イース T
伝説の古代都市「イース」
突然の災いによって滅びた大地に残された6冊の「イースの書」
それら全てを手にした時、少年は何を思うのか・・・・・・・・。
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Tは、呪われたエステリアという世界を舞台に、主人公のアドル君が
突如姿を消した伝説の理想郷「イース」と、その2人の女神に使えていた6人の神官が書き残した「イースの書」を
探す・・・・・・という話しになってます。
PCエンジン版だと、かっこいいオープニングのアニメーションが流れた後、
いきなり占い師のサラさんがアドル君に近寄ってきて
「貴方こそ私の探していた人ですっ!!」
・・・・・・・とかいって、強引に彼女の店まで連行された挙げ句、
「武器と防具をそろえてここにまた来て欲しい・・・・・・・」
と宣います。
・・・・・・・で、武器と防具をそろえて会いに行ってようやくイースの存在と、
6人の神官が残した「イースの書」について話を聞く事ができます。
・・・・・・かと思えばいきなり
「イースの本を探してきて下さい」
・・・・・・となります。
ちなみにエタナールでは、アドルが魔の海峡を抜けようとして嵐にあって
そこをスラフというかっこいい兄ちゃんに助けられて、彼の父親の経営する医院で目を覚ます
という所から話しが始まります。
Tの特徴としましては・・・・・・・・
とにかく、ダームの塔ですね。けっこう複雑な上に、一度入ったら本当にでれません。
(まぁ回廊でHPは回復するので特に問題点はないのですがね)
あと、Uに続く事が大前提で作られた為か伏線が多いです。
フィーナとレアが女神である点とか・・・・・・・・ね。