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ら行
ライバル宣言 らいばるせんげん 「ときめきメモリアル GS」
このゲームにおいて、友人が敵に回るイベント。
ライバルになってしまえばとにかく邪魔されますが、それ以上に冷たい反応が悲しい。
ライバルになったから「もう友達じゃない」ってのは悲しすぎ…。
でも、いちいち喧嘩売られるとこちらとしても買いたくなるのが現実…。
しかも、勝つか負けるかのどちらかしかないのも辛い。別キャラ狙いの時は応援したい。
ラケシス らけしす 「ファイヤーエンブレム(聖)」
ノディオンの王女様。異母兄弟のエルトシャンに憧れを抱いていて、
「エルトにいさまのような人以外とは結婚しません!」などと言っておきながら、ちゃっかり別の人と恋におちている。
以上の事から、言ってる事と行動が伴っていない人の事を指す。
リーザ りーざ 「イースW」
イースWのヒロインで、最後の有翼人のエルディールの世話人で、彼に想いを寄せる少女。
例にならってSFC版とPCE版ではかなり外見が違い、またストーリーの違いから、彼女自体の違いも大きい。
(どっちかっていうとSFC版の方がストーリーの元にからむ重要人物だったように思う)
しかし、その恋は叶う事はなかった。
ただ、SFC版ではエルディールが彼女を復活させるイベントがあり、恋心だったかは定かではないが、
エルディールにとって最も大切な人物であった事に間違いはないと思われ、また、リーザの想いにも気が付いていた様子。
別名「アドルの犠牲者3号(?)」←(作品的にはVの方が先なんだけど、WがUとVの間のお話だから、3号)
リヴァルト りばると 「イース 6」
アルマが作り出した3本の剣の1つ。青エメラスから作られていて、風の力を持つ。
3本の中で最もオールマイティーな武器。ただし、これといった強みがないのも事実で、エリクシルやブリランテの影に隠れ勝ちになる。
リリア りりあ 「イースシリーズ」
イースUのヒロインで、天空のイースに吹っ飛ばされたアドルを見つけて助けた少女。
病の為に余命3ヶ月だったのだが、アドルの活躍でその病を治してからは彼に淡い恋心を抱くようになり、
U・Wと彼の後を追っては捕まったり、SF版Wでは殺されまでした。(ただし復活する)
その事から向こう見ずな事を指す。
SFC版ではアドルとかなりいい雰囲気になる。(ドギに壊されてしまうけれど)
余談だが、OVAバージョンでは病で死にそうになっている所を、キースに魔物の命を与えられてくい止めた事により、
本人は気が付かないでも半分は魔物。話の後半でそれをダームに利用されたお方。
こっちではリリア、アドルラヴラヴで、フィーナとレアにかわいい(?)嫉妬をします。
鐘撞き堂で一度しか聞いた事のない「FEENA」をぶっ通し本番で、一発で見事にハーモニカを吹いたのは凄いと思う。
(ちなみにここでリリアが吹いたのは、レアとアドルの間接キス防止の為なのか!?!?)
別名「アドルの犠牲者2号」
リリィ りりぃ 「フェイバリットディア」
補佐妖精の一人。豹をモチーフにしてます。
性格はその大胆な姿とは逆に温和。どの勇者ともだいたい上手くやってくれる。
とても使いやすいのだが、器用貧乏な面があるのかも…しれない。
リュドラル=アルグレーン りゅどらる=あるぐれーん 「フェーバリットディア」
フェーバリットディアの勇者候補の一人。
アウルドラゴンに育てられた正義感の強いいわゆる典型的なヒーロータイプの人間。
序盤はほとんどの勇者達の対応が冷たい中、彼だけは最初から優しく、天使の心のオアシスとなる。
しかし、彼はいい人すぎてけっきょく他の勇者に天使を取られてそうな事から(完全に私の偏見なんですが…)
貧乏くじを引く人の事を指す。
ストーリーでは魔物と人間の間の彼が戦いに巻き込まれていく中で成長していく。
フェバの主人公的存在だが、小説版では本当に主人公になった。
実は王族で、頑張れば王座にもつけそうなのだが、彼にその気はないもよう。
リンクス りんくす 「フェイバリットディア」
補佐妖精の一人。どういう訳なのか、アルマジロを連れている。
元気いっぱいで、とてもかわいらしい妖精。
短パンである事といい、ショ○なお姉さんにはたまらないのだろうが、
そうでなくとも彼は可愛いと思うっ!
