(注意:様々なページのACのスラングを参考とし、さらに個人的感情をいれてこの用語説明は作ってあります
うーん・・・でも、良いんだろうか・・・これネットに散らばるACの用語スラング適当に編集しただけだし、微妙・・・)


 AC(あーまーど・こあ)って何? という方へ、二次創作小説読む前の用語説明です 


アーマード・コア《AC》
(兵器)


・・・

人型作業機械 MT(マッスルトレーサー)より発展したもので、強力なジェネレーターを内装した「コア」の
各部に設けられた、「ターレット・ポイント」を介して様々なアタッチメントを接続し、
あらゆる状況へ能動的に対応出来る汎用機械の規格「コア構想」に基づいて開発された兵器。
この時代における兵器の中では、最高クラスの完成度を有する。


レイヴン
(職業)

・・・

レイヴンズ・ネストに所属する者達であり、その多くはACを駆る。
一旦所属さえすれば、誰にでも平等にチャンスが与えられ、実力さえあればトップになることも可能。
企業が全てであるこの時代においては、唯一無二の一攫千金の場所としてレイヴンを志す者は多いが、
実際に名誉と莫大な富をその手にするのはほんの一握りの者たちだけである。
多くは、戦場に命を散らすか、無名のまま引退するのが常であるのだが。

かつての「百年計画」に含まれない存在であるレイヴンは、故に決して健全とはいいがたく、
公式には存在しないものとして定義されている。

 

ガード
(組織・職業)

・・・

各企業が所持する警備組織でこの時代では事実上の警察・軍隊といえる組織。
だが、装備の貧弱さから、実際には余り役には立っていないようである。
コストの安さから、捨て駒と考えるのが妥当だろう。
因みに、アイザックシティ・ガード、という例外を除けば、その殆どは企業の手足の一部に過ぎない。

企業連合体
(文化・組織)

・・・

大破壊直後に「百年計画」を題とする理想都市計画を提唱し、結成された、企業体による社会管理機構。
疲弊衰退した国家に変わり人類を統率、管理する役目を担い理想に基づく地下都市計画を推進していたが、
混乱が終結し企業間の競争が再び活発になるにつれて当然のように自然消滅していった。
現状では、彼等の提唱している事は、殆ど全て過去として葬られ、机上の空論と化している。


レイヴンズ・ネスト
(組織)

・・・

企業連合体が「百年計画」の遂行上で生じる予想外の”歪み”を、
合法/非合法の手段を問わず修正するために発足させた傭兵組織で、
ACの公式アフターストーリーを見るに、連合の消滅後しばらくは「クローム」によって運営されていたらしい。
最も、これの筆者の知るところではないが。

レイヴンズ・ネストはナーブ上のみの存在であり、レイヴン達の組織を統括する者の正体であり
そして、その本部などの所在は一切不明であり、レイヴン以外は閲覧すらも難しく
故に、企業ではない一般の人間にとって、レイヴンを雇うことは非常に困難である。
ネストでは試験に合格してデータベースに登録するだけでレイヴンとしての活動が可能で、
仕事の依頼からレイヴンはその報酬の支払いまでの取引、武器の調達全てをナーブ上で行う事になる。

 

コーム
(文化)

・・・

地下都市での通貨単位。COmpany Assuranced Moneyの略称
これ以下の単位は不明。
きっと、クレジットか、ドルなのだろうが。

 

地下複合都市
《ビーバイブ》
(文化)

・・・

地下に階層化されて建設された巨大な複合都市で、大破壊以降の人類の居住空間。
各都市は、様々な電子的・物理的ネットワークで結合されている。
因みに、筆者としては、各都市間の移動は、一旦地上に上がり、飛行機で行き来するのが
最も良い移動手段と考えている。 だって・・・都市間をつなぐ道路の距離が長すぎるんだもん。(爆)

 

ナーブ
(文化・技術)

・・・

全世界を結ぶ巨大コンピュータネットワーク。
すべての個人/企業が登録されており、情報取引や商業活動のほとんどはこの上で行われる。
この時代の人々にとっては水道や電気と同じような当たり前の存在である。
これが現在の『インターネット』の発展である事は、いうまでも無いだろう。

