献辞〜批判されたゲーム、そしてそのサポーターたちへ〜


 このページは、ゲーム批評、批判のページです。

 多くの製作者の手により、多くのプレーヤーの心に残るゲーム。僕らはこれを、ある時は絶賛し、ある時はこき下ろします。

 ゲームという形で(擬似)体験や、感動を共有した方々は、あるいはそのゲームに強い愛着を持ち、けなされ足り、批判されたりすると、まるで自分のことのように怒りを覚えたり、強烈な反発を抱いたりするものです。それは、僕らにも良く分かります。僕らもゲームが好きなのです。

 そんなゲームを批判したり、批評したりするこのページを僕らは運営します。そして、これらの原稿を書くにあたり、僕らはいくつかの制約を設けています。これは、批判、批評が誹謗や内輪受けになるのを防ぐためです。

 @自分がやらなかったゲームは絶対に取り上げない。
 A気に入ったゲームも、気に入らなかったゲームも、心情だけでは書かない。
 B心情以上の物として、ある程度の論理が固まるまで決してアップしない。

 僕らはこれらを心がけ、決して内輪だけの馴れ合いにならないよう、特定のジャンル、特定のメーカー、特定のプレーヤーに対する、誹謗、攻撃にならないよう細心の注意でページを運営してまいります。

 お越しくださった皆様にお願いします。

 僕らはそういった事を心がけて書いておりますので、皆様からの意見、要望にも、そういった部分を要求してまいります。掲示板への書き込み、メールなどによる投稿、意見、このページに対する批評批判は原則的には大歓迎ですが、皆様にもこのページの趣旨に沿った形でそういったものをお願いしたいのです。

 以上のことをご理解のうえ、このページをお楽しみ下さい。


 献辞
 1998 by Reference Points

written by とものり



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