ルー るー 「イース」
イースに生息する神獣とされているが、外見がむちゃくちゃかわいい!
カンガルーっぽいのだが、それにしては顔がでかい。
魔法でアドルもルーに変身できるが、その場合他のと区別する為か頭に赤い毛が生えている。
これをアド・ルーという。
ルーシー るーしー 「イース エターナル U」
ランスの村に住んでいる典型的な「町の子供A」と思われがちだが、ピッカートを育てる彼女はひと味違う!
アドルの名前を生まれたてのピッカートに付けるわ「ピッカート〜♪ピッカート〜♪」と歌うわ、
極めつけに好意を持たれれば材料不明の(多分そこに飼っているピッカードの肉だ)「ミートローフ」をくれるは…。
ヒソかにお気に入りのキャラクター。
ルタ=ジェンマ るた=じぇんま 「イース」
ゼピック村で吟遊詩人をやっているお兄さん。
夢遊病患者で、いつもどこかをふらしていて、エターナルではミネアを通り越してハルバトで保護されてる。
それはいいのだが、どうやって無傷であのダームの塔に潜り込んだのかは知りたい所である。
「寝ていたら入っていた…」などと本人は言っているのだが…。
ダームの塔を監視しているゴーバンさんやその手下も気が付かなかったのだろうか?
また、全くの余談だが、彼はシリーズが変わる毎に外見が大きく変わりすぎる謎の人である。
緑の髪にラフな服を着た若者かと思えば、TのOVA版では真っ黒の髭を生やしたおじさんで、
UのOVAでは黒髪の美青年になっていて(髭はナシ)、エターナルでは赤髪のお兄さんになっていた…。
…どれが本当のルタさんなんだ?
ルディエール=トライア=レグランス るでぃえーる=とらいあ=れぐらんす 「フェイバリットディア(続)」
勇者候補の一人。レグランスの王子様。側室の子供という複雑な家庭環境にも関わらず、
彼はとっても素直です。前作のリュドラルのように接しやすいので、序盤は天使の「心のオアシス」となる。
中盤から出てくる彼の兄さんユーグはかなりかっこいいと思う。
しかも、かなり性格もよさそうであり、もっと彼とルディエールの会話が聞きたかった。
ちなみに今回、天使の恋ライバル役かと思われたサヴィアはあっさり終盤で死亡…。
彼女の弟サヴィオを某絆創膏と聞き間違えて笑っていたのは私だけか?
まぁそれはさておき、彼のイベントはかなり権力にからんだものが多く、テーマも重い。
後半の雨の降るイベントに、うるると来たのは私だけではあるまいて…。
ルバ=ハダル るば=はだる 「イース」
ハダルの血を引くタルフの父親。EDでちらりと顔グラフィックがでてきたが、なかなかにかっこよいお方だった。
それはそうと、女神に呼ばれたのが彼ではなく、タルフだった所からして、
ハダルの血を引いているのは彼ではなく、彼の妻、つまりタルフのお母様だったと思われる。
…という事は、彼は…婿養子なのか?それとも、某ゲームみたく、両親のどっちも血を引いていて、濃くなったタルフが呼ばれたとか?
レア れあ 「イース」
イースの女神様で、フィーナとは双子。
Tではミネアの町で吟遊詩人をしているのだが、銀のハーモニカをなくしてしまい、
アドルに渡すようにとサラに預けられたイースの書を餌に、彼に探させた事から非常に図々しい奴の事を指す。
(まぁ渡した後に聞けるハーモニカの音色はいいんだけど)
フィーナに押され気味なキャラだったが、エターナルではしっかりとその存在を主張。
コンプリートバージョンのTのOPでは、彼女のハーモニカシーンから入り、終わりもばっちり憂い顔で出てきて、
登場シーン自体はフィーナを上回っている。強度のレアファンがスタッフ内にいたに違いない!
