みての通りのページですな。知らない人は戻りましょう。

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週刊少年チャンピオンに連載中の「おまかせ!ピース電器店」にハマっとります。
とゆことで、当然ページを作るわけでして・・・はい。
感想はわたしが勝手に思ったことを書いているだけなので意見は受け付けません。

今週のピース(11/08/31)
ここでは毎週の感想を書くことにしてます。
最近かなりさぼりぎみですが。



第131話「ケンちゃんの英語教室」(11/07/08)
 ケンタローがどーしても英語が話せないために、無理矢理周囲が英語をしゃべるよーになる世界をつくるピースパパ。てゆーか、最初からオチは見えてたなー、と思いつつも、やっぱ面白いのには変わりないっす。
 ひさしぶりの思わせぶり表紙、この過去はいったい・・・。いつもほのぼのケンタローの造るマシンで大騒動!みたいな話が続くなか、時々ピシッとひきしめちゃうところが、さすがはセンセです。というか、そのアメリカにいた時代の頃のこととかが解らないまま、ホームコメディとして終わってもらっても困るので、センセには長生きしてもらわにゃ。とか思ってしまいますです。はい。アンケート書くか。
 で、話。英語は嫌い。ってわたしのことを言ってもしかたないが、とにかく苦手な人はどんなに勉強したって理解の範囲を超えてしまうんだぁ〜ょ。逃げてるんだろーけどね(笑)でも右から左へ流れていくいっぽう。しまいには「どーせ日本人なんだからいいんだよ」とかって言って逃げる。普通ならばその程度で済むのだけど、ケンタローは違うっすね。ハーフだし。周囲が「なぜ?」と思ってしまったら、あとは追求される一方っす。でもあの両親の思うところがなんともはや。表紙からなんとな〜くはうかがえるけどもね。
 そんな難しいことは置いておいて、やはりケンタローの努力が実らないところが面白いっす。結局、ケンタローの愛はあの感じでモモ子の愛の勝ち。すごいっすね。英語しゃべれるよーになって。やっぱりアイちゃんの存在がモモ子に影響したんでしょーな。まったく会話が通じないジレンマがそうさせたのか。それでもケンタローも久しぶりに会話がわかる人がいて、うれしさのあまりあの行動に出るのもわかる。海外旅行なんかに行った時に、日本語が聞こえたり、会話していたりするとめっちゃくちゃうれしいもん。「ひさしぶりの味噌汁〜ぅ」な感じ。それを感じた時点でケンタローの英会話への努力は終わったと思われます。やっぱモモ子ちゃんてば、女の子の鏡だねっ。
第130話「モンちゃんの最強伝説」(11/07/01)
 モンちゃんがお兄ちゃんにチャンネル件を奪われて兄妹ケンカになった時に、負けてしまったモンちゃんが強くなりたい!と努力する話。ってなぜケンタローに頼む(笑)。彼のカリスマなのか、小学生くらいまではみんなケンタロー兄ちゃんに頼ってくるんだよねー。まあ、色々な意味で頼りになるけどさ。
 そこで取り入出したる【暴暴君】いかにもあぶなっかしそうなネーミング。とはうらはらに、実は腕と足に付けて動かすと「ズバッ」とか「シュバッ」とかゆーゲームとかアニメのよーな素早さを感じる音が出る。これを彼女に渡すわけである。ケンタローにしては、めずらしく(?)子供向けの安全性の高い道具を出したな〜と感心したが、やっぱり所詮子供だまし。すぐバレました。ってダマすつもりだったのかは解らないけど。
 結局特訓するためのアイテムを作ってもらって、日々訓練にはげむモンちゃん。可愛いねぇ。でもそれを眺めて「お兄ちゃんのことあんなに好きなのに」と悲しむノリ子。彼女の性格の良さがたった一言で理解できますねぇ。そんな気持ちが通じることもなく、お兄ちゃんとの対決。努力の結果、勝つことはできたが、ショックのあまりお兄ちゃんが旅に。離れてしまうお兄ちゃんに泣きながらついていって、結局また奇怪堂の面々は旅立ってしまいましたとさ。って、本当にいなくなっちゃったの??むぅ。今後の動向が気になります。
 オチは、旅に出てしまったモンちゃんを思って、悲しくてケンタローにやつあたりするノリ子。そりゃ無理もないっすな。いやはや。
第129話「アイちゃんの持ち物検査」(11/06/24)
 持ち物検査を学校で実施。ケンタローの法被もあることだしっつーことで、ピース父になんと金属探知機付きのゲートを発注(笑)すごいっすな。学校もやるっす。
 ま、そんなわけで、ケンタローも困ると思いきや、実は一番困るのはスパイであるアイちゃん。彼女はいつでも対応できるよーに、スカートの下には銃を持ち歩いていた。ってそーだったのかぁ!と驚いたけど、よく考えるとあたりまえと言えばあたりまえだよね。地球防衛軍だもん。
第128話「今どき感心なケンタロー」(11/06/17)
 ケンタローと犬猿の仲(?)の先生の御両親が上京して、彼女の自宅で世話をしまくる話。というか、洗濯機が壊れたので、呼ばれたのがケンタロー。手際よく治してしまったから、オヤジさんが「家の手伝いをするとても感心な息子さん」ってことで、感動。意気投合して、娘を改心させるべく色々な機材を導入してしまったがために、パニックになるのだ。
 ぐうたらな娘の一人暮らしグッズだね。あれは。文句を言いまくるスプーンおばさん(名前なんだっけ?)ダメダメ亭主。だらけようとすると暴れるベッド。とまあ、よくもまーケンタローも考えるもんです。かなりダメな亭主はツボでしたが(笑)。たしかにこれだけ揃えば部屋もかたづけるかもしんない。ってねー?んなわけないんだよな。部屋は汚くたって、どこになにがあるかがわかりゃいいんだよ。とか個人的な意見です。これでまた縁遠くなるんだろーね。かわいそーに。
 オチは結局ストレスの原因の生徒がケンタローだっつーのが解って、父親に昏々と説教されるケンタローの姿でした。はい。
第127話「クルマゲドン」(11/06/10)
 モーターショーで、ひさびさのアズマグループとピース電器の闘い。ってゆーのは嘘だけど。やっぱりレイ子お嬢様はあいかわらずつっかかってくるのねー。ま、そこが可愛いんだけど。レイコにあこがれるモモ子。なんとも美しく分かりやすい姿か(笑)たしかに、バリバリ働く女性はかっこいいよね。憧れるよね。わたしも好きだもん。
 レイコの高飛車ぶり、モモ子危機一髪。これさえ揃えば文句なしっす。たまらんのぅ。


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