INDEX
- #20 郭嘉はもう死んだの?
河嶋さん
MAIL
99/05/29(土) 01:39:45
with Mozilla/4.0 (MSIE 5.0; Win 95)
- 吉川英治三国志の曹操の死に涙した身としては曹操の描き方に納得できないなー。
曹操はやはりチビで勇ましい独裁者じゃないとなー。
ジュンイクよりはチビだろう。
孔融、デイコウといった曹操をおちょくったキャラもでないし。
GONTAって地獄の家のころから、全然芸風変わってないです。
- #19 すごい孔明
えぬさん
HOME
MAIL
99/05/28(金) 01:19:31
with Mozilla/3.03 (Win95; I)
- 孔明にああゆうキャラクターを付けられるのはすごいですねえ。
そういえば演義では、孔明の嫁って不細工だったはずですがどうでしょう。
- #18 関さん関さん
木公さん
HOME
MAIL
99/05/24(月) 01:18:36
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 95)
- 戻ってきてましたね。
なんかみんなわだかまりが残ってるみたいですが。
その辺の経緯は描かれるのかなぁ。
関さん、いろいろ軍師と会うとかいってますが、こんなカンジだと徐庶の登場も
違ったモノになりそうですな。
孔明にいたっては如何に。
三顧の礼があるかどうかも怪しい。
- #17 その187「脾肉の嘆」
LDさん
99/05/21(金) 10:35:14
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 98)
- ついに中原の覇者となった曹操、残るは荊州と揚州。曹操の元を去って再び劉備の元に帰った関羽は、この破格の英雄に抗する算段を一人黙々と練る。
祝!連載再開!ということで、いきなり鬱状態の劉備陣営ですが、やっぱり「蒼天航路」はすごい!全然違った三兄弟の構図を見せてくれます。さあて曹操はすぐに戦闘態勢を整えて、未曾有の軍団を率いてやってくるぞ!一体どう戦うのか?いや、それ以上にことここに至って曹操の覇業をあくまで阻もうと言う理念とは何か!?
- #16 その187「激情のオブジェ」
LDさん
HOME
MAIL
99/03/26(金) 05:30:26
with Mozilla/4.0 (MSIE 5.0; Win 98)
- 官渡の戦いは決した。「今は堂々と軍を退きましょうぞ」と唱える袁尚、「背水の陣をもって許都に攻め込むべき」と唱える袁譚、二人の目には涙が溜まる。それらの様子を意にも介さず袁紹が放った一言…。
いやあ、実は三国志のマンガ、小説ともに官渡以後の扱いが“軽い”作品が多くて、「蒼天航路」にはじっくり描いて欲しいな、と思っていたので残念ですが、ここまで完全決着されるとかえってサッパリしますね(笑)
気になるのは郭嘉の死と、あとは…張ゴウの投降がどうなるか…どうやら省略っぽそうですが。
さああて!長期取材!じっくり休んで、じっくり考えてください!あの曹操がどうやって負けるかを!
- #15 ついに恐れていたものが・・・
えぬさん
MAIL
99/03/25(木) 18:33:00
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 98)
- 来ちゃいましたね。長期休載!
とりあえず5月の再開に期待ということで、
今回は袁紹の達観(負け惜しみ)っぷりが
「おいおいそんなんでいいのか?」でした。
- #14 その百八十六「心火のままに」
LDさん
HOME
MAIL
99/03/19(金) 05:26:39
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 98)
- 敗戦を看てあっさりと降伏した烏巣守備軍を、曹操と青州兵たちは冷然と見つめる。そして曹操は言い放つ「天下が本質的に変わらぬことを求める者どもに、お前たちの心火をたたきつけろ!」
昔読んだ何か中国関係の本、「醜い中国人」だったかな?(違ったかな?)…の中に「中国とその人民は基本的に皇帝の国で、それは中華人民共和国になっても一向に変らない」つまり今回の曹操の怒る原因となった「彼らにとって変革とは単に為政者が変るということに過ぎない」という内容だったので、なんとなく思い出しました。そこから考えると、民の求めぬ事を為そうとしているなら、曹操はやっぱり“奸雄”なのだなあ、と。そう顕わした一エピソードと言えるのかな?
