修羅場日記


11/26〜28
会社が終わってから会社の人宅へペン入れ&ベタ塗りの為にお泊り。
私がペンを入れで友人がベタ塗り。
今回のベタはツヤベタを変えてみた♪
金曜の夜から日曜の朝まで、まったりと原稿をやる。28日はト−ンを買い出しに
渋谷へ行くのでお昼すぎに友人宅を出て予定通りト−ンを買って帰宅。
家に帰って出迎えてくれた犬に噛まれてヘコむ。(アゴから、ちょっと出血)

11/29〜12/5
29日から5日の入稿日まで諒さん宅でト−ン貼り合宿。
9時すぎ位に諒さんちに着いたら、すでに玲さんと都さんが着ていた。
そして都さんは風邪っぴき(笑)なんか諒さんちに来るたびに気分の悪い都さん・・・鬼門なんだね。
その日は原稿しないでセンセのトコに電話・・しかも携帯と普通のとダブル・・
電話してたのは約5時間・・すげぇよ・・でもセンセの声は低くて、いい声でした。

合宿2日目は起きたらすでに11時30分・・・おい、遅刻だっちゅ-のっっ!!!
いそいで会社に電話して5分で着替えて諒さん宅を飛び出る。
会社に着いたら寝起きの声で電話した為気分が悪いと云う理由になっててラッキ−♪
でも、ノドが痛い・・どうやら都さんに風邪をもらってしまったらしい。
薬局でノドとか咳に利く薬を買ったけど利かなかった・・おのれ・・・。
そして今日も原稿は進まない。

3日目・・・なんとなく、まったりと原稿が進み始める。
でも本格的に風邪になったので早めに就寝(ゴホン)

4日目・・・風邪悪化・・でも原稿は(少し)やる。

5日目・・・月曜に一旦帰った玲さんが本日から合宿に加わる。
金曜でしかも次の日から休みだったので皆に修羅場モ−ドが入る。
でも私は気分が悪かったので11時位から2時くらいまで仮眠。
起きたら声が出なかった。でもト−ンの指定はしなきゃいけないのでト−ンに地下に
「○○のマントはこれ」と書いて諒さんや玲さんに渡していく。
朝6時位にヘボいウルトラマンを見て就寝。

6日目・・・諒さんの「集合」の一言でHALさんが合宿に加わる。
でもHALさんが着たときは、すでに私も諒さんもスイッチが入ってて壊れていた(笑)
原稿に相変わらずト−ンを貼りながらHALさんにト−ンの指示を出す。
壊れているうえに超修羅場&寝不足なのでHALさんが「ここ出来ないです〜」
なんて云う事を言えば即効で「気合でやれ」と訳わかんない事を言うこと数十回。
それにしても、ペ−ジ数が多くて貼っても貼っても終わらない・・一体何ペ−ジあるんだか。
日にちが変わって7日目突入。
私と諒さん、壊れ方全快。遠くの方で玲さんとHALさんに怖がられる。
そしてまた、センセのトコに玲さんが電話。でも皆が代わる代わる話す事に・・
壊れている為、携帯が熱いってだけで声にならないほど大笑い。
しまいにはセンセに「お前ら、ヘンだ」と言われ「ヘンじゃないですよ〜」と云う始末。
変だっつ-の!!!
ト−ンは明け方ごろ終了。この頃になるとみんなテンションが低い。
でもセリフが1つ決まってなくて、まったりモ−ドで考える。でも思いつかない。(そりゃそうだ)
決まらないけども、まだ空いてるペ−ジがあるので、とっとと片付ける。
その時に始めてペ−ジの総数を知る。全72ペ−ジですか・・なんだ、そりゃ・・。
ゲストやら穴埋めやらを引いて「眠れる森」だけだったら60ペ−ジ位。
・・・よく描いたよ、私・・そして、よく貼ったよ皆。やりゃ出来るんだね。
でも、まだ肝心のディ−ノが死んだ理由が決まってない。これが決まらなきゃ終わらない。
諒さんとHALさんに相談して考える。皆疲れて要るため、いい案が浮かばない。
しまいには朝食の豆腐の味噌汁が飲めなかったから死んだんだよなんて訳わかんない事
になる。あ〜どうしよう・・なんて思いつつ諒さんがシャワ−へ。
ゴロンと寝そべって、ウダウダしてたらディ−ノの死んだ(まとも)な理由が浮かんで、それに決定。
やっと全部終わった。
11時すぎに入稿の為、諒さんちを出てHALさんと一緒に印刷所へ。
云われた言葉が「ペ−ジが4ペ−ジ足りません」・・・・マジっすか?
でも「もう、1ペ−ジたりとも描く気力なんざ、ないです」と云ったら、なんとかしてくれた。
でも料金は76ペ−ジの料金。まぁ、いいや。
「眠れる森」表紙は白になる予定。もう1冊の無料配布の本は綺麗な若竹色♪
無事に入稿も終わって、後は本が無事に出来る事をまつばかり。
見開きのペ−ジは、ちゃんと見開きになってる事を祈る。
その後、ご飯を食べてロマンスカ−で帰宅。
次の日まで爆睡。一週間ぶりに会った犬も一緒に寝たので幸せでした。

最後に修羅場につきあってくれた皆さん、お疲れ様でした。心より御礼申し上げます♪
多分、誰か1人でもいなかったら本は出来なかったに違いない・・(笑)