「言霊」

この世界で最高のコトバは、「愛」を使ったモノらしい。
私には、口に出来ないモノに思える。
お前と一緒に私にとって、遠き世界に導かれた。
それが嬉しいことでもあり、淋しいことでもある。
このような思いを飛ばされて直ぐの時、感じていたのだろうか。
あの頃は私も勤めと必死だった。
今はお前が傍にいるだけで私は安心できる。
だが、お前は言の葉も求めるのだな。
お前が望み、聞くことで安心するというならば、私は告げよう。
「お前を愛している。」と。
特別な言の葉だ。
この言の葉を口にすると私も次第に安心する
何度、この言の葉を告げただろう。
何度、聞かせただろう。
聞いた分だけ、お前は幸せになれたか?
聞いた分以上に・・・
私の思いをあるだけ伝えよう。
「お前を愛している。」


一言:
頼久×天真の詩です。
最終日に元の世界に戻った天真達と一緒に頼久もついて来たという感じ。
悲恋ばかりの恋の詩を書いていたので・・・。
でも携帯でこつこつと書いていたので、文字数も決まってしまっているもの。
頑張って長く書いたつもりですが・・・。幸せに見えるでしょうか?
霧龍


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