いずれにせよ「官渡大戦」は決着がつきました。食糧を潰されたら袁紹軍は瓦解するだけです。そのとき、袁紹(いずれ病死)が何を言うのか…楽しみですね!
- #13 その百八十五「袁兵の渦」
LDさん
HOME
MAIL
99/03/11(木) 07:14:33
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 98)
- 立ち向かう淳于瓊将軍を一瞬のもとに屠り去る曹操軍先鋒隊!もはや勝負は決し大混乱に陥る袁紹軍。そして燃え盛る炎のむこうで、曹操が手招きする。
まだ先週のカクの虚言「睦元進以下すべての伏兵は曹操殿に降ったぞ!」という陽動に「バーカ!関係あるか!」とばかりに不敵に舌を出す淳于瓊将軍の表情が頭に残ってます。策の通じぬあの男さえ一瞬に斬り捨てられてしまうということは、最初っから、この戦いの勝ちは決まっていたに等しい、ということです。この痛快さが何とも言えず素晴らしい!今回はホントにもおうそれだけ!
- #12 その百八十四「咆哮」
LDさん
HOME
MAIL
99/03/06(土) 00:19:08
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 98)
- 単騎で猛る曹操!必死に食らい付くカク!遠目から勝機をうかがう夏侯惇!迎え撃つ淳于瓊!もはや事の顛末を見届けるので精一杯の許攸!いざ!決戦の時!!!
(「『蒼天航路』通信」を始めた次点で、この言葉何回使うか分からないのですが)やっぱり欣太先生は天才ですね!「はあああああ!」と雄叫びを上げて止まり、その口を開けたまま、ゆっくりとカクの方を向き「さあ、行こうかカク」と来るこのネームの小気味良さときたら!(笑)
しかも淳于瓊、カクの策がいきなり効いていない!(笑)さあ、どうなる!?
- #11 空飛ぶ袁紹がカワイイ
木公さん
HOME
MAIL
99/02/27(土) 01:45:56
with Mozilla/3.0 [ja]C-KIT (Win95; I)
- Re:10>
あいやいや。
見事、見事! 曹操の気まぐれを生かして軍を操るカクの有り様は見事ですな。
そも、光栄の三国志では1の頃から忠誠の低い裏切りやすい軍師だったカクが、
董卓、李カク・郭シ、張繍と渡り歩き、最後に曹操の元で軍師としての命を得たか、
それはまさにこういう心情からだったのですね。あいやいや。
今後は淳于瓊、許攸の動向に期待ですな。
- #10 その百八十三「伏兵を従えて」
LDさん
HOME
MAIL
99/02/25(木) 07:08:06
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 98)
- カクの作戦を勝手に変更して突然敵前へ姿を現し、カク、許攸、その他袁紹の将軍たちの様々な思惑を乗せ先頭切って疾駆する曹操。その中で曹操は袁紹の気概をにわかに悟り、悲しげに口を閉じる。もはや、この“天才”は勝利を確信してしまったか?
載ってた!載ってた!(笑)久しぶりなんで奮えて読んでしまった!やっぱり曹操に引っ張り回されながら、自軍の位置、敵の位置を冷静に計算していたカクはさすがですね。しかし、淳于瓊も只者ではないぞ!ここが官渡の戦いのクライマックスだ!
- #9 いやあ(苦笑)
LDさん
HOME
MAIL
99/02/19(金) 04:33:29
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 98)
- “間”の悪いときに、ここ発足させちゃったなあ。まあ粛々として待ちます。
ままままままさか、来週になったら「休載のお知らせ」とか言われないだろうな(汗)待たされると、いらん不安がつのってくるー!(T_T)
- #8 とほほ……
木公さん
HOME
MAIL
99/02/19(金) 01:56:50
with Mozilla/3.0 [ja]C-KIT (Win95; I)
- 今週もお休みでした……。
とほほ……。
- #7 とほほ、です
木公さん
HOME
MAIL
99/02/12(金) 01:49:24
with Mozilla/3.0 [ja]C-KIT (Win95; I)
- お休みでしたねぇ。早く読みたいゾ!
