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  た行

    

    ダーム   だーむ 「イース」

      古代エステリア(イース?)語で「悪魔」を意味する言葉(らしい)魔の元凶。

      かつて2人の女神に封じられていたらしく、その恨み辛みを何の罪もないアドルに語ってくれます。

      やっぱりイースのラスボスの例に漏れずにやたらと汚い戦法を取ってます。

      ちなみにエターナルではHPがヤバくなると、翼を生やしてレーザーをぶっ放してくる。

      しかし…本当にあっけなく倒せてしまう辺り、悲しいものだ。

      真ん中が抜けたドーナツ形の地形は戦いづらいが、それでも…なのである。

      (ちなみにエターナルUで、ノーダメージクリアして、ピースリリアを入手した私って一体…)

       別名 ピカピカモグラ叩き

 

   ダームの塔  だーむのとう「イース」

      イースTのラストであり、メインになる塔。

      天界へ逃れたイースを追って魔物達が造り上げた怨念の塔。

      魔物が出てこないように一方通行に造られている為、アドル君もクリアまで外にはでれません。

      しかし、中にはなかなかひきような罠や、その他巨大カマキリさん、他、でかい顔などがボス敵として構えていらっしゃる点からして、

      食料に困ってるという事はなさそうです。共食いをしてない事を祈る!

       別名  イース直通大砲

 

     タイムストップ   たいむすとっぷ 「イース」

      アドルの使う魔法の1つ。その名の通り、周りの時間を止めてしまいます。

      しかし、時間が止められるのは雑魚敵に限られるもようで、ボス敵にかけても効果は0なので注意しましょう。

      ちなみにエターナルだと、魔法が切れた後にHPが0になった敵は倒れる。

      その様子を見て「お前はもう死んでいる…」と細く微笑んでいたのは私だけではあるまい…。

        別名  北斗○拳

 

    ダレス  だれす 「イースU」

      純潔の魔族で、ダーム1番の腹心。

      知略に秀でていて、何かとアドルにやってくるが、アドルの仲間を石化させるぐらいならば、アドルを石化させた方が賢かったのではと思う。

      結果、油断が命取りとなった典型的な例となってしまった。

      エターナルになったら、ダレス専用のかっこいいバトルミュージックが流れたが、その割にはストレートに倒せた…。

      OVA版では、ダルクに仕えたり、凶悪な本性を見せてアドルを殺そうとしたが、

      怒りと憎悪に囚われたアドルを気に入ったダームによってあっさり殺されてしまった。

 

    ダルク=ファクト  だるく=ふぁくと 「イース」

      イースTのラスボス。元々は神官の一人であるファクトの子孫なのだが、

      古くからの教えである「クレリア=銀」の採掘を止めようとした両親を欲に眩んだ人々に両親を殺されてしまったのを期に、180度変わってしまった。

      イースの書を手に入れ、世界を征服しようとしていたお方。

      OVA版では、アドルと女神に一番救いを求めていた人物であり、常に寂しいイメージがつきまとい、偽善者ならぬ偽悪者になっていた。

      その一方で純粋な悪とされたり、ハードやメディアによって、扱いがかなり違う。

      PCE版ではジーク=ファクトとして、古代のセルセタにも関与していた。

      元々はかなりの美形なのに、何故かアドルと戦う時は角が生えて顔色まで悪くなっている。

      それを見て、某ぷよ○よのサタ○様を思い出したのは私だけか?

      ラスボスというだけあって、ひきようなぐらいに強い!!戦闘開始と同時に倒されたという人は少なくはないはずだ。

      「地面を壊すじゃねぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!!」

      と、叫んだ経験はイースTをプレイした人ならば誰でもあるだろう。

      エターナルからコンプリートになったら、一気に楽々になってしまった。

      難易度の調節をしてくれたのか?それともVERY EASYでやっていたからか?

      (しかしコウモリさん達は強かったような…)

       別名 「イース版サタ○様」

 

    タルフ=ハダル たるふ=はだる 「イース」

      溶岩村に住むお子さま。こう見えてもイース6神官の「ハダル」の血を引いている。

      悪戯好きな子供らしく、口癖の「にっしっし」がかわいいっっ!!

      エターナルでは捕らわれたタルフを実際に村まで送り届けてあげなければならない。

      しかし、その混乱に乗じて「タルフの3サイズを計った」貴方は外道です。

      ちなみにアイテムをあげまくって頑張ってLvアップさせればタルフ君、かなり強くなります。(武器は投石。根性だ)

      ちなみに、後半、サルモン神殿に来た彼のいる所からワープして溶岩村に行っても、のんびりその場に居たりしたのだが、

      エターナルになってからはなくなった。パパのみが家の中でのんびりしている。

 

   尽  つくし 「ときめきメモリアルGS」

        主人公の弟。生意気盛りといった所だが、ただで情報をいろいろとくれるとてもいい弟。

        主人公と言い合いをよくしているが、仲はかなりいいのだろう。

        GS2で恋愛対象になってる事を祈るが、扱いは姫条っぽい感じになるのだろうか?(ナンパ君?)

        それとも、葉月?(なかなか恋愛状態にならない)

 

     ティア=ターンゲリ  てぃあ=たーんげり 「フェーバリットディア」

       フェーバリットディアの勇者候補の一人。

       普通の村娘なのだそうだが、武器がハンマーという辺りはすばらしいと思う。

       兄に似て、けっこう…かなり芯が強い!!

