うちの天使の紹介
ルネア
茶色の髪に赤褐色の瞳。
しっかりしてるように見えますが、かなりのおっちょこちょい。(ってゆーかドジ)
この天使の特徴は、とにかく知的好奇心が旺盛で、とにかく知りたいしやってみたい。
だから、インフォスもアルカヤも、人の作り上げた文明に興味津々です。
ただ、その方向は限りなく変な方向に向くことがあり、勇者達を悩ませます。
インフォス時代は、とにかく男性が苦手でしたが、アルカヤではインフォスの経験からかマシに。
ただ、一人の女性として迫られる事がかなり苦手らしく、シーヴァスやロクスのイベントはイヤだそうです。
あと、この天使様はこう見えて非常にプライド高いです。
人間になった後は別ですが、勇者とはどこか一線を引いた付き合いをしてますし、勇者に弱い所を見せるのを嫌がります。
だから、どんな事でも自分だけで重たい物を抱え込み、結果として勇者に迷惑をかけてます。
ちなみにこの天使様にはインフォス時代はリリーとローザがお仕えしてます。
アルカヤでも二人が中心となっていますが、フロリンダとも仲がいいです。
リタグ
ルネアの弟。茶色の髪に茶色の瞳。正義感が非常に強い、典型的なヒーロータイプ。
故に他の勇者様達に振り回されているような一面があります。
人懐っこく、誰とでも気軽に話せる雰囲気を持ってる為、どの勇者とも仲がいい。
姉天使のルネアと違って、とっても人間に対する見方は柔軟で、
勇者=人間や天使にこだわることなく、ごくごく普通に付き合っています。
勇者とも最初から友達といった感じで付き合っています。
故に天使らしく接しようとしたルネアよりも、勇者と打ち解けるのは早かったようです。
姉のルネアとは違って実は運動神経は抜群!
戦闘に参加できないのが悔しくてしかたがない。
ただ、この天使はあくまで友達付き合いしかしないので、女勇者も友達としか見ない事が多いです。
この天使様にはインフォスではシェリーとフロリンダがお仕えしてます。
アルカヤではフロリンダが強引にパートナーになりました。
リエナ
ルネアの親友の天使。オレンジ色の髪に金色の見える瞳の子。
彼女はルネアが人としてインフォスに降り立った設定の上で出てくる子です。
だから、ルネアがインフォスを守護しなかった、もしくは人にならなかった場合、彼女は天界で別の任務についています。
親友が知らない間に人になっていて、しかも寿命の短い人になってしまった事に驚き、絶望します。
その為に人が嫌いになり、アルカヤの守護に命じられた時も本心は嫌々。
しかし、勇者と接している内に本来の明るい一面を見せるようになります。
性格は明るく笑っているのが好き。好き嫌いがはっきりしていて、なんでもきっぱり言います。
そんな性格だからなのか、何かあっても悩む時間は短いですし、その選択について後悔する事もありません。
彼女はリンクスがパートナーとなって支えています。レーパスやアクイラとも仲がいいそうです。
ちょっとディープなお話し
こっから先は天使について、ちょっと深く話してみようと思います。
天使があまり出張るのが好きではない。上の説明だけで充分だという人はブラウザの戻るで引き返してください。
・・・・・・ってな訳で、ネタバレトークっっ!!
実はルネア、魔法についてはああ見えて天才です。
しかし、力はあってもその制御の方法はやっぱり「幼き天使」と言われるように、まだまだ修行の必要ありなんですね。
ちなみにルネアがインフォスに使わされた訳は経験をさせて成長させようというのがあります。
力はあっても制御できないルネアをもっと成長させる為なんですね。
あとは「人間に近い思考をもってるから」なんです。
天使らしくあろうとするルネアなんですが、
その思想は「善」「秩序」「光」と相反する「悪」「混沌」「闇」にも理はあると感じています。
故に、天界の行動と堕天使の行動の矛盾点にも薄々気づいています。
良くも悪くも「天使らしくない天使」
彼女は天界にとって危険思想をもった天使なんです。
だから、インフォスだろうがアルカヤだろうが、勇者の元に人として降り立つのは、天界にとっても、彼女にとっても最良の選択だと思います。
ルネアがこれから先、天使として生きても生まれた疑問は大きくなり、堕ちる可能性もあるはずだから。
ちなみに彼女は私がフェバをやった時に初めてした天使で、その時の妖精がリリーとローザでした。
だから、この三人の組み合わせにはかなり思いいれがあります。
続いてリタグの方はといいますと、ルネアのような潜在能力はありません。
これは遺伝の云々じゃないんですね。
リタグがインフォスに使わされたのは完全に素直に「その人柄」です。
こいつならば勇者を仲良くやっていって、上手く事を治めてくれるだろう・・・・と。
リタグはルネアとは違った意味での「成長を促す為」に地上へ送られたみたいです。
あと、リタグが他の所に派遣されればその人気故に怖ろしい事になるから・・・・・・
とかいうのも一部ありです。
最後にリエナ。彼女もリタグと同じように普通より若干上の能力ですが、潜在能力はありません。
彼女が地上に使わされたのは、リエナの人嫌いを治すため。それだけです。
天使にとって、人を愛す事も大切な仕事の一つですから。
結果として、リエナは人を好きになり、ルネアが人になった理由を理解していくようになります。
そして、彼女も人となる道を選ぶのでした。
……と、ここで天使の性格の違いがよく分かる一つの話を。
続フェバで「復活の儀式」ってありますよね?
あれ、誰で行きますか?
うちの天使の場合
ルネアだったら近くに居たレイラ
リタグだったらフェイン
リエナだったらアイリーン
……なんとなく分かる気がしません?
合理的な所のあるルネアは、いつ何が起こるか分からない現状である以上、遠くにいるアイリーンやフェインには頼みません。
期限が分かっていて、間に合いそうだった場合は二人のどちらかに任せたかもしれませんが、分からない現状では近くの人に任せます。
アイリーンやフェインも大切ですが、それ以上に地上を取り返しのつかない事にできなかったんです。
リタグがフェインなのは、リタグがフェミニストだから。
女の子であるアイリーンはリタグにとって守るべき存在であり、彼女に辛い目に遭ってほしくないから、男でセレニスに関係のあるフェインに頼んだ。
リタグはフェインを信頼していたから頼んだんですが、結果として裏切られる事になります。
そして、情に厚いリエナは意地でもアイリーンにいきます。
気になりだして以来、フェインの事をよく見ていたリエナにとって、彼にセレニスを任せる事がどういう事なのかは想像に難しくありません。
ただ、リエナの中でこれ以上フェインとセレニスの並ぶ姿を見たくないというのもあったと思います。