W.C.E. Part 6

坂東入鹿さん
ふううう。
なんかいい汗かいちゃいましたが、無事に合流できてよかったです。
とりあえず、喉も乾いたし、本場のビターをもらいましょうか。
あ、1パイントでいいですよ。
ありがと。
んぐ、ごく。かーっ、生き返りますねえ。
いや、別に死んじゃいないんですが。
ええと、それで、アーサーでしたっけ? PACHIさん。
伝説では確か、それであってますよ。
もっとも実際には彼は王様というより、コンウォールあたりの土豪のひとりだったようですが。
その説もずいぶん怪しげなようです。
僕は不在説に一票。
でもまあ、そんな野暮はいいっこなしにしましょうか。
とりあえず、かんぱ〜い。

 


ついに・・・・セシルさんが(^^
セシルさん
−Townwall Street−
セシル 「もうー、完全に迷ってしもたがな。
     ホワイト・クリスマス・エキサイトってどこにあるんかいな!」
 セシルはうろうろして、何時の間にかもとのカフェに戻っていた。
セシル 「あっ! ここはあの居酒屋、そや、さっきの日本人に聞こう!」
 ドアを開け、店内を覗いたがJ鈴木の姿は無かった。
セシル 「どこに行ったんや、あいつ...よし、こなったら奥の手や。」
 セシルは目を閉じて、呪文を唱えた。
セシル 「我がしもべ、ふうまの手裏剣よ。
     踊れや歌え、歌えや踊れ、アノマロカリス、コカトリス!」
J鈴木 「痛て!」
セシル 「あそこか!」
 なんと、J鈴木の胸には、ふうまの手裏剣が突き刺さっていた。
J鈴木 「なんだこれ!」
セシル 「ここにおったんか、探したでライタはん。」
J鈴木 「あなたはさっきの...」
セシル 「なあ、ホワイト・クリスマス・エキサイトがみつからんのや。」
J鈴木 「エキサイト?」
 セシルはJ鈴木に頼み込んで、White Cliffs Experienceまで連れて行ってもらった。

−White Cliffs Experience−
セシル 「おおきにな、助かったわ。」
J鈴木 「これ返します。」
セシル 「なんや、いらんのか?」
J鈴木 「なんか危険な予感がするんですよ。」
 セシルは、ふうまの手裏剣を受け取った。

−Victory Cafe−
セシル 「さて、みんなどこにおるかなー...あっ、おった! やっとみつけたでー」
 こうして、やっとパーティと合流できたセシルでした。

セシル 「なんかエンディングみたいなナレーションやけど、まだ続くでー。
AMUさん、SKYFISHさん、ようこっこさん、坂東さん、あっ、あれ、PACHIさんがおらん?
まあ、えっか。みんな、まいどー、(^O^)/
しかし合流できて良かったでな。わいも喉が渇いたな、何か飲も。
ん? あそこには別なパーティがおるやんか、 おっ、あれがうわさのアーサー王か。
なるほど、あの装備やったら守備力は高そうや。どれほどの奴か挨拶してこか。」

 セシルは立ち上がると、アーサー王の俳優に近寄っていった。
AMU 「セシルさん!」
 セシルは、アーサー王の俳優の俳優の前に立ちふところに手を入れた!
セシル 「サインしてんか。」
俳 優 「?」


AMU
ふぅ・・・。
何か意外な展開でびっくりしたけど、楽しかったな(^^
あっ、坂東さん、お疲れさまでした。
これからの旅、よろしくお願いします。
かんぱーーい(^^
あれ?
あれあれ・・・・・?
あーーー、セシルさん!!
待ってましたよ〜(^^
えっ?危険な旅?そ、そうだったんですか(^^;
まあ、ご無事で何よりです。
こちらにどうぞ。
ちょ、ちょっと、どこへ・・・・。
その人たちは俳優さんですよ〜。
懐に手が・・・まさか手裏剣を。
「セシルさん!」
へっ、サイン?
ははは・・・・(^^;
PACHIさんは、デートですか。
ホンヤクコンニャク?これでGETしたって。
私にもくれるの?
ありがと(^^
首領は首だけになっちゃったからね(^^;
いってらっしゃーーい(^^
じゃあ、ようこっこさん、私達はスコーンを食べましょう(^^
本場のクロッテッド・クリーム、食べたかったんだぁ〜。
えっ、ヴァイキングの人との話?
何があったのかって?
べ、別に何もないわよ。
お話しただけ。
そ、それだけ。ほんとよ、ほんと。
ちょっと、刺青を良く見せてもらったりは、したけど・・・。
あとは・・・・で・・・・・なって・・・・・とか・・・。
まあ、それはおいといて、こうして坂東さんとセシルさんも
無事に合流したことだし。
これからの旅が、ますます楽しみだわ。
ほぉーほっほっほっ。
ささ、スコーン食べよっと。