秋子さん
   文句無く最強と思われます(オイ
    裏の方はほとんどの人が使っても、十分に能力を発揮します。(奇跡の解凍のパターンが邪魔解凍と同じため)
    表の方は、パネルを消す速度(アクティブ)が速い人にとってはすごく強いと思います。
    一見弱点にも見える、「一秒で奇跡が終了」は逆手に取ると、「すぐに反撃が可能」となり
    相手に早く、そして強力な攻撃をすることができます。
    しかし、秋子さん最強の一番の理由は、「パネルポイント修正が2倍」の上、弱点になるパネルが無いということです。

  詩子
   相手の連鎖(邪魔解凍を利用したアクティブ)をつぶすことができます。
    私自身、CPUに奇跡を使われて大連鎖をつぶされて凹んだ経験があります。
    対人間戦で使いこなすには、相手の場をも見ることができるほどの視野が必要になりますが(爆

  美汐
   秋子さんの奇跡に対してカウンターとして放つと、効果絶大です。
    特に表に対してはそのまま勝つこともあります。
    (奇跡で通常パネルになったところで放つと、相手のパネルほとんどがはっぱになってパネルが把握できなくなります。)

  香里
   秋子さん(表)の奇跡の解凍速度に追いつきづらい人にはお勧めです。
    香里が殴ってる間にワンテンポ置いているので、連鎖を考える時間があるからです。
    ただし、解凍したパネル同士の間に邪魔パネルが残ってると、上に行き過ぎてないにもかかわらず、負けになってしまうことも
    あるので、注意が必要ですが(汗

  栞
   ストールの効果が汎用性があるので、対人戦では絶大な効果を見込めます。
    先手必勝のように、すぐ使っても良いし、相手のパネルが下にしかなく邪魔パネルで埋まっているときに使って
    ロックをかけることもできます。 攻撃と防御の面でバランスが取れていると思います。

  裏栞
   解凍済みの薬ブロックを相手に送るので、相手のパネルの段差がでこぼこしているときに使うと効果があります。
    パネルを直に相手に送るので、相手のブロックがいっぱいになっているときにとどめに使ったり
    でこぼこしているときに送り込んで、相手の解凍の速度を落とすようなこともできます。
    さらに、薬パネルを解凍すると、一定時間動けなくなるのでカウンター連鎖をしてると、奇跡が使えない場合は
    そのまま負ける確立が極めて高いです。
    Bタイプで対戦する場合、出始めで7〜9連鎖を出した後に、奇跡を使うだけで、極めて高い確率で勝てます(爆

  真琴
   邪魔パネル送り込み系としての攻撃のほかに、解凍後は裏栞の薬ブロックと同様に、それしか存在しないので
    段差があるときには効果覿面です。 効果自体は強いのですが、裏栞と比較した結果、このランクになりました(オイ

  裏あゆ
   奇跡は前作同様にタイヤキパネルを自分のエリアに降らせるのですが、表と異なり「相手のエリアのタイヤキパネルを消します。」
    そのため、相手のタイヤキをアクティブに絡めた連鎖を詩子と同じようにとめることができます。
    詩子と同様に相手のエリアも見ることのできる視野が必要になりますが(爆

  澪
   邪魔パネルを一枚にまとめるので、タイプごとに戦い方が変わります。
    Aは自分のエリアがピンチの時に緊急回避に使うため、Bは相手に1段の邪魔パネルばかり送ってしまったときに
    解凍の速度を遅らせたりして攻撃するように使います。
    Aの場合、相手に塩を贈る形になるときもあるのに比べて、Bの場合は自分もきつくなることもありますが、緊急回避として
    使うこともできるので、汎用性が高くなります。

  観鈴
   奇跡で邪魔パネルと通常パネルが逆転したときに、羽根カーソルは奇跡前の場所のままなので、邪魔パネルが多いときほど
    効果が大きいです。 カーソルを移動している間に負けになることも多々あります。
    さらに、相手が解凍パネルを使ってアクティブを狙ってたときは、それをつぶすこともできます。
    問題点があるとしたら、自分も邪魔パネルがあるときは相手と同様に同じ目にあうので、カーソルの移動速度等に注意が必要です。

