
L:あのさあ、先週「バロン」を選んだワケだけど、今週の方がずっとピンチだったよね(笑) G:ふくらはぎの肉えぐられちゃってるもんね。これじゃ決起じゃなくて痩せ我慢(笑) L:まあ、とりあえず他あたってみようか! G:「特攻天女」も今週も良かったね。相変わらず読者を安心させなくて。 L:先週「特攻天女」にしとけば、今週「バロン」に、やぶさかでなかったのに、ままならんも のです。でも他と言うと…やっぱり「スピンナウト」! G:悪くないね。チャンピオンにもどるけど「鉄鍋のジャン」“断末鮫油地獄の舞”には笑った。 L:いやー、確かにあれはインパクトあった。 G:珍しくマガジンだけど、「はじめの一歩」やっぱり試合が始まると緊張感があっていいね。 あと「ラブひな」とか。 L:「Dreams」もね。ただ単に展開が早いのに感動してるだけかもしれないけど(笑) G:じゃあ、ジャンプ。「I”s」がナンカオモシロイ。 L:ナンカオモシロイですか(笑)来週どんなこと言ってくるかドキドキだ。 G:「R・I」の展開の早さも嬉しい。謎の男はどうなるか楽しみだねえ。 L:「からくり」も「改蔵」もなかなかだったし、「モンキーターン」もいい『呼吸』だ。 G:「ピース」「パクリコン」「浦安」は相変わらずいい。「ウキョウ」も楽しくなってきた。 L:うーん「バロン」以外だと本当にどれでもいい感じだなあ(笑) G:確かに。やっぱり「バロン」しかないかな? L:次点がハッキリしてればそれにしたんだけど、2位以下これだけ混戦なら、いっそ2週連続 「バロン」がすがすがしいかもね。 今週の一番 「バロン・ゴング・バトル」 Battle.62「決起」
タカハさん、 >今、発行部数はどのくらいなんでしょうか? えー、ニフティの「雑誌新聞総カタログ」というのがありまして、そこで調べると、公称 180万部だそうです。コンビニなんかで積み上げられてる数は、最近少し減ったように感じて ます(愛知県) サンデーは新人の作家さんが出てこないのが不安ですね(以前からしつこく言ってますが) でも最近は、このまま“玄人の仕事”を見せつづける雑誌性でも、かまわないんじゃないか、 (あるいは、どうなるか興味がある)とも思い始めてますが(笑)
サンデー・・・・私は面白いと思うが・・・・・・ 今、発行部数はどのくらいなんでしょうか? ちなみに今週はスピンナウトが一番でしょう。 やっぱ脇役キャラを上手く描かないとオモロ無いわ。 PS:烈火は武道大会編よりは面白いと思う。殺し合いやっているのに先鋒とかいよいよ大将戦とかやるなと(^-^;。 敵が雑魚なのはしょうがないでしょう。そおゆう漫画だから。
田辺さん、 >作者の富沢ひとしってあの肥前屋十兵衛の富沢ひとしだったのね(笑) うううそぉだぁあああ!!?絵、全っ然!違うじゃないですか!?「肥前屋」の絵がフェイク? 「エイリアン9」の絵はかなり手に馴染んでないとできないデッサンだと思うのですが…やだな あ「なんちゃって!」はナシですよ(笑) うぃっとねすさん、 >「邪馬台幻想記」 どこをどう見ても「雷火」と言われるのに、それでも敢えて、その設定で踏み切ったというこ とは“「雷火」のやり方に不満がある→自分ならこうする!”と、考えてもいいのでしょうか?(笑) いや、“心具”の設定はいいと思うのですよ、ですから単純なはなし!“ヤマトタケル” でも作者のやりたいことはかなり出来たのではないかと思ってしまいます。余計なお世話かもし れませんが(汗) >「烈火の炎」 細かいコマを指摘するときりがないのですが、概ね良いコンテだと思いますよ、今回。ピンチ というより「決戦前に全員無事!良かったね!」という話なんでしょう。(…と、思うんですけ ど来週見ないと何とも言えないですかね)
