シュルーズベリ5

AMU
それにしても、PACHIさん遅いですね?
どうしたのかな・・・・。
もしや!・・・・いいや、野暮なことは言わずにおきましょう(^^;
そうですね、日も暮れてきますし。
SKYFISH「AMUさん、その子(クマ)、持ちましょうか?」
いえ、いえ大丈夫です。
自分の子ですから。
SKYFISH「え、大丈夫?では、荷物の方を手助けすることにしますね。」
ありがとうございます。助かります(^^
何せ、この子は重くて・・・誰に似たんだろう。
それでは、案内のほどよろしくお願いいたしますm(_)m
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セヴァーン河にかかるこの橋がEnglish Bridgeですか。
この橋を渡って、と・・・・・あっ、見えてきました!!
あれが、シュルーズベリ修道院ですね!
チューダー様式美の尖塔が格調高い素敵な建物ですね。
うーーん、雰囲気最高です(^^
ここで、カドフェルが・・・・。
えっ、薬草園ですか?
わぁ、是非是非見たいです。
楽しみだな(^^
今夜の夕食も楽しみだけど(^^;
早く、みんなも来れば良いのに・・・。
おーーい、夕食は7時ですよーー!


セシルさん
「あっ、カタナだ!」、「ニンジャだ!」、「うわーっ!」
なんとその時、通りを歩いていた子供達がセシルに向かって走ってきた。
「ねえ、貸して、貸して!」
「おい、こら。これはオモチャとちゃうで! ホンマもんや、こらっ、触るなってーの!」
(今だ!)
護符屋はここぞとばかり、セシルの背中に赤い護符を貼った!
「うがー!」
また、その場にセシルはうづくまった。
「あー、カタナが消えた...」
立ち上がったセシルの顔は、もとに戻っていた。

「ありがとう、助かりました。」
「いやー、びっくりしたよ。それにしても、あんた一体...」
「あのー、」
「えっ?」
「これ、もらっていいですか?」
セシルは、店に売っている赤い護符を全部を握り締めていた。
「ああ、あんたにあげるよ。そのかわり、頼むからこの街に悪魔を呼ばないでくれ。」
「ありがとうございます。」(^^)
セシルはTICに向かって走っていった。


PACHIさん
ええっとー、伝言板によれば……
SKYFISHさんたちは修道院へ寄ってから、シュルーズベリ城へ向かうのね。
でも、この伝言が書かれたのはかれこれ1時間以上前だから、
今からお城へ行っても、行き違いになっちゃうかもしれないなあ……。
お城は残念だけど、修道院へ行ってみんなを待ってたほうが確実だよね。

さて、いっぱい歩いて疲れちゃったし、少し休憩がてら情報収集でもするか〜。
ふふふ、じゃーん! モバイル・ビブロっち、登場〜〜〜♪
これで異国の地でもネット接続おっけ〜よん。
(注:現実のマイビブロっちはオールインワンで3.6キロもあるので
   とても持ち歩けません。できなくはないけど)
ナニナニ? 新着情報は……「ヒミツの写真館」?? ふふふふ( ̄ー ̄)ニヤリッ

それから、えーと、シュルーズベリのHP。
「Shrewsbury&Shropshire」http://www.geocities.com/Heartland/4757/
ふ〜ん、ジオなのね……げっ、英語!!
ホンヤクコンニャク効果で仮想他国語会話はOKなんだけど、文字はダメなのよね〜。
ではでは、ビブロっち搭載の「翻訳サーフィン」を試してみましょう……。

>No visit to Shrewsbury is complete without seeing Shrewsbury Abbey
≫シュローズベリーAbbeyを見ないで, シュローズベリーへのどんな訪問も完全でない
……( ̄ー ̄;

>The county town of Shropshire, Shrewsbury stands on a low hill in a tight loop
 of the River Severn, so that it is almost on an island.……
≫シュロップシャ, シュローズベリーの州庁所在地が低い丘に
 セヴァーン川のきつい輪で立つので, それはほとんど島にある.……
……( ̄ー ̄;;;

−−−PACHIは、途方もない疲労感と脱力感に襲われ、その場に倒れ伏した……。