Castle Street 1,2

PACHIさん
−−ローマ人兵士アントニウスに誘われてローマ人の町を案内してもらったPACHIは、
  彼と2人、砦の物見やぐらに登って海に沈む夕日をながめていた(←屋内なのだが)
アントニウス「あの海の彼方がガリア。そして高い山脈の向こうにローマがある。
       PACHI、おれと一緒にローマへ来ないか。
       おれは一応騎兵隊長だし、学もある。ギリシアで学んだこともあるんだ。
       将来は出世して、おまえにもいい暮らしをさせてやるぞ」
PACHI「ローマか……こんな植民地の町とは比べ物にならないくらい賑やかなんでしょうね」
ささやき声(PACHI様……お楽しみのところ恐れ入りますが……)
PACHI(はっ、その声は“草”8号。なにかあったの?)
草8号  (草4号から連絡です。SKYFISH様ご一行は無事セシル様と合流。
      まもなくアーサー王率いる軍勢とともにドーヴァー城へと出発される模様です)
PACHI「なんですって! 大変、こうしちゃいられないわ」
アントニウス「PACHI、どうしたんだ。急に大声を出して」
PACHI「アントニウス、今日はありがとう。とても楽しかったわ。
      でも私、もう行かなくちゃ。あなたと私とじゃ所詮住む世界が違うのよ。
      私はローマとは比べ物にならないくらい賑やかな街、トーキョーに
      住んでるんだもの。
      じゃあねっ。元気でがんばるのよ」
アントニウス「そ、そんな…。ぱーーちーーー! カムバーック!!」(←ローマ人なのに
        英語使うなよ)

……こののち失意のアントニウスはカエサルのガリア遠征でがむしゃらに働き、
功績が認められてめきめき出世、カエサルの右腕としてコンスル(執政官)にまでのぼりつめた。
さらにカエサルの死後も、ギリシアで学んだ弁論術による口のうまさでもって
ローマ市民の支持を集め、三人委員会の一人としてローマ領を分割統治するなど
支配者路線を突っ走ったのだったが、
女好きが災いしてクレオパトラの色香に迷い、エジプト側に寝返った挙げ句、
アクティウムの海戦で惨敗し、最期は自害というあえない生涯をとげたのであった……。

「はあはあ、みんな待ってーーーー!!
 ええっ、女性陣は好きな円卓の騎士の馬に乗れるですってえ〜!?
 きゃーーー ランスロット様は私のものよう! 
 ニヤリッダーッシュ!! ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘

他にも彼の後ろを狙っている人がいたら、挑戦は受け付けますわよ( ̄ー ̄)ニヤリッ


ようこっこさん
SKYFISHさん、盾を持ってくれるんですか。重いですよぉ。
じゃ、そっちを持ってもらえますか。二人で運べば、楽ですよねー
あらっ。ごめんなさーい。ぶつかっちゃった。ちょっとどいてねー
お礼も兼ねて、今度ゆっくりお話ししたいわ(^m^)ウフ...

セシルさん合流できてよかったですぅ。
サインは、いっぱい貰えましたかー。

AMUさん、
ヴァイキングさんたちとは、何もなかった事にしておきましょうね( ̄ー ̄)ニヤリッ
スコーンがおいしいわっ。お土産に買ってこうかなぁ。
はぁ。ドーバー城だわ。ステキッ。
私は、居城よりも、要塞としてのお城のほうが好きなのよー
きゃー、あの尖塔を見てよぉぉぉ。いいなぁ。住んでみたーい♪

坂東さん、SKYFISHさん
鎧は、乾きましたか???私は、仕事柄、錆には、うるさいんですョ
でも、お二人とも、ちゃんと磨いてそうですね。

えっ。行軍って・・・(*^-゚)v♪ヤッタネ..。どの人に乗せてもらおうかなー
あの栗毛の馬に乗ってる、白金髪の騎士さんがいいなぁ。。。(これってあり?)
きゃー、まつげが長いわー♪
一度、馬に横ずわりで乗ってみたかったのよぉ(∩_∩)♪
あぁぁ、守られてるって気がする。うれしーい
AMUさん、ねぇねぇ。お姫様に見える???(年齢的に無理なんて言わないでね)

PACHI???風のように何かが走っていったわっ


セシルさん
セシル 「なあ、アーサーはん、あんた勇者やろ?」
アーサー「? すいません、私あなたの言葉解りません(英語)」
セシル 「勇者の条件って知ってるか?」
アーサー「だから、言葉がわからないって(英語)」
セシル 「勇者って、愛とか正義とかを大切にするのはもちろんやけど、
それだけじゃあかんのや。」
アーサー「ところで、あなた何に乗ってるんですか?(英語)」
セシル 「勇者ってのは孤独に耐えられる人でないとあかんのや。」
アーサー「それって、もしかして雲じゃ...(英語)」
セシル 「みんなに称えられた自分と、過去の人として忘れ去られた自分。」
アーサー「そう言えば、あなた一体何者なんです?(英語)」
セシル 「そのギャップに絶えて生きていかんとあかんのや。」
アーサー「その背中にあるものは、もしかしてジャパニーズソードじゃないんですか?(英語)」
セシル 「孤独に絶えられない人は勇者になったらあかんのや。」
アーサー「あなた日本人?(英語)」
セシル 「あんた、孤独に耐えられるか? みんながあんたを忘れても生きていけるか?」
アーサー「わかった!ニンジャ!ジャパニーズ・ニンジャですね!(英語)」
セシル 「ニンジャ? そんな言葉よう知ってるなー。でも、わい本当は剣士になりたいんや。
鎧を着て、おっと、楯なんかいらんで。わいの剣は両手持ちや。あんたのエクスカリバー、
それは剣の中の剣。最高の攻撃力を持つ聖剣や...あー、よだれがでるで...」

 うっとり見つめられたアーサーは、急に背筋が寒くなった。