さりげなくフィーナvアドルを応援してる辺りがとっても健気である。
「人として」のフィーナを応援したかったのかな…なんて思わないでもない。
フィーナ同様、エターナルにて有翼人だった事が発覚。6にて石になった理由も分かった。
別名「アドルの犠牲者1.5号」←(レアに関してはフィーナと違って恋愛感情があったかは分からないので)
レイヴ=ヴィンセルラス れいう゛=う゛ぃんせるらす 「フェーバリットディア」
フェーバリットディアの勇者候補の一人。
御年24歳の若さでヴォーラス騎士団の団長を務める凄いお方。
とてもお堅い性格で、口数もすくない…のだが、脱ぐは縛られてるはとまさにお色気セクシーボンバー!!
…な所から、意外なツボキャラの事を示す。
リーガルとの友情イベントはなかなかに良い。羽くれイベントも良い。
ちなみに私的に一番ツボな台詞を言うのが彼だった。
また、彼とのEDになったとたんに何故か「トマト」を耕して微笑んでいる事から、
地上が滅びる程の意外なおどろきも指し示す。
別名 「団長」 「だんちょー」 「おっさん!」←(プレイヤー(私のみか?)のストレスが溜まってる時にかぎる)
レイブンルフト れいぶんるふと 「フェーバリットディア 純白の預言者」
吸血鬼の親方であり、またクライヴのパパ様でもある。
クライヴの項でも書いたが、やはりこの親子対決はおもしろい!
さすがにクライヴのパパだけあって二枚目!!!
ちなみに彼はかつて世界を救った勇者ヴァスティールでもあります。
天竜の血を大量に浴びてしまったが為にレイブンルフトになってしまった不幸な方。
別名 「パパ」 「パパァン」
レイラ=ヴィグリード れいら=う゛ぃぐりーど 「フェイバリットディア 純白の預言者」
勇者候補の一人。かなりの美人さんでありるが故に、アルベリックに迫られている。
女騎士であるが故に強くあろうとする心意気がよい!
彼女のイベントでは、前作のフィアナのようなイベントがあったりとけっこう美味しい役所である。
かっこいいお姉さんを地でいくお方。
某ベルサイ○のバラのオス○ルに似てると思ったのは私だけではあるまいて。
それにしても…まぁ男性キャラはとにかく、彼女の大けがグラフィックはちょっとやばくないか…?
レーパス れーぱす 「フェイバリットディア」
補佐妖精の一人。ワオキツネザルをモチーフにしている。
ローザとキャラがかぶりそうかな〜なんて最初は思っていたのだが、
レーパスは明らかに「世話好き」である。
下手をすればご近所の「世話好を通り越しておせっかいなおばちゃん」になりそうな気がするのは私だけか?
ローザ ろーざ 「フェイバリットディア」
補佐妖精の一人。鹿をモチーフにしている。
↑のレーパスで述べているように、キャラがかぶっていそうなかと思っていたが、
ローザは明らかに「仕事一本」であり、不器用な所がある。
しかし、その不器用さもかわいい!
続編になって柔らかくなっただろう。髪型からしても!あのポーズからしてもっっ!
ロクス=ラス=フロレス ろくす=ラス=フロレス 「フェイバリットディア 純白の預言者」
勇者候補の一人。癒し手の力を持つ次期教皇候補なのだが、その素行の悪さ故に着けずにいる。
前作をプレイしている人ならば、最初は彼にシーヴァスの面影を見ることだろう。
最初は限りなく殴りたくなるキャラクターなのだが、後になればなるほどにかわいくなるキャラ。
勇者の中でもかなり人間的で、一人の人間としてロクスはお気に入り。
おそらく、勇者の中で一番正義感が強い。だから、神聖であるべき教会の裏が許せなかった。
不器用な所もかわいいかわいいなのである。
ただし、将来借金は返せるのかどうか・・・・・頑張って欲しい所である。
初代教皇のエリアスとの関係がとても気になる所なのだが、転生とかそういったものなのだろうか?