「空」
どれくらい走ればお前に追い付く?
どれくらい頑張ればいい?
むなしくなって、空を見上げる。
そういう気分の時は、いつも空は蒼い。
蒼い空に綺麗な翠色の葉が、風に乗って舞踊る。
いつしか風が止み、お前が立っていた。
手を伸ばせば届く距離に。
俺は手を伸ばす。
お前に。
いつか捕まえて見せる。
この手の中に・・・
一言:
頼久×天真の詩でございます。
ヤケに短い?それは電車の中で考えたからで御座います。
ちなみに言葉遣いで判るかと思いますが、天真の方です
ちょっと切ない感じがします。
霧龍
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