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11月29日(土)雪
帰宅。なんか、いきなりクライマクス。
親父とラウ似の男が闘っている。がんばれ親父!死ぬけどね。
なんか、ラウ似の男(藍帝)が、これカッコイイ。その存在感、身のこなし、圧倒的な強さ。繰り出す技もラウそっくし。ラウ使いの俺としては、たまらんものがある。弟子入りしたい。というか操作したい。
でもそんな自由はあるはずもなく。そーこーしてるうちに、親父死去。「おやぢぃぃぃ〜〜〜」
ふと、ドラゴンボールの、タオパイパイと、タオパイパイに殺されたウパの親父さんと、タオパイパイに歯がたたなかった悟空を思い出す。今後、強くなった涼にやられた蒼龍が10章あたいでサイボーグ化して復活したりすんのか。
12月3日(水)晴
目を覚ます。
では、親父の仇を打ちに行ってきてください。って言われてもなあ。部屋にぽつーん。っすわ。なるほど、こりゃあ、唐突だわ。
さて、なにすんべ。
よし、とりあえず、原崎に会いに行こう。ドブ板に行こう。ということで、外へ。出ようとしたら、福原に会えだあ?めんどくせえなあ。
で、ドブ板はどっちだ?と、そこで猫イベントに遭遇。この猫がまたかわいい。猫大好き。とりあえず、なでたおす。
さて、ドブ板だ。人に聞いてもいいけど、やっぱし原崎の第一声を聞かねば。
地図を頼りにドブ板へ続く道へ。しかし、涼は山岸さんに会いたいらしく進もうとしない。で、山岸さんて誰?地図で山岸宅を発見。黒い車にはねられかけたとか。商店街に走り去ったらしい。商店街、やっとドブ板に行けるのね。ふう。
原崎は花屋にいた。ここで、驚愕の事実が発覚する。なんと、原崎の声が体験版と違う!!!演技力がた落ちい。どしろーとー。だーいーこーん。浮きまくりい。ヘコむ。今後のプレーに暗雲がたちこめる。
黒い車にドロをかけられたらしい。そーか、それでそんな声になっちゃったんだな。そーいうことにしておこう。
軽〜い傷心のまま、花屋に来ていたおばさんに声をかける。「ごめんねえ、男性が苦手なの」だと。おもしろい言い訳なので、このおばさんを観察しよう。
ドブ板の店巡りに終始している。つまらん生活しとるのお。夜7時になり、帰宅の途に。おばさんは桜ケ丘に住む野村さんと判明。玄関の扉をノックしまくるといういやがらせをする。
その後ゲーセンYOUへ。エキサイトQTEにはまる。これおもろい。11:30帰宅。
12月4日(木)晴
とりあえず原崎のことは忘れて、今日はまとうなプレーをこころがけよう。とりあえず、普通に考えてまずすること。それは家宅捜索。さっそく捜索開始。
テープやにぼし、写真などの備品を押収。福原のブタの貯金箱も押収したかったができず。残念。
テープを聞いてみる。シェンムーのテーマを名曲だなあと思った。でも、1曲聞くのに1時間てのもなあ・・・
稲さんが、普通に生活している。素直にすごいと思う。玄関に行くと、そこには黒電話が。110へかけてみる。警察の手は借りたくないらしい。119へかけてみる。そんなことしても意味がないと言う。そりゃそーだ。104にかけてみる。番号案内につながる。あわてて電話を切る涼。いたずら電話もいいとこだなこりゃ。
原崎にも電話をしてみる。あいかわらずの大根だが、電話の声は妙に味がある。
メモ町には伊藤直之という男の番号もある。しかし、同性同名が腐るほどいそうな名前だなあ。
エキサイトQTEがしたくてドブ板へ。途中、コンビニへ立ち寄る。なんんともノー天気な音楽が流れているのお。しかもこのコンビニ狭っ。
いろんな品が売っているので、とりあえず全部買う。くじ引きで3等当たる。
エキサイトQTE。帰宅。
12月5日(金)雨