>本当にそうですよね。あれほどの大軍団で食糧基地の重要さを理解してないハズ
>がないし、理解してたら、戦場の華やかさはなくとも、真面目で怠らない人物を
>あてないはずはない。簡単に“相手が馬鹿だった”的に事を運んでしまうのは歴
>史モノとしては、ちょっと人間を軽く見てますよね(^−^)
その通りッス!
馬鹿と悪人相手に、善人の劉備が頑張りました、なんつー型にはまった話より、絶
対面白いっすよ!
馬鹿といえば顔良・文醜も普通は馬鹿ですが、「蒼天」の二人は立派な将軍でした。
劉備も、決して普通の善人ではないですし。
>カクをかばうチョウシュウなんか好きだなあ(笑)
あの張繍はいいですねぇ。「滅相もない、滅相もない!!」って……。
>「三国志」の郭嘉には孫策暗殺疑惑があって、それが本当なら大殊勲なんですが、
>それ以外ではそれほどの活躍はなく、ジュンイクの双璧とまで思わせるイメージ
>は偏に病死のドラマチック性に他なりません、そう見切った上で、前半かなりの
>人物として描かれた彼が、そのキャラクターを失わずに、群臣と化してしまって
>るのも「蒼天航路」の良いところ。
なるほどなるほど。そういう見方もありますね。ふむふむ。
ああ、なんか早く続きが読みたいぞ! 先生頑張って〜!
- #6 ありゃま
LDさん
HOME
MAIL
99/02/11(木) 09:12:43
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 98)
- 「蒼天航路」通信を開設したと思ったら、途端にお休みですか、とほほ。
こんにちは!木公さん
>あと、人物の描き方もいいですよね。
>先週登場の淳ウケイ(漢字失念)など、馬鹿な酔っぱらい扱いがほとんどですが、
>ひとかどの武将として描かれていて非常に感動しました。
本当にそうですよね。あれほどの大軍団で食糧基地の重要さを理解してないハズがないし、理解してたら、戦場の華やかさはなくとも、真面目で怠らない人物をあてないはずはない。簡単に“相手が馬鹿だった”的に事を運んでしまうのは歴史モノとしては、ちょっと人間を軽く見てますよね(^−^)
「蒼天航路」は凡庸は凡庸なりに精一杯生きている様が心地よいマンガです。
カクをかばうチョウシュウなんか好きだなあ(笑)
>それに最近はあたふたしててとても切れ者に見えないし……初登場時の毅然とした彼はどこへ?
おそらくは故・李学仁先生のものだと思いますが「蒼天航路」の冷静な人物分析には、時々、空寒くなることがあります。「三国志」の郭嘉には孫策暗殺疑惑があって、それが本当なら大殊勲なんですが、それ以外ではそれほどの活躍はなく、ジュンイクの双璧とまで思わせるイメージは偏に病死のドラマチック性に他なりません、そう見切った上で、前半かなりの人物として描かれた彼が、そのキャラクターを失わずに、群臣と化してしまってるのも「蒼天航路」の良いところ。
やあ、喋れば喋るほどすごいマンガだなあ(笑)
- #5 蒼天、いいですよね。
木公さん
HOME
MAIL
99/02/10(水) 01:59:38
with Mozilla/3.0 [ja]C-KIT (Win95; I)
- 初めまして、木公と申します。
俺も「蒼天航路」の大ファンッス。
俺の知り合いは「ニセ三国志」と呼んでますが、俺にいわせれば、小説を絵にした
だけの横山某のより、よほど三国志らしい三国志だと思っています。
三国志に重要なのは「史実に忠実」ではなく、いかに英雄たちの壮大な生き様を描くか?
でしょ?
あと、人物の描き方もいいですよね。
先週登場の淳ウケイ(漢字失念)など、馬鹿な酔っぱらい扱いがほとんどですが、
ひとかどの武将として描かれていて非常に感動しました。
えぬさんやLDさんも触れておられますが、孔明の描き方もこれから楽しみですね。
以前に登場した時(魚釣りや徐州攻撃時のシーン)は、中性的なイメージだったの
で、わりと普通だなぁと思っていたのですが、この前登場したときはさすがにびっ
くりしましたね。これからどんな描き方をするのか、非常に楽しみです。
)それに合わせて郭嘉がそろそろ病死するはずなんですが、そぶりも見せませんね、はて…?
