このTIPSは個人的に使用するために作成されたものであり、ある程度の内容は解説なしに 使用しています。
このTIPSを活用するにはある程度のDOS/NTコマンドを知っている必要があり、
またそれを前提に作成されています。此処で使用しているコマンドが分からない場合、WindowsNTのヘルプWindows NT コマンドの項目及びSET /?、CALL /?、FOR /?のコマンドラインベースのリファレンス内容をご確認ください。
このTIPSでは、実際のDOSプロンプトへの入力を想定した記載もあります。 その場合、入力部分は強調表示してあります。 強調表示をされている個所をコピー&ペーストすることで、実際にどのような結果を 得ることが出来るかを、その場で試すことが出来るでしょう。
また、強調されていない個所はシステムが表示する部分ですので、 環境によっては表示が異なる場合がありますが、 その都度自分の環境に沿って読み替えてください。
当TIPSを使用することによって発生した損害は一切補償いたしません。 当TIPSはすべて ご自分の責任においてご使用ください。
何か要望がありましたらPAL, The Bloody Wizardまで Mailでもください。
ここでは、NTバッチファイルの作成の際に、効果的に作成するための小技を紹介します。
コマンドラインでtype 〜〜.batと入力されている場合は、
起動するバッチファイルの内容が表示されています。
同様の実行結果を求める場合は、画面イメージと同様のバッチファイルを
作成して、実行してください。
WindowsNTのヘルプ「Windows NT コマンド」の コマンドリファレンスでは、NTにて拡張された機能が説明されていません。 拡張された機能の内容はコマンドラインベースのリファレンスを 参照する必要があります。
ここでは、特に重要な拡張と思うものを挙げていきます。
全ての拡張機能を挙げるわけではないのでご注意ください。
詳細はCMD /?で確認してください。
ここでは、小技集、リファレンスで紹介した内容を元に、 実用できるバッチファイルを紹介します。