 

レクテナ・システム
(技術)

・・・

静止衛星軌道上の発電衛星から送られるマイクロウェーブをする受信する施設。
民間用の石油、原子力などを失ったと容易に想像できる地下複合都市においては大切な電力源。
蛇足になるが、AC世界における自家用車の燃料はなんなのだろう?
個人的には、今話題のハイブリットカーに近い燃料電池だと考えている。
・・・まぁ、こんなことを言っていたらACの燃料は何? という話になるので割愛するが。

 

強化人間《Plus》
(技術)

・・・

人間の肉体を持つ限界を押し上げ、優秀な兵士をさらに高める為の技術。
主な例として「神経系光学繊維化」「知覚系直接伝達」「肉体強化」などがあげられる。
無論、この技術の常識に反した例外的な連中もいたりする。(笑)
その場合は、『遺伝子操作』または『体内にナノマシン投入』と考えて欲しい。(ぉぉぉ
また、彼等(彼女等)は、一般人との区別の為、人為的に髪、及び眼球の色などを変色させられる事が有る。

 

クローム
(企業)

・・・

世界最大級の企業。
アイザック・シティにおける衣食住のほとんど賄い百年計画の役割を一手に担っている。
現在はアイザック・シティの権利確保、多分野における独占管理、管理規模の拡大と
その巨大な力を存分にふるい完全管理へとその手を伸ばしている。

アヴァロン・バレーへも進出を開始し、その利権をめぐってムラクモとはいざこざが常に絶えない。
ACの世界における犬猿の仲、である。 

 

ケミカルダイン
(企業)

・・・

生命化学工業メーカーでクロームとは提携関係にある。
主な業務はバイオテクノロジーを応用した合成食料品の生産ではあるが、
薬物の研究・開発・生産も盛んに行っている。
無論ながら、認可の下りないような危険な実験も多々行いクローム崩壊の一役を担う
自立型生物兵器『バグ』を造り出した汚名高き企業。

因みに、ここの御手伝いである『鈴』は、ここで造られた『生物兵器』に分類される類の強化人間である。
厳密に言えば、違うのだが。


バグ
(兵器)

・・・・

ケミカルダインが製造した生物兵器。
体内に、光学兵器的な器官を持つ。
蜂の様に、女王と兵隊からなる巣で生活し
他の生命体を捕食しながら、際限無くその数を増やしていく。
前述の通り、クローム崩壊の直接の原因の一つとなった。 

 

R&Gインダストリー
(企業)

・・・

クローム化傘下の武器製造企業。
影が薄く、資料を調べるまで筆者はまるでその存在を忘れていた。
今後も、思い出される事は少ないだろう。(ぉぉぉ

 

ムラクモ・ミレニアム
(企業)

・・・

工業系専門企業で電子機器から兵器と幅広く開発・研究しており、高品質・高性能で知られている。
特にACの技術に関してはトップクラスの実力を持ち、企業というよりも技術屋集団といったイメージが強い。
ムラクモのACにおけるシェアはクロームと互角であり、そのシェア争いで両企業は険悪な関係にある。

何気に、大破壊の原因となった超巨大砲『ジャスティス』を保持したりと宇宙開発も盛んな様である。

 

イズモ・マテリアル
(企業)

・・・

ムラクモミレニアムとは連帯関係にある重鉄鋼企業。
R&Gインダストリーと同じ位、存在感が無い。(笑)

 

プログテック社
(企業)

・・・

ACの分野で急激に成長している企業。
それは天才といわれる開発主任が次々と新機軸の新製品を開発しているためである。
その規模は中堅企業といったところか?

