バッチファイルTIPS

はじめに

このTIPSは個人的に使用するために作成されたものであり、ある程度の内容は解説なしに 使用しています

このTIPSを活用するにはある程度のDOS/NTコマンドを知っている必要があり、 またそれを前提に作成されています。此処で使用しているコマンドが分からない場合、WindowsNTのヘルプWindows NT コマンドの項目及びSET /?CALL /?FOR /?のコマンドラインベースのリファレンス内容をご確認ください。

このTIPSでは、実際のDOSプロンプトへの入力を想定した記載もあります。 その場合、入力部分は強調表示してあります。 強調表示をされている個所をコピー&ペーストすることで、実際にどのような結果を 得ることが出来るかを、その場で試すことが出来るでしょう。

また、強調されていない個所はシステムが表示する部分ですので、 環境によっては表示が異なる場合がありますが、 その都度自分の環境に沿って読み替えてください。

当TIPSを使用することによって発生した損害は一切補償いたしません。 当TIPSはすべて ご自分の責任においてご使用ください。

何か要望がありましたらPAL, The Bloody Wizardまで Mailでもください。

小技集

ここでは、NTバッチファイルの作成の際に、効果的に作成するための小技を紹介します。

コマンドラインでtype 〜〜.batと入力されている場合は、 起動するバッチファイルの内容が表示されています。 同様の実行結果を求める場合は、画面イメージと同様のバッチファイルを 作成して、実行してください。

小技一覧

  1. 日付・時間の表示
  2. 文字列比較
  3. エスケープ文字
  4. 半角スペースの処理

コマンドリファレンス

WindowsNTのヘルプ「Windows NT コマンド」の コマンドリファレンスでは、NTにて拡張された機能が説明されていません。 拡張された機能の内容はコマンドラインベースのリファレンスを 参照する必要があります。

ここでは、特に重要な拡張と思うものを挙げていきます。 全ての拡張機能を挙げるわけではないのでご注意ください。 詳細はCMD /?で確認してください。

コマンド一覧

  1. SETコマンド
  2. CALLコマンド
  3. FORコマンド

バッチファイル集

ここでは、小技集、リファレンスで紹介した内容を元に、 実用できるバッチファイルを紹介します。

バッチファイル一覧

  1. 工事CHU!

PAL, The Bloody Wizard