ファミコンの森の奥
ここはファミコンの森の奥地です。若干マイナーなゲームの話です。とはいえどれも有名ですよね?
ファミコン探偵倶楽部・ファミコン探偵倶楽部2
これもものすごく好きです。どのくらい好きかというと、ローソンで2のリメイク版が出ていると知るやいなや7000円をつぎ込んでしまうくらい。しかし、残念ながら1は途中でギブアップ。当時はまさかディスクシステムのゴムが伸びて壊れるなんて思いませんからね。1のリメイクも作ってくれないかなあ。リメイクはかなり絵が綺麗になっていて、話を全部知っているくせに最後はちょっと怖かったですね。昔は背中を壁にくっつけていないとできなかったものです。3はいつ出るんだろうとわくわくして待っていたら、ファミコンが終わってしまいました。その上知らないうちに衛星でやっていたらしく、やった人がもしいたら話の内容を教えてください。あゆみちゃんが主人公だそうですね。
たけしの挑戦状
カラオケが有名ですね。小学生だった私は「てろかじこか?」の意味が全然わからず(しかもひらがななので余計に)、てろってなんだろうなとものすごく疑問に思っていました。私は雑誌の攻略を見て解きましたが、自力でクリアした人っているんでしょうか?結構自由度が高く、うろうろしてるだけでわりと面白かったような気がします。どうやら巷ではクソゲーと言われているようです。
スペランカー
言わずと知れた超人気作。日常会話でもよく何かのたとえで出てきますね。「スペランカーの主人公のような奴だな」とか。私はどうもこれが向いていないらしく、エレベーターから降りるのでさえ一苦労です。永遠にループというのは当時のゲームの基本なんでしょうね。そこがまた渋くていい。
中山美穂のトキメキハイスクール
これも伝説の一本ですね。友達が持っていました。本当は青ディスクなんですよね。友達は途中で詰まってしまい(しかもバグっぽい)、いまだにクリアしていません。中山美穂にとって現在これは抹消したい過去なのかどうか、非常に気になるところです。
キングスナイト
迷宮組曲とファミ探が表のベストだとすると、まさに裏ベストでしょう。やったのは確か去年くらいなのですが、かなり本気でハマリました。やっぱり昔のスクウェアは好きですね。兄の蔵書であるファミマガ(創刊から全部とってある)のダンボールを開けて、攻略記事を探しました。どうしても最終面がクリアできませんでしたが。そのうちまたやります。
ダックハント
初めて買ってもらったソフトのひとつです。光線銃がぶっ壊れてしまい、今ではもうできません。失敗すると笑う犬がむかつくのですが、犬を撃つことは出来ません。難しいのでテレビ画面にくっついてやっていました。それじゃもうゲームではありませんね。
オバケのQ太郎ワンワンパニック
当時人に借りてやりました。面白いのですが、どんどんマイナーなキャラクターの頼み事になっていくのが笑えます。当時のゲームにありがちな難しめのアクションなので、途中で詰まって結局クリアは出来ませんでした。特に面白いところはないのですがなぜか好きです。小さい頃テレビで見ていたからでしょうか。
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