余談になるが、この開発主任、というのが実はACマスターオブアリーナに登場する
『EX-300』では無いか、と筆者は思っている。
・・・だって、武器腕自主製作するくらいだし・・・何気に公式アフターストーリーで、その武器腕が
『プロデックの新製品広告的なAC』にも乗ってたし・・・まぁ、どうでもいいのだが。

 

アヴァロン・バレー
(都市)

・・・

新たに開発が進められている新興の都市。
アイザック・シティにかわる新たな市場として期待されており
各企業が既に開発主導権をめぐって激しい争いが生じている。
居住区よりも工業ブロックの開発が盛んで、ムラクモはすでにアイザック・シティから本社工場を移動させている。
ただ、それだけに様々な公害が発生していそうだ。

アイザックシティ
(都市)

・・・

百年計画に基づき建設された最初の地下複合都市。
世界最大の経済・産業の中心地である。

上層部の中心は百年計画に基づいた理想都市の面影を残しており、
主に上流階級の居住区として利用されている。その周辺および
下層中心部は市街地で市民の居住・経済の場として機能していて、
さらにその周辺は工業ブロックが隣接しておりシティの消費を一手に賄っている。

だが、最下層部は企業の目も届かなく建築計画を無視した違法建築が横行し
百年計画からは除外されているためレイヴン・犯罪組織・難民の居住区として
さまざまな問題の発生源となっている。
たまに、ここから上層部へと流れ込んでくる貧民は、文字通りのゴミとして、ガードに排除されている。

尚、シティの交通手段として自動車、各ブロックを行き来する列車などがある。

 

フォートガーデン(都市)

・・・

アイザック・シティ近郊に建設された一般には手が届かない高級住宅都市。
主にアイザック・シティの企業体幹部クラスが居住している。

そのほとんどが居住区から構成され産業ブロックは持たず全物資をアイザック・シティから運搬している。
住民の性質上都市全体のセキュリティが強化されてはいるが、
あまり役には立っておらず要人を狙った誘拐・暗殺などがしばしばorたびたび発生している。
個人的には、セキュリティを上げるよりも、専属レイヴンを長期間雇い入れて護衛させた方がいいような・・・(ぉぉぉ

 

ガル・シティ(都市)

・・・

地方都市

 

ザム・シティ(都市)

・・・

ザムシティと同じく、地方都市

 

イミネントストーム(テロリスト)

・・・

アイザック・シティを中心に、非合法活動を行うテロ組織。
表向きは「人類の地下世界からの開放」を旗印にしているが、実際はクロームの下部組織であり、
その利益確保のために様々な仕事をこなしている。
比較的、武装なども充実しており、下手なガードよりも手ごわい相手と言える。
この世界で数少ない、市民の味方『アイザックシティ・ガード』の宿敵である。


ストラングル(テロリスト)

・・・

イミネント・ストームと敵対関係と言われる組織だが、一般民衆にはその区別はつかないだろう。
だって、どっちも見境無く暴れてるし。(ぉぉぉ
が・・・実際にはクロームの活動妨害のために動いている地下抵抗組織で
ムラクモが中心となって経済的にバックアップしている。

だが、どちらにしろ一般市民にすれば迷惑極まりない組織であることは間違い無い。

 

地球環境再生委員会(研究機関)

・・・

地上環境の再生と地上への帰還を唱える組織で、著名な学者が名を連ねている。
が、その本来の目的は地上に残る遺失文明(主に軍事技術)の発掘にあるらしい。
だが、それは余りはっきりとした事実ではないため、いくつかの企業に目をつけられているものの、
今のところ、彼等の動きを制限するような組織は無い。


大破壊《カタストロフ》(語句)

・・・

かつて勃発した国家間による最終戦争によって引き起こされた凄まじい厄災。
核兵器を上回る破壊力を持った超兵器の使用により地上のほとんどの都市は壊滅し
人類の住むべき場所ではなくなった。生活空間を地下へと移さざるを得なくなった人類にとって、
国家とは厄災をもたらした旧時代の遺物に過ぎないと言えるだろう。
全く持って、迷惑極まりない。

 

百年計画《センチィニアル・プラン》(語句)

・・・

大破壊直後に企業連合体によって提唱された理想都市計画。
その主な概要は荒廃した地上を捨て、地上に複合都市を建設するというもの。
が、この時代では各都市での有力企業が利権のかさとして利用するためにのみ継続されている。


(注意:様々なページのACのスラングを参考とし、さらに個人的感情をいれてこの用語説明は作ってあります
うーん・・・でも、良いんだろうか・・・これネットに散らばるACの用語スラング適当に編集しただけだし、微妙・・・)

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