「蒼天航路」通信

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#44 その205「戦場の眼」  LDさん MAIL 99/10/28(木) 22:50:41
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郭嘉の指示に従い奇襲に成功したかのように見えた張遼隊。しかし、あわてるのは袁家の兵士ばかりで、烏丸の兵たちは暗示でも受けるかのような統率された応戦をする。眼をギョロギョロ動かし戦場を見極める軍師・郭嘉にトウトツは“狙いの矢”を入れる。
 郭嘉、完全に花道状態ですねえ、心なしか「演義」のホウトウの死に方と似るような(笑)…っていうかどさくさに紛れて張遼まで大ピンチなんですけど、大丈夫ですか!?

#43 その204「漢人にあらず」  LDさん MAIL 99/10/28(木) 22:50:07
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呂布の軍団の旗下であった張遼の騎馬隊を切り離し、強行軍で烏丸の本営に迫る郭嘉。しかし烏丸の謎の酋長・トウトツはそれを察知していた!
 「長城の北、辺境の地に烏丸族あり。その王・トウトツは鳥人なり」か。そんな記述あったっけ?烏丸のことなんて注意してなかったもんなあ…不覚。でもこのトウトツ、カッコいい…イカしてるよね。こんなキャラを突然出しても全然“浮かない”のが欽太先生の凄いところ(笑)

#42 その203「純粋軍師」  LDさん MAIL 99/10/28(木) 22:49:20
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ついに長城を越えた曹操。その曹操にとって袁家の討伐など、その為の理由に過ぎない。それを読み取りなおそれ以上の成果を目指す郭嘉に最強軍師・賈(言羽)は哀しげに脱帽する。

#41 その202「軍師一代」  LDさん 99/10/06(水) 00:46:29
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頭に蝋燭を灯し互いの理屈を争わせる。荀攸:「ろうそくの炎ごときが気になる様ではあの殿の前では一言だって喋れぬぞ」しかし、そんな遊びに興じる荀イク、程イク、たちが郭嘉は気にいらない。「後進など知ったことか、曹操の軍師として進言すべきこととは覇王らしく、曹操らしくだ!」と言い曹操に万里の長城を越えることを進言する。
 あ!郭嘉の話描いてくれるんだ!それじゃあ袁家の末路もそれなりに描かれるのかな?いやあ、嬉しいなあ。
 互いに相いれぬ立場となってしまった郭嘉と他の軍師たち「至強を倒した至弱の勝ち味を忘れられんのじゃないか」と郭嘉は評される。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。まあいきいなり郭嘉の様子が変わってるからなあ。とち狂ったか、死期を悟ったかのどちらかが正しいという気もする(^^;あのろうそく遊びの中にカクはいなかったね。それはまあ当然か(笑)

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