な話ばかりだ。涙で前が曇って何も見えねえ!という訳でまた次回お会いいたしませう(はたして次回はあるのだろうか?)。ばいばいりゅん。


文責・修飾:the・ますたー  あまりにひどい誤字修正・修飾補佐編集:柏木耕一

もどっちゃえ☆