  みちる
   相手のエリアの一番下の段に邪魔パネルを送るので、解凍するのが一番厄介かもしれません。
    しかも、羽根カーソルも一緒に一段上がるのですが、画面がエフェクトでゆれるので対応に少し時間がかかり
    連鎖が止まることもあります。

  裏みちる
   解凍系の奇跡なので、ロック状態になってもリカバリーが効くのは強いです。
    ただ、X字に消すのでその癖で連鎖がやりづらくなったりするので、ある程度の修練は必要ですが(オイ

  舞
   完全に邪魔パネルで埋まった時に奇跡が重宝します。
    解凍系なのですが、2段しか解凍しないので解凍したパネルから邪魔パネルを消していけなくなるときも多々あるので注意。
    消す場所もランダムなので、下2段しか残していないときに通常パネルのエリアが消されると、完全に負けてしまうときもあるので
    ある程度の高さまでは通常パネルがあるようにキープするようにプレイすることをお勧めします。

  あゆ
   前作とまったく一緒なので、緊急回避に使うことはとても難しいです。
    奇跡使用後には、すぐに邪魔パネルを解凍していって、消していかないと自分の降らせたタイヤキで負けることになります(爆
    攻撃として使う場合は、降らせたタイヤキパネルの解凍が起爆として連鎖をしていくとパネルポイントの関係上、とても強くなります。

  佳乃
   視界邪魔系の奇跡の中では一番対処しやすいです。
    ポテトもうまく誘導していけば、惑わされずに済みます。
    相手が邪魔パネルで、後一息の時に使うとかなりの効果は見込めます。
    ただ、ある程度の腕の人にはほとんど通用しないので、緊急回避専用になってしまいますが(爆

  神奈
   奇跡がランダム要素が強いので、緊急回避に使うのが意外と難しいです。
    実際のところ、パネルポイントがすべてにおいて+の修正を受けていると思われるので
    そこで補われているとは思いますが(^^;

  留美
   奇跡を緊急回避で使うと、ロックがかかって負けるときがあります(爆
    攻撃系として扱えば、真琴のピロブロックや、裏栞の薬パネルと同様に攻めることが可能です。

  美凪
   攻撃系なので、基本的には最後の一押しに使うことをお勧めします。
    奇跡の特製の関係上、一歩間違えると相手に2連鎖分を与えることになります。

  佐祐理さん
   パネルポイントが上がるだけなので、連鎖の前や緊急回避にのみ使うことが多くなります。
    完全にプレイヤーの腕に比例するキャラと言っていいと思います。

  名雪
   せり上げを止めておくことができるので、初手のアクティブにおける大連鎖や、後半戦の速いせり上げをとめて、アドバンテージを保つことができます。
    そして、奇跡の特徴として「勝敗の判定が1秒から2秒に伸びる」は同じレベルの相手に対しては、アドバンテージが大きいです。
    実際やるところにおいて場はほとんど変化しないので、佐祐理さんと同じ感じになります。

  瑞佳
   相手のパネルの落下を完全に止めてしまうので、一見すると使いづらいように見えますが
    止まっている間は相手に邪魔パネルが落ちないので、奇跡が終了した後にまとめて落ちてきます。(オイ
    これによって、相手がせり上げてプレイしていないとロックをかけて、一気に勝利することもあります。
    全キャラ中、一番使い方によるキャラだと思います。

  裏留美
   表と異なり、「命邪魔パネル」を送るので、普通の攻撃系としての役割になります。
    (美凪や裏栞と異なり、解凍しても普通のパネルになるだけです。)
    基本的な使い方は表留美と一緒ですが緊急回避には使えないので、最低3段くらいはキープするようにプレイすることをお勧めします。

  裏茜
   奇跡が解凍系なので、緊急回避に使うのが好ましいのですが、消えるのが傘の軌道上のみなので、ある程度の慣れが必要になります。
    それでも範囲は広いので、ロック状態になっても打開できるのは強いです。

  繭
   パネルをランダムでハンバーガーに変えるので、緊急回避の時や連鎖を組みづらいときに使うと効果をよく発揮します。
    あゆの奇跡同様に上から降ってくるハンバーガーパネルには注意が必要です。