俺もそれが気になっていました。
今までどうやって死ぬかはともかく、いつ死ぬかは基本的に三国志に準じていたの
で、死なないことはないと思うのですが……はて?
それに最近はあたふたしててとても切れ者に見えないし……初登場時の毅然とした
彼はどこへ?
- #4 キャラ立ち過ぎ
LDさん
HOME
MAIL
99/02/08(月) 00:39:06
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 98)
- Re:3>
GiGiさんとも話したのですが「何故『蒼天航路』がいま一つブレイクしないのか?」(今でも充分な人気なんですが、まだまだこの程度の評価に甘んじていい作品じゃないと思ってるんで)という要因の一つに“観察者の不在”があると思います。確かに曹操は超天才で、彼の世界に一般読者を引きこもうと思ったら、彼とは別に読者と視点を同じくするキャラ、これを『観察者』と言ってもいい、『ツッコミ役』と言ってもいい、『メガネくん(笑)』といってもいい、とにかくそんな“普通キャラ”が本来なら必要なのだと思います。
しかし「蒼天航路」のどこを見渡しても“普通キャラ”など、どこにもいない!(笑)連載開始時あたりなら袁紹あたりがそうだったのでしょうが、今は、あーですもん(笑)でも、それが欣太先生の持ち味なんでしょうね。いかにも「普通の奴なんか描きたくない!」ってが雰囲気ありますからね。
あと、あの孔明にはかなり曹操的なものを僕は感じました。(単に女に囲まれてたからというだけなんだけど)「演義」では孔明って“神様”なので「蒼天航路」では天才(曹操)VS神様(孔明)にするか、天才(曹操)VS天才(孔明)にするか、あるいは孔明は客みせであくまで天才(曹操)VS凡才(劉備)にこだわるか、であの作品のテーマが見えてくると思います。
- #3 どうも感情移入が・・・
えぬさん
HOME
MAIL
99/02/07(日) 03:45:41
with Mozilla/3.03 (Win95; I)
- いや、いままで読んだどの三国志マンガよりも面白い、漫画ゴラクの「我王の乱」のそのまんまな展開に比べたら格段に・・・
なんですけど、曹操の天才っぷりがどうも、天才過ぎて感情移入ができないのです。(まあもともと歴史ものだから歴史どおりに動くわけで感情移入もへったくれもないが)。
ただ劉備は大好きです。あの情けなさは多分実際の歴史でもそうだったでしょう。横山版の偽善者っぷりにはどうも感情移入できなかっただけに・・・
ところでちょっと前に孔明が初登場しましたが、彼もかなりな感じですね。思いっきり従来とは違った孔明像を描いてほしいものです。
- #2 その百八十二「曹操はここだ!」
LD
99/02/06(土) 04:25:20
- 烏巣の食糧基地を奇襲するためにカクを斥候の任に当たらせる曹操。正確確実にその任務をこなしていくカクだったが、曹操の気まぐれで作戦はかなり大雑把なものに!(笑)
烏巣の奇襲がはじまりましたね!この戦いの後、袁紹の軍の士気はガタオチになり、ほとんど戦わずして負けて行く状態になるハズなのですが、有頂天を極めた袁紹(とその一族)との対比が楽しみなところ。
それに合わせて郭嘉がそろそろ病死するはずなんですが、そぶりも見せませんね、はて…?
- #1 「蒼天航路」通信のお知らせ
管理者さん
HOME
MAIL
99/02/04(木) 23:24:45
with Mozilla/4.0 (MSIE 4.01; Win 98)
- 今回、FAN通信に新たに「蒼天航路」通信を設け、その掲示板を用意しました。どうぞよろしくお願いします。
レスは「RES番号」の部分に半角で記事のナンバーを打つことによってつけることが出来ます
INDEX