鈴木 次郎(すずき じろう)
幼い頃に悪者(後にわかるが若王子家)に追われ、両親と生き別れになる。そのとき声帯ロック(首輪のようなもの)をつけられ、まったくのオンチになる。

その後、セントオンチの子供としてぬかみそ先生に育てられる。

若王子と出会い(…というか、若王子が歌の下手な次郎を目の敵にしていた…)若王子の指輪(声帯ロックの鍵だった) で声帯ロックが外れてから、恐ろしく歌が上手くなるっ!!(←声は天下無敵の攻め声”高山 みなみ”っっ!!)

カラオケを極め、カラオケ戦士になるために日々精進を重ねる。

ときどき若王子をかまいつつ(笑)彼は立派なカラオケ戦士になり、若王子が自分の兄であることを快く受け入れる大人なやつである。

”姫”との間柄は子供のころの恋へのあこがれからの感情。

後に”若王子”に恋に狂わされることになる(笑)。