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C. Experience, Part 2
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★PACHIさん★
ふふふ、AMUさん、意外と飲むんですねえ〜。
しかも全然酔ってないし。(実はすごい酒豪なのかも??)
あっ、AMUさんもブレスレット買ったんですね。
私はほら、この香水も買っちゃった。ビンが可愛いでしょ。
ようこっこさんは何を買った?
あ、ここが「White Cliffs Experience」なのね、フムフム……“歴史体験館”ってところですね。
うあ〜、でっかいヴァイキングがこっちを見てる〜。
やはり日本の美女3人連れってのは人目を誘うのね(* ̄ー ̄*)
AMUさんてば、そんなに瞳を輝かせて……ムキムキタイプが好みなの……?
って、えーーーっ!?
AMUさんがヴァイキングたちに連れて行かれちゃったよお?!
(てゆーか、ついて行っちゃったとゆーか……)
ちょっと、SKYFISHさんてば、いいのー?
……でもまあ、AMUさんだって大人の女よね。恋愛は自由だし。
私はローマのほうが見たいもんね〜。待って待って、SKYFISHさーん………
★AMU★
着いたわ、着いたわ♪
ついに、ヴァイキングのお出迎えが・・・・・。
あら、やだ、PACHIさん。
私は、別にムキムキが好きなのではありません。
どちらかというと、美○○タイプの方が(^^;
ただ、ヴァイキングという響きに本能的に弱いんです。
ヴァイキング・・・あぁ、ケルトの風が息吹が・・・・。
まぁ、3人も、私のために出迎えてくれるなんて光栄だわ。
3人もいるんだから、一人ぐらい日本に連れ帰っても
わからないかも・・・・・・。
えっ、何?
あらら、ちょっと何をするの?
あぁぁーーー、止めてぇ〜(嬉しいから〜)
PACHIさん。
私はあくまでも、さらわれているのです!!
決して、ついていくのではありませんからね。
きゃあ〜、さ・ら・わ・れ・る〜(^^
SKYFISHさん、私を助けに来て。
暇だったら(^^;
★ようこっこさん★
AMUさぁぁぁぁぁん。連れてかれちゃったよ。どうしよう。どうしよう。
でも、心なしか、(∩_∩)♪ニコッってなってた様な・・・・
ヴァイキングさんたちのイベントに飛び入り参加するのかも。
『ヴァイキングにさらわれた美女救出』とかの・・・・
AMUさん、楽しんできてね〜(^−^)ノ
ねえねえ、これみて〜 イヤリングと、指輪なんだよ。錨の絵が掘り込まれてて、
素敵でしょ。それとね、無地のレターセットも買っちゃった。透かしがきれ〜い
AMUさんは、美○○タイプなのね。ようこっこは、身長高い人(限度あるけど)。
美形でなくても、OKよ。美形で、鼻にかけてるやつは、後ろから、
ドツイてやりたくなっちゃう。PACHIは???
SKY FISHさーん、ミニチュア模型があるって聞いたんだけど、
まだ先なのかな???たのしみー♪ ここって、写真とっていいんですかぁ???
その頃、ドーバーフェリーポートに到着したセシルさんは・・・・。
★セシルさん★
−ドーバー・フェリーポート−
セシル 「うう、さぶー、騎士のかっこした人が目印か...見当たらんなー」
軽装できたセシルは、背中に悪寒が走った。
セシル 「ああ、あかん、こりゃかぜひきそうや。」
辺りを見ると、パブがあった。
セシル 「おお、あそこに入ろ。」
−パブ−
マスター「いらっしゃい。(英語)」
セシル 「とりあえずビールや。」
マスター「?」
セシル 「わからんのかいなー、弱ったな。うーん、あっ、これでええわ!」
セシルは隣で飲んでるイギリス人のエールを指差した。
マスター「あっ、エールですね。(英語)」
ほどなくセシルの目前に地エールが置かれた。
セシル 「それと、あてもらおか。もずくとぶたキムチや。」
マスター「?」
恐い客 「おい、てめえ、ここはイギリスだ、英語でしゃべりな。(英語)」
近くにいたスキンヘッドの刺青男が、指をバキバキ鳴らしながらセシルに近寄ってきた。
セシル 「なかったら、冷やっこでもええで。」
恐い客 「おい! 聞いてんのか!」
恐い客は、セシルに掴みかかって来た!
次の瞬間、恐い客の首筋には正宗の刃が鋭く光っていた!
恐い客 「うっ、」
セシル 「おっさん、俺は人間なんて、ひ弱な生物は相手にせんのや。」
セシルが正宗を引くと、恐い客は一目散に逃げ出した。(ピュー)
セシル 「へっ、しょもない奴」
マスター(おっ、恐ろし奴...)
セシル 「さあ、飲み直しや。ところで、冷やっこあんのかいな。」
マスター「...」(Help me...)