White Cliffs Experience

その頃、日本を発ち、ヒースロー空港に向かったセシルさんは・・・・・。
セシルさん
−プロローグ−
セシル 「課長はん、」
課 長 「なんだね、セシル君。」
セシル 「年休取らしてもらうでー、書類はこれや。」
課 長 「なになに、今から無期限? 君、こりゃ一体なん...ありゃ、いない...」(素早い...)

−関西国際空港−
セシル 「荷物よし、パスポートも持ったし。
     へへっ、イギリスってどんなモンスターがおるかなー、腕がなるで!」
 セシルは、背中に背負っているカタナを抜いた。
セシル 「まあ、どんな奴が現れようと、この聖剣正宗で一撃や。」
案 内 「まもなくヒースロー空港行き777便のご搭乗手続きが終了します。
     ご搭乗される方は...」
セシル 「おっと、急がんとあかん。」

−手荷物検査−
 ピンポーン
警 官 「ちょっとこちらへ。」
セシル 「なんやあんた。」
警 官 「これは日本刀じゃないんですか。」
セシル 「そや。」
警 官 「そやって、こんなもん持ち歩いていたら銃刀法違反ですよ。」
セシル 「おっちゃん、これは竹光や、ほら、よー見てみ。」
警 官 「うーむ、確かに...」
セシル 「わかった? じゃ、わいは飛行機に乗るで、さいならー」(ピューン..).
警 官 (素早い...)


−機内にて−
セシル 「クククッ、アホな警官や。」
 セシルは、正宗から竹光プリントをはがした。磨きぬかれた刀身が怪しく光った。
外 人 「Oh、ジャパニーズカタナネ。」
セシル 「しー、静かにせんかい。」
外 人 「What?」
セシル 「あっ、そうか英語やないとあかんのか・・・・・
     うーん、そや! This is a pen!」(荒井ちゅー)
外 人 「?」
 セシルは荷物からGBカラーを取り出した。
セシル 「へへっ、到着までDQMや。たっぷり時間あるしな。」

−5分後−
セシル 「くかー...」

−ヒースロー空港到着−
セシル 「ああー、よー寝たなー、えーっと、次はバスか。」
 その時、後ろから走ってきた男に荷物を盗まれた!
盗 人 「Good-by, luck boy!」
セシル 「ちっ、なめやがって! アレクサンダーよ、我にちからを!」
 セシルは懐から手裏剣をだして、盗賊目掛けて投げた。
 なんと、偶然?にも手裏剣は、賊のおしりに突き刺さった。(ブスッ)
盗 人 「アウチッ!」 (ボテッ)
セシル 「さあ、返してもらうで。」
 周りにはあっというまにた大勢の見物人で輪ができた。
セシル 「誰かナショナル・エクスプレスのバスってどこから乗るか教えてんかー」
 こうしてセシルは空港を後にした。
盗 人 「ジャ、ジャパニーズ、ニンジャ! ガッデーム!」(ガク...)


無事、イギリスに到着した坂東さんは・・・・。
坂東入鹿さん
……さて、ドーバー城、ドーバー城と。
がちゃがちゃ。
おや、カメラを向けてくる人がいるぞ。
うわあ、なんかこっ恥ずかしいなあ。
とかいいながらポーズとってみせたりして。


PACHIさん
う〜ん、まだちょっと酔いが残ってるかなあ〜 フラフラ 〜〜〜(@ ̄ー ̄@)
あっ!  バタッ☆
いたた……「気を付けて」って言われた側から転んでしまった。石畳って痛いよね。

わあー、可愛いお店がたくさんあるんですねえ♪
ケルト紋様のアクセなんて、欲しい〜〜〜(☆o☆)

……? おや? イギリスのはずなのに、今、何やらニッポンのサムライのようなものが
通りを横切っていったような気が……???


AMU
あぁ、ちょっと飲み過ぎ・・・・。
みんなには、一足先に市内観光に行っててもらったので
早く、追いつかないと。
あっ、あの騎士見習いのいでたちの男性と、少しふらつく足取りの
女性とその女性を支えながら歩いている3人は、まさしく。
おーーーーい!!
皆さん、遅れてごめんなさいね。
わぁ、このブレスレットほんと可愛い♪
欲しい、欲しい。
まだ、旅は始まったばかりだけど買っちゃおう(^^
別に荷物にならないし。
「White Cliffs Experience」まで、歩いて後7〜8分ね。
早く、ヴァイキングに会いたい♪
ワクワク。
それにしても、セシルさんが空港に到着したらしいとの
報告が放ておいた密偵から届いたけど、どんな形で
合流してくるのでしょう・・・・。
手裏剣を使うあたり、忍者のスキルがあるようだし・・・・、
もしかして・・・もう、すぐ側に・・・・・。