「邪馬台幻想記」 読み切りの時とはちがってとりあえず「雷火」の二番煎じっぽくはならない設定にしたみたいですけど あの時代設定だと悪役がどうしても限られちゃうんで行き着く先は一緒な気がしてならない・・。あとすごくアニメ絵。 「キムンカムイ」 >68ページかけてあまりパニックにならなかったです(とほ)がんばれ! それもそうですけど、早くもジャニーズJrあたりが主演で日テレ系の土9でドラマ化されそうな気がしてなりません(笑) 「MAJOR」 投球の迫力のインフレが止まらないのが不安(笑)甲子園での第1球とかになったら、1話くらい丸々使うことになりそう。 「烈火の炎」 全然ピンチ度が伝わってこないのがやばすぎ。どーしてでしょう?(笑)http://www.alles.or.jp/~kyamamot/sunday/index.html
チャンピオンファンとこっちに書こうか悩んだ挙げ句、こっちにしました(笑) >エイリアン9 今日、遅れ馳せながら第1巻を買ってきました。 巻末を見ると・・・・・ やられたー(笑) 作者の富沢ひとしってあの肥前屋十兵衛の富沢ひとしだったのね(笑) いやー、少なくとも私は気がつかなかった(笑) 名前は同じだと思ったけど、あの頃とは全てが全て違うから全然結び付けられなかったよ(笑) じゃあ、二年くらい前の「刃牙」の単行本の巻末に載ってた連載準備作品は?(笑) とにかく驚いた(笑) おまけ >将太の寿司 きっとあのあと将太君はツケ場に立たせてもらえなかったんでしょうねぇ(笑) だって握った寿司がみんな薫製臭くなっちゃうからね(笑) 店の中もきっと薫製の匂いが充満してて、いい迷惑だったろうなぁ(笑) 続おまけ >サイコメトラー この原作者上手いよなぁー。バンドまで出てくるとは思わなかったし なにより前回シゲ君が出てきた時、言われていた「キレやすい」ってこの伏線だったのね(笑) 続々おまけ >おまP よかったねアイちゃん。 ケンタローと添い寝ができて(笑)
「I”s」伊織ちゃんと両想いとなれて嬉しいはずなのに、何故か浮かない顔の一貴に寺谷が つっこむ!つっこむ!(笑) …いいキャラだなあ寺谷、あらためてそう思う。寺谷が影で完全に“作品”を支配し てる。寺谷がセッティングする!寺谷が場を動かす!寺谷がつっこむ!笑わせる!泣 かせる!一貴くんの“情けなさっぷり”も寺谷がいなければメリハリのないものにな ってしまうだろう!(?なんのこっちゃ) 恋愛相談ページ「寺谷に訊け!」にも(ドキドキ)注目だぁ! 「たけし」回想話。和田町に来たトニーは、その暴力のみの世界に、次第に“優しい心”を押し つぶされていく… えらく殺伐としてきたなあ(^^;以前の月彦が戦ってるあたりのときはそうは思わな かったんだけど、今週はじめてそう思いました。しかし、何かしまぶーの「ペンが止 まらん!」というオーラ出てる。マミー編終ったら即行で和田町編の方がいいか、一 呼吸置いた方がいいか?(和田町なんか忘れちゃう方がいいか?(笑)) 「邪馬台幻想記」“心具”は作者の「想像力=創造力」を試される設定です。色々楽しいことを して欲しいです。(剣を創るだけってことはないよね?) 「身海魚」が終了。何が悪かったということもないのですが(汗)でも、やっぱり力不足だった んでしょうね、「ヒカルの碁」「R・I」の好調さを見ると。
今週はバロンで決まりでしょう。あのピンチのシチュェーション造りの 上手さは、最近の少年誌連載作品の中では際立ってると思います。 田口先生ご結婚なされるということは、この作品も軌道に乗って来てると いうことの現れですね。 (単行本第一巻の作者コメント参照)