朝からゲーセンへ。一通り遊んでみる。スペハリとハングオンは今の時代には厳しいゲームだ。
エキサイトQTEは、ランダムではないことを知る。最終的には記憶力の勝負になんのか?とりあえず、B連打の開幕ダッシュを収得。
QTEタイトルもおもろい。かなりねばるがフェイント攻撃に駆逐する。しかしこの2つのゲーム、集中力を持続しているため、プレー後、かなりぐったり。目が疲れる。この状態だと、ゲーセン内を歩くだけで酔う。はまりすぎには注意だ。
体験版から劇的な進化を遂げたダーツ。原崎とはおおちがい。よく考えないで投げてたのに400点オーバー。ゲーセンのおっさんもびつくり。
12月6日(土)晴
ゲーセン。
あと、「男性は苦手なの」という断りかたは野村のおばさんの持ちネタではなく、横須賀の女性みんなが使っている。そーいうセリフの使い回しが目立つね。もったいない。鈴木のあほー。
野村のおばさん(野村たえ子)だが、シェンムーパスポートのプロフィールでものすごい家庭事情を知る。これは必見。野村のおばさんの接しかたがかわりそう。だからもったいない。セリフの使い回し。というか、キャラの声はみんな違うわけで、アフレコ時には別の台本があるだろうに。なぜに同じ台詞を書く?まったくもって理解不能。
12月7日(日)雨
ゲーセン3連チャン。
QTEタイトルで、目がかゆいのを我慢しながら100万点をたたき出す。さっそくランキングに登録。なんか俺、全国初の100満点プレーヤーになってる。びつくり。全国のアホの仲間入りだ。スロットのランキングを覗いてみると、99999999MAXというアホな同士が二人いた。※9〜MAXはサーバーのバグ
12月8日(月)雨
横須賀探索。
阿部商店へ。濃いキャラのおばちゃんがいる。涼もたじたじ。
タクシーを眺めている人がいる。おー、あんたが野村たえ子の旦那か。 あんたんとこの家庭、えらいことになってますなあ。というか仕事しろ。タクシー走らせい。
公園で練習できるとのことなのでしてみる。入力がけっこうシビアなのね。しゃがみ移動がY+方向キーでえらく簡単に出せる。こいつはいい。是非バーチャ4で採用を。裡門を出すたびにどこからともなく太鼓の音が鳴るのは謎。でもなかなかしっくりいい感じ。バトルが楽しみ。
すっかり暗くなってる。ドブ板へ。奥まったアパートにヤンキー姉ちゃん2人組が。胸の谷間がE感じ。
そこへ、帽子とエプロン姿のままパン屋のおやじ帰宅。ひととおり話しをして、101号室へ。ノックしてみるとさっきとは別人の声が。びつくり。というか、102も同じ人だった。これまたすごい使い回し。
夜の商店街へ。ちどり足の人がちらほら。というか、ありゃバイオのゾンビだ。酔ってないのゾンビ化してる人もいるので恐い。信吉のおっさんまでゾンビ化してた。
スロットハウスへ。すぐ飽きる。
12月9日(火)雨
また雨かよ。
ドブ板の店をひととおり見てまわる。占い屋は、ぼったくり感が強い。好運の数字は3らしい。
しかし、似たようなバーが多いねえ。
12月10日(水)雨
駐車場で練習。ジャッキーばりのコンビネーション技があることを知る。8連コンボはなかなか良さげ。でも下段パンチでと止められそう。
その後ゲーセンへ。不調。スペハリはけっこう遊べると思った。でも連射はしんどい。5分が精一杯だ。昔の人はみんながんばったんだねえ。
12月11日(木)雪
雪だ。銀世界。雪を踏むといい音がする。
ドブ板回り続き。ハルさんは信吉おじさんのオムツを取り替えたことがあって、ワッペンは男のエムブレムでありドイツ語らしい。
とりあえず横須賀の世界をだいたい把握した。要した日数9日。約10時間てとこか。えらいこっちゃ。これでこころおきなく物語を進められる。のか?
