「なんで・・・なんでまた奪っていくんだよ・・・」


どんなに頑張ったって
どんなに強くなったって
どんなに必死になって守ろうとしても

そんな彼をあざ笑うかのように 世界はとても残酷で・・・


「・・・っ・・・うっ・・・・」


たとえどんなに泣いたとしても世界は変わらない

なら・・・その悲しみをさらなる怒りと憎しみに変えて

今はもう戦うしかない


「許さない・・・絶対に許さないっ!!」


そうしてまた 彼の瞳に強い光が宿る 


もう後戻りなどできない
もう進むしかない

残酷な運命を目の前に ただ立ち向かうしかない


―悲しみを 怒りに―

―憎しみを 力に―

―その思いは彼を 生へと繋ぎとめる―



END




ステラが死ぬと知って、勢いだけで書いたようなもんです・・・。
なんというかありきたりだし・・・。とにかく短いし。もう駄目すぎ。
まぁ所詮私にはこんなもんが限界なんですよ。もうあきらめてますよ。
えぇそりゃもう分かってますとも!
・・・すみません。石とか投げないでください。

あぁ・・・次ぎ書くときはもっとちゃんとした話が書けるといいなぁ・・・。(遠い目)