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この世界で最高のコトバは、「愛」を使ったモノらしい。 私には、口に出来ないモノに思える。 お前と一緒に私にとって、遠き世界に導かれた。 それが嬉しいことでもあり、淋しいことでもある。 このような思いを飛ばされて直ぐの時、感じていたのだろうか。 あの頃は私も勤めと必死だった。 今はお前が傍にいるだけで私は安心できる。 だが、お前は言の葉も求めるのだな。 お前が望み、聞くことで安心するというならば、私は告げよう。 「お前を愛している。」と。 特別な言の葉だ。 この言の葉を口にすると私も次第に安心する 何度、この言の葉を告げただろう。 何度、聞かせただろう。 聞いた分だけ、お前は幸せになれたか? 聞いた分以上に・・・ 私の思いをあるだけ伝えよう。 「お前を愛している。」 |