トムと話す。中国人を探せとのこと。涼のセリフも「黒い車のことで・・」から「中国人で・・」に進化を遂げる。 ちょっと感動。
それによって全員のセリフが変わるわけか。聞かねば。
12月12日(金)晴
こんなんじゃいつまでたっても終わらなさそうなので、これからは涼の知り合いと思われる人の話しだけを聞いていくことにした。
味壱で三刀の情報を仕入れる。
ここで涼にまたあらたな変化が。会話が情報収拾から世間話しに。こ、これは・・・すべて聞かねば。
公園で山岸のじいさんが酒を飲んでいる。そこで巌との関係が語られる。そして技伝授。じいさんかっこいい、めちゃ渋い。でも技はちと変だ。アキラの白虎っぽいが、最後がなぜか直立。ストップポーズ。見栄えの悪い技だ。
そして今日は早めの帰宅をしてみる。福原が自室で本を読んでいる。勉強でもしてるのか。がんばれよの意味をこめて部屋の電気を消す。せっかくだから家の電気をすべて消してみるがとくになにもおきない。アホっすわ。涼アホすわ。
12月13日(土)晴
子猫(名前はタマ)がここんとこずっと寝てばかりいる。なぜに?おなかがいっぱいと涼は言うが、もう1週間ちかくなにも食わせてないぞ。昏睡状態?それとも物語が進めば起きるのか?そーなのか?そーだとしたらなんともいただけない猫だ。
その後はゲーセン。スペハリにはまりつつある。閉店まぎわに始めたQTEタイトルで105万点のベストスコア。時間は深夜2:30。はたして、ゲーセンで朝を迎えることは可能なんでしょーか。
12月14日(日)晴
三刀の情報はリュウさんに聞けばなにかわかるらしい。
午後の芭月家はどんな具合なのか見たくなり帰宅。稲さんにリュウ理髪店に行くことは話すと、それなら明日、よぶんにおこずかいを置いておきますとのこと。まじっすか、こりゃラッキーだ。レアなラッキーイベントだ。と思ったら「いや、今はいいよ」と涼が断る。幻のラッキーイベントと化す。
再びドブ板へ。同級生の女二人と話す。受験で大変らしい。腹崎の想いに気づかない鈍感な涼に田嶋が腹を立てるというラブコメちっくな場面も。しかしなんとも陳腐な恋愛図式。でもいいんだこれで、ゲームだし。というか、セガだし。
リュウ理髪店はすでに閉まってた。ゲーセン行く気力なし。帰宅。
12月15日(月)晴
リュウ理髪店に行く。じいさんは散歩中ですずめ公園にいるとか。
途中、ヨコスカ名画座の前でジングルベルが聞こえてきた。いわゆるひとつのクリスマスムードてやつか。でも名画座は閉館中のはず。ではどこから?向かいの魚屋?信吉のおっさんが?顔に似合わないことするねえ。
そこへサンタ登場。まんまじゃーん。ひねりゼロ〜。ドブ板の店の宣伝ばかり口にする。ははーん、おまえ、商店街に雇われたな。
リュウじいさんに話を聞く。藍帝は中国の謎の組織か中国マフィアらしい。しかし「謎の組織」って・・・なんともアバウト。
船員を探す。BGMが不穏なものに変わる。いいかんじ。
バー「MJQ」へ。ビリヤードをすることになる。落としたるぜえ。壁に当てて手前に落とすか。でも手玉に当たりそうだ。球の右端に当てて奥の穴に落とそう。狙いをさだめる。突く。みごと、手玉、球に当たらず。。赤っ恥もいいとこだ。1000円おごりは痛い。
バー「ハートビート」へ。客がからんでくる。そこでQTEバトル。かるくけちらす。このバトル、えらくカッコいっす。カメラワーク抜群。迫力満点。
腕に入れ墨のチャーリーが何か知っているらしい。入れ墨といったらやーさん。つーことで永井興業へ。明日はやくざへ殴り込み。
12月16日(火)雨
中国人にジュースをおごる。あなたやさしい、ぼくうれしい。
永井興業について聞き込み。やーさんの話題だけに、一様に面白い反応が返ってくる。永井工務店とまちがえるという山岸さんの小ボケも。
永井興業へ。なにもおきず。期待はずれ。まあ、BGMの演歌で予感はしたが。チャーリーは夜のドブ板に出没すすらしい。
夜までまだ時間がある。なにすんべ。金も50円しかないし。そーいや、女子高生のパンチラが見れるという情報がどっかにあったな。チェックしとく?
つーことで女子高生を尾行。途中、桜ケ丘公園で原崎の声を聞く。榎にからまれてる。はーらーさーきいいい!!!そしてフリーバトル。わけもわからぬままやられる。なんだよこれぇ。 2回戦、わけもわからぬまま倒す。なんだよこれぇ。
原崎と別れる。すっかり夜になってる。パンチラ見損なう。
チャーリーを探しにドブ板へ。ゲーセン前で外人の甘い誘いの罠に。駐車場でフリーバトル。こんどは5人かよ。開始早々、袋たたきに。とりあえず、X連打で暴れる。それで3人倒す。なんだかなあ・・・敵のパンチをさばき、裡門。2人を吹っ飛ばす。おお、かっこいいフィニッシュ。でもやっぱり、ようわからん。駄目っぽい。
入れ墨屋がどこかにあるらしい。また探すのね・・・
その後MJQへ。ビリヤードがフリープレーに。なるほど、正解は手前の穴か。で、次の問題は?ないの?
