[後書き]
終わったっ!って言えるようになってるのかな?きっとこれを書いてるんだから終わったんだろう。これを書き始めてから何ヶ月が過ぎたんだろう。年越しはしてるし、話題がきっと古いし・・・。剣くんが見てるテレビは私がちょうど見てたから書いてたものだし。だからといって今から書き直すにもどんなことを書けばいいのか判らないし。何せ、これを書いてるのは日本じゃなくて中国でだし。中国の話題って言っても今は判らずじまいだし。そうなるとこのままでいいかぁなんて思っちゃったりしてる状態ですね。こんなんだから年越しは当たり前になってしまうのかも・・・(-_-;)
さて、剣くんと智幸くんたちですが、彼らは一体このあと、どうなったのか。それは内緒・・・って、言ってる場合じゃなく、作者にもさっぱりです。何せ転校してしまった剣くんはこのあと自分のこと好きと言ってくれるヒトを側に置いてましたし、最近大学に入ってからは、年上の男性に心を奪われてますし・・・。かといって智幸くんを出すには私が死にそうですし。そうなると彼らの関係は続いてないかもしれません。自由奔放な猫のように剣くんはふらふらとしていてほしいですね。でもまぁ、剣くんのことだから一生恋人と呼べるヒトは作らないと思います。智幸くんを愛してるって今でも思っているので転校してからもずっと恋人は作らなかったし、いまも彼に特定のヒトは居ません。今もこれからも彼に特定のヒトを作るつもりはありません。周りを見ながらきっと幸せな二人を見ても自分は動じないでしょう。剣くんの心の中にはいつも智幸くんがいますし、それ以外だと十夜くんの存在です。十夜くんは今回は書きませんでしたが、心の病を患っています。それは家庭環境に関係してくるモノなので他の医者に任せたいという気持ちもあれば、自分で治したいという剣くんの思いもあります。なので彼はいま大学では医学部を専攻しています。この話の後にいま学校に居る剣くんの環境があります。
彼らの思いは今も続いているのです。剣くんは智幸くんを、智幸くんは剣くんを。二人はずっとお互いを思いながらこれからも過ごして行くことでしょう。この先、何が起こっても彼らはこの蒼い空が変わらないように、お互いのことを思いやる気持ちは変わらずにいるでしょう。
私も彼らのことを見守って行きたいと思っています。
続きはいつか書くかもしれないし、書かないかもしれません。それは彼らが決めることですから。

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