       しかし、なかなかにヒロインのツボというのを抑えたキャラでもある。

       妖精のシルフェと仲良しさんで、実は彼女に幼い時、助けられていた。

       EDではお兄さまに負けず劣らずで、かなりのラヴラヴっぷりを見せてくれる。

       兄とは一緒の住もうと約束するが、どっちかが天使と一緒になった日には絶対に無理だと思ったのは私だけではあるまい。

 

     ディアン=アルヴィース  でぃあん=あるう゛ぃーす 「フェーバリットディア」

       フェーバリットディアの勇者候補の一人。

       お医者様なのだが、その割には白衣という物を着ていない。

       (まぁ白衣で魔物と戦ってもらわれて、血がぶしゃぶしゃっと付いても困るのだが…)

       ライザさんを亡くして以来、立ち直ったように見えても実はそうではなかった。

       場合によっては敵になってしまう事もあるとっても怖ろしいキャラでもあり、

       裏切らせない為にそのイベントが始まる前に慌てて信頼度を上げたのは私だけではないはず…。

       しかし、彼とライザさんの話は泣けました。天使様…彼、ゲットできます?

 

     手が早い  てがはやい 「フェーバリットディア」

       フィアナの為に人間になった男天使の事を指す。これ以上はノーコメント………………。

 

     テラ  てら 「イース 5・6」

      盗賊のイーブル一家の一員で、5ではアドルのお人よしな面に漬け込んだりしていたが、次第にその人柄に惹かれていった。

      6では父親のラドックの元で暮していて、強引に自分の海賊船にアドルとドギを連れ込んだ。

      ロムン帝国の襲撃を受けた際、船から落ちかけた所をアドルに庇われるが、アドルは海へと落ちてしまう。

      無事に再会した時、大声で怒鳴るシーンは印象的である。

      また、オルハを見て「こんなに美人だったなんて」と焦るシーンがあったりして、なかなかにかわいい。

      基本的に強気で喧嘩っ早い姉御肌な人物。要領よく何でもこなせてしまうタイプの人間。

      本人はアドル一直線の様子だが、鈍感なアドルには気が付いてもらえない様子。

 

     テレパシー   てれぱしー 「イース」

       アドルの使う魔法の1つ。

       これを使うと、アドルはイースの魔物ルーに化ける事ができ、その名の通り、魔物と意志疎通が可能になる。

       魔物達との会話をしていると、魔物達も魔物達なりに生きているのだなと言うことがわかり、倒すのに罪悪感が生まれる。

       しかし…

       それはそれと割り切って話したとたんに倒してるプレイヤーも数多くいるもよう…。

 

     天使  てんし 「フェイバリットディア」

       フェイバリットディアノ主人公であり、プレイヤーの分身でもある。

       天使という意外は設定もなく、また、外見が現れるという事もめったにない。

       それ故に「プレイヤーの数=天使の数」ものができあがる、一見はがっくりだが実はとてもおいしいシステム。

       しかし、癖のある勇者様方の扱いに最初は絶対に胃を痛めていたと思う私。

       ちなみに続フェバでは、下手に外見が出てる。目だけ髪で隠すのははっきりいって不自然だと思う。

       あと、フェバと続フェバの天使がデーターをロードすれば同一人物になる事については、ファンの間で様々な論争があったもよう。

 

   ドギ  どぎ 「イースシリーズ」

       イース1で突如牢屋の壁を突き破って現れるというとてつもなくパワフルなお方。

       それ以来、何かと壁をタックルで壊して下さる、冒険に出るのならば一人は必ず欲しいお方。

       しかし、扉があってもめんどくさいからなどと、必要以上に壁を壊すため、半分以上破壊魔と化している。後世への大切な遺産ばかりだろうに…。

       アドルの良い相方らしいのだが、どうもドギが危なっかしいアドルのお守りをしてるようにしかみえない。

       フェルガナ地方(地図上から見たら、現ロシアの西辺り?)のレドモンド出身らしく、幼なじみのエレナとはいい仲になっても不思議でもないのに、

       (いや、私は望んでます!ドギvエレナ派の人誰かいません?)

       フェルガナ地方が舞台の「イースV」の主人公もアドルに取られ、ついでにエレナもそのさわやかな笑顔に乗っ取られた模様…。

       その復讐なのかSFC版4では、閉じ込められてリリアといい雰囲気になった所をお得意の壁壊しでぶち壊す。(Ysの時間系列内では4が先だが)

        別名  必殺壁壊し

 

   ときめきメモリアル ガールズサイド  ときめきめもりある がーるずさいど 「ときめきメモリアルGS」

      ご存知ときメモのプレイヤー女の子バージョン。

      はばたき学園で素敵な男の子(通称ターゲット)とデートしまくって、スキルをあわせまくって、卒業式に告白されましょうというゲーム。

      あんまりにも構わないと、爆弾が破裂して全ての男の子の好感度が下がるのだが、好きな女が他の男とデートしてる方が腹が立たないか?

      目標が告白という事で、バカップルな台詞をいくら言ってようがプラトニック。

      それよりも「友達以上恋人未満」の切ない感じや、青春のほろ苦い感情、自分が主人公だったらきっと一生の宝物にしそうな思い出がある。

      …女の子友達とのイベント、もっと欲しかったというのが本音。

 

   ドクロくまちゃん  どくろくまちゃん 「ときめきメモリアルGS」

      この世界で流行ってるらしい謎の物体。

      おそらく手芸部コマンド失敗時に出てくるあのドクロのクマのぬいぐるみの事だろうが…

      かわいいのだろうか…。

 

   鈍感  どんかん 「ゲーム全般」

      一般的なゲームの主人公の事。

      相手がどれだけアプローチしてきても全然気が付かない。

      GSの主人公の場合、姫条はわざとだと感じているようだが、これはまちがいなく天然である。

      Ysのアドルも冒険が恋人状態で、フィーナやリリア、エレナやオルハやイーシャ、テラの気持ちに気が付いていたかは非常に謎。