12月17日(水)晴
子猫、目を覚ます。なんかひとまわりでかくなっている。
タトゥショップの聞き込み。一様に心配される。中村がヒスる。「タトゥ」を「タツー」と言う山岸さんの老人ギャグや、タトゥをタバコの銘柄とまちがえるはるさんの中ボケも。
ゲーセンのライダーが、チームに入るなら教えてやると言うので入っとく。
ショップがある岡山ハイツに行く。怪しげなポスター。中へ。わかりやすいヘタレ外人が逃げていき、彫り師と対面。しかしこのショップ、かなり雰囲気でてるね。アパートの一室っていう設定もいいし。彫られたくなる。
奥でチャーリー発見。明日の午後3時、ゲーセンで中国組織に会わせるという。じゃ、また明日。
外には原崎がいた。涼の進路を心配して探していたらしい。そんな原崎にグッとくる。やっぱり原崎は原崎だった。
涼は空手のある大学に行きたいらしい。じゃあ勉強しようや。推薦はもう間に合わんだろ。
原崎と別れ、涼はメモ帳に「原崎は俺のことを心配しているようだ」と記入する。今ごろ気づくな。
12月18日(木)晴
起床後、道場へ。今後の抱負を語る。その後、福原と手合わせ。楽しい。
中国組織に会うためゲーセンへ。稲さん止めに入る。涼「俺には、親父が人を殺すとは思えない!!」
あー、なるほどねえ。あの一言が引っかかってたのね。
稲さん、親父宛の中国語の手紙を涼に渡す。無茶するなというが、たぶん今後も無茶しっぱなしかと・・・
さあてゲーセンへ。途中、桜ケ丘でガラの悪い奴らに因縁をつけられる。で、誰?こいつら。きみらに因縁つけられる覚えは・・・と、フリーバトルへ。暴れ勝つ。そしてQTEへ。涼が蹴ったサッカーボールが敵の顔面にヒット。かんぱつ入れず後ろの敵に裏拳炸裂。これまたえらくかっこええ。こーゆうのをもっと見たい。ラチされた少年、高文を保護。
3時までまだあるので、中国語を読める人を聞き込み。ダントツで一番人気が味壱。リュウ老人残念。でも2人とも読めず。
高文と再会。おばあちゃんの秀玉さんが中国語を読めるらしい。
待ち合わせの3時、ゲーセンへ。しかし誰もいない。なぜに?チャーリーはどこ?そーいえば、さっきの因縁つけてきた奴、タトゥショップでどーのって言ってな。そうか、あいつがチャーリーか。こりゃまたうっかり君。
秀玉さんがいる陶器屋「ロシア」へ。手紙の意味わかる。差し出し人は朱元達(シュ・ゲンタツ)、横須賀の陳大人(チン・タイジン)を頼れ、とのこと。陳の電話番号も書かれていた。
ここにかけるわけね。なんかワクワクしてきた。
ここで涼、しきりに公衆電話の場所を知りたがる。自宅にあるだろ。
帰宅すると福原がお出迎え。手紙のことを報告する。
さて、電話してみるか。と、突然、電話が鳴り出す。すんげーびっくり。もしや、これは例のイベント?でも、どっかでちらっと見たけど、7時半て言ってたしなあ。もう10時まわってるし。では、なに?なにこの電話。なんなんだぁぁ〜!!心臓ばくばく。気分は最高潮。
で、
原崎からの電話でした。例のやつでした。ここでくるわけねえ。しっかし、電話のタイミングがホラーばりだな。
原崎はカナダへ帰るらしい。帰る前に、自分の気持ちを伝えたい、でも伝えられない、アイラーヴュー。
で、涼は原崎の気持ちを知ってたそうだ。ホントかぁ?
さわやかな青春のひとこまでした。青春てすばらしい。
12月19日(金)晴
陳さんに電話、の前に原崎に電話をしてみる。なんか、さっぱりしている。ここらへんが帰国子女?
陳さんへ電話。合い言葉を選ぶことに。適当に選んだのになぜか正解。電話の男は「第8倉庫に来い」とだけ告げ、電話を切る。
電話帳で調べたところ、第8倉庫は網浜町にあるらしい。
網浜町行きのバス停へ。バスが来るまですこし時間があるのでテープを聞いて時間をつぶす。シェンムーのテーマはやっぱり名曲だなあと思った。サビ前でバスが来る。サビを取る。
次のバスに乗る涼。第8倉庫ではどんなドラマが待ちうけているのだろうか。陳大人とはいったい・・・そして原崎への想いは・・・
夕闇せまるなか、バスは網浜町へ・・・