「秒読み」
いつか必ず離れ離れになる時が来る。
決められた時間の中、私はお前に逢い続ける。
でなければお前が知らないうちに消えてしまう気がするのだ。
お前が不義理な奴ではないことは、重々承知している。
しかし、お前の時は待ってはくれないだろう。
だから私はお前が消えないように傍に居よう。
いつか離れる時まで・・・
一言:
お別れのシーンを想定して。
悲しい事ですが、彼らはいつか別つ時があるんですよね。
頼久×天真です。
こちらは頼久編です。
霧龍
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