Arthur's Hall

ようこっこさん
今回は、食べるのをほどほどにして
(だってぇ、トリスタンが見つめるんですもの(^^))
お部屋で、少し休ませていただきますわ

トリスタンがエスコートしてくれるのね。うれしいわ♪
そうね、Lady's favourね。じゃ、このヴェールを・・・・
『勝ってね♪ ちゃんと、見てるから…』
そう言って、ドアを閉めた・・・
はぁ〜疲れた   とりあえず、ゴロゴロしたいわ
ドレスが、汚れるから、着替えて、次のドレスを出しておこう
今度のドレスは、緋色よ♪


セシルさん
セシル 「まあ、エクスカリバーは後で頂くとして、やっぱり城に来たからには宝箱探さんと...」
 セシルは地下へ降りた。
セシル 「うーん、ええ匂いがしよるなー。これは鳥の焼いた匂いや、うう、たまらんで。」
 フラフラと誘われるように、セシルは調理場に入った。
料理人 「あなた誰ですか! 関係者以外立ち入り禁止ですよ!(英語)」
セシル 「あっ! 無意識のうちにこんなとこ入ってしもたで。」
料理人 「出て行って下さい!(英語)」
セシル (うっ、まずい雰囲気...ここはごまかすしかないで...)
料理人 「おい、誰か衛士を呼んで来い!(英語)」
セシル 「あちょー!」
 なんとセシルは近くにあったキャベツを奪い取ると、包丁で千切りにし始めた!
 その早いこと、早いこと。あっと言う間に1個まるごと千切りにしてしまった。
料理人 「はっ、早い!(英語)」
セシル (フフフッ、わいの腕前にビビッとるようやな...)
セシル 「次はこれやー! だあーーー!」
 なんとニンジン、ピーマン、きゅうり、たまねぎ、にんにく、にわとり、メキャベツ、
ほうれん草、ふきん、テーブルにある食材を次から次へと、なんでもかんでもみじん切りに
した。
 料理人は、あぜんとしていた。
料理長 「おい、何の騒ぎだ!」
料理人 「あっ、料理長!」
料理長 「何だ、これは。全部千切りになってるじゃないか。(ふきんまで)」
料理人 「へっ、変な人が急に入ってきて...」
料理長 「変な人? どこにいる。」
料理長 「えっ?」
 そこにセシルの姿は無かった...
料理長 「きさま、自分のミステイクを他人になすりつけようとしているな!」
料理人 「ちっ、違います!」
料理長 「罰として腕立て10000回だ!」
料理人 「ひえーっ!」

セシル 「宝箱はどこかいなー」


PACHIさん
城門をくぐると、中は騎馬槍試合の準備で大にぎわいの様子。
石造りのお城は暗い色合いだけど、色とりどりのテントや旗のおかげで
ぐっと華やいだ雰囲気になってますねえ。

いろんな物売りの屋台が出ていて、お祭り気分が盛り上がるね♪
あ、あんまりもの珍しそうにキョロキョロしてたら、ランスロット様に笑われちゃった。
え? いったんお部屋に落ち着いたあとで、ゆっくり見て回りましょう?
城内を案内してくださるのね。うれしいわ……ぽっ
もうすっかり気分は16歳の乙女よ〜(←オイ) 

ようこっこさんは部屋でごろごろするの?
う〜ん、体を伸ばしたいのもやまやまだけど、やっぱり私は見物に行ってくるね。
だってせっかくランスロット様が誘ってくださってるのだものー。

他のひとたちはどうしたのかな?
あっ、あそこで坂東さん、もとい入鹿介様が綺麗なおねいさんをナンパしている……。
首尾はどうかな?

あれっ、セシルさん、どこへ行くんですか? もうすぐ槍試合が始まるのに。
え? 宝探し……?   ………( ̄ー ̄☆きらり

……はっ、いけない。
私は今、騎士様に守られたレディなのに、よくない考えが頭をよぎってしまったわ。
「……ねえ、ランスロット様、宝物庫とかはどこにあるのかしら???」


AMU
まぁ!色とりどりのテントが綺麗♪
これって、トーナメントのためなんですか。
お店もたくさん出ていて、すっかりお祭り気分ですね。
東京の下町育ちの私としては、屋台や祭りと聞くと
つい、体が御輿をかつぐステップを踏んで・・・。
はっ、いけない・・・。
私は、レディ、騎士様に守られる貴婦人なのよ。
えっ、い、いえ、これは・・・・。
これは・・・・そう、ダンスのステップですのよ。
ええ、私しの故郷で流行りのもので。ほほほ(^^;

・・・・・・どうにか、誤魔化せたようね(多分)
ここからは、馬を降りるんですね。
部屋に案内してくださるの?
まあ、嬉しい。ありがとう(^^
「トーナメント、頑張って下さいましね。」
そう言って、ベールを手渡し、部屋の扉を
そっと、閉めた。

ふぅ、ちょっと疲れたわね。
ドレスとか馬とか、慣れないことばかりだし。
PACHIさんは、ランスロット様と見物にいった・・・・
はずだし。(宝物庫が何とか、って言ってた様な気も)
ようこっこさんは、次のドレスにお色直しね(^^
セシルさんは・・・・深く考えないことにしよう(^^;
さて、私はトーナメントにはまだ時間があるし
ちょっと、一休み。


みやかわさん

おおう!
なんかカッコイイ方たちもいっぱいいて、心からヘラヘラヘラ!
礼儀として一回は断って、つぎにOKするんでしたよね?
鼻血もでちゃったけど、陰でこっそりなおしたわ。
今は20+X才だけど、心は永遠の16歳なのよ。
いつまでも乙女の心をわすれないもんね〜。
でも、こんなところでウカウカしていたらスリなんかにやられてしまったりして。
こういうにぎやかなのって、大好きなんですよ。
吟遊詩人もいい感じだしているし。
PACHIさんにティッシュを分けてあげたけど、大丈夫だったのかしら?
ちらりと横を見るとPACHIさんが! あ、大丈夫そう。よこあったよかった。
でもこういう場合って、自分から食事がした〜いとか言っていいものなんですかね? やっぱりこういう場合は騎士(男性)に任せるべきなのでしょうか?
どうでしょうみなさん。