  茜
   相手の攻撃を一回防ぐことができますが、ある程度以上の連鎖になると一番大きいサイズの邪魔ブロックが複数落ちてくるので
    かなり微妙な状態です。
    緊急回避にのみ使った方が良いとは思います。
    このキャラも名雪たち同様に、プレイヤーの腕に左右されます。

  怨澪
   奇跡が緊急回避に使うと、でこぼこをうまく下げていかないとそのまま負けてしまいます。
    解凍系(?)の奇跡を持つキャラの中では、もっとも扱いづらいと思います。

  みさき先輩
   奇跡を使うと、パネルが約10秒前後まったく見えなくなるので、緊急回避にはほとんど使えません。(汗
    ぷよぷよ型の連鎖を組む場合は、パネルポイントの修正が大きいので攻撃用に使います。
    私個人で見る限りでは、「奇跡は起こらないから奇跡なのよ」的なキャラに見えました(オイ

  晴子
   相手の邪魔ブロックの解凍を完全にとめることができるので、恐ろしく強いです。
   秋子さん(表)の1秒了承でさえも解凍途中なら止めることができます。

  聖
   相手のせり上がりをストップできるので、結構強いと思いましたが、実際に試したところ
   相手の攻撃後の弾丸補充を止めるだけなので、使いどころが難しいです。

  裏美凪
   相手も邪魔ブロックを解凍するので、仕切りなおしをするような形になります。
   自分が有利の時はかえって相手に塩を送ることになります。

  裏真琴
   相手にタワー状態の段を作るので、攻めた後の締めとして使うとかなり有効ですが
   ある程度の相手には弾丸補充させることになるので、使い方が微妙になります。

  裏舞
   相手をせり上げるので、大連鎖後に使うのが有効です。
   ただ、これもある程度の腕の人には弾丸補充になってしまうのでメリハリをつけることをお勧めします。

  雪見
   初手の連鎖が終わった後に、奇跡を使って自分のパネルをそろえていくだけでも
   相手にとってかなり恐ろしい行動になります。
   今回の最強キャラの候補です。

  カナ坊
   栗パネルを解凍不能にするので、相手の連鎖をストップさせることができます。
   効果持続中にラッシュをかけられれば、そのまま勝つことも可能です。


  名雪(カノソ版)
   メッコールに変える事によって、詩子のように連鎖を止めることができることがあります。
   パネルポイントもジャム同様、0.8と思われるので相手の攻撃量も少し少なくなります。

  栞(カノソ版)
   栞(表、スク−ル水着)と比べると範囲が結構相手にとって嫌なところなので、栞と同じか
   それ以上の効果を見込めます。
   オールラウンドに戦えると思います。

  真琴(カノソ版)
   ジョニーがカーソルにつくのですが、ポテトと比べるとくっついたままなので、結構気が周辺が見づらくなります。
   相手によってはかなり効果があります。

  あゆ(カノソ版)
   下にある邪魔パネルを解凍できるパネルを落とすので、反撃連鎖が止まった時等に発動すると効果がみこめます。
   それを時間稼ぎにして、大連鎖で反撃していくこともできるのでプレイヤーの使い方次第な部分があります。

  舞(カノソ版)
   奇跡が怨澪の効果を相手にするので、大連鎖の後にやって、時間を稼いだり
   そのまま相手を倒すこともできます。
   攻撃型の人にはおすすめです。

  佐祐理さん(カノソ版)
   自分のパネルを全とっかえするので、ピロパネルや、詩子によってまったく使えないパネルを
   なくすことができます。
   守り型のキャラとしては使い方が少し異なっているので慣れがある程度必要です。

  美汐(カノソ版)
   奇跡の効果が香里のよりも範囲が広いので、使いやすいです。
   解凍型としては申し分ない強さを発揮します。

 秋子さん(カノソ版)
   奇跡の効果が恐ろしく強いです。
   大連鎖後に奇跡を使って、ロックをかけられます。
   その上、相手の緊急回避で使った解凍型の奇跡も、解凍後に使えば、そのままロックをかけられますので
   大連鎖や、中連鎖(7〜9連鎖クラス)をコンスタントに出せる人にとっては、最強クラスのキャラです。


これを書くに至って、ご意見をしていただいた方全員に感謝いたします。m( _ _ )m