シュルーズベリ9
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★セシルさん★
へー、これがダーウィン・ショッピングセンターね。
思ったよりも賑やかなとこやなー
おっ、ゲーセンがあるやんか。
ちょっとのぞいて行きたいけど、やっぱり止めとこ。
自分を見失いそうになるさかいな。
しかし、こんなところで飲むお茶は最高やろなー わいの好きな紅茶の国でもあるわけやし。
あっ、あれはもしかして栄養ドリンクかな?
「一本いっとく?」
なんかゆーとるけど、聞こえんフリや。
おっ、この辺りはちょっと異様な雰囲気やな。
あっ、また護符売っとる店がある!(きっ、危険や)
「ちょっと、そこの人」
(わっ、わいのこと呼んどるみたいや!)
「この護符どうですか、妖魔退散の赤い護符です。」
(赤い護符を出しとるがなー、やばい、逃げよ!)
「ちょっと、お客さーん」
よかったー、またあれ背中に貼られたらエライことやで。
さて、みんなはどこ行ったんかいなー、あっ、あれがシュルーズベリ城やな!
うー、武者震いしてきたで。
クククッ、今度こそお宝ゲットや。
もう誰もわいを止められへんでー ( ̄ー ̄)
★AMU★
こんにちわ、セシルさん♪
またまた、ご一緒できて嬉しいです。
どうぞ、よろしく(^^
・・・・・で、だそうです(退役軍人)。
お気をつけて(^^;
へぇ、ここがシュルーズベリで一番大きなショピングセンターですか?
ほんと、色々とあるんですねぇ。
文房具大好きな私は、文具店も見てみたいし、コスメショップもいい感じ(^^
あっ、ゲームセンターがあるぅ〜。
いいな、いいな♪
ほっとかれたらいつまでも遊んでいそうだわ。
まあ、お金もかかるからそれほど自由にとはいかないけどさ。
あら、こちらはまたちょっと妖しげな店がならんでる・・・・。
何か面白いものはないかな・・・・。
「ちょっと、そこのお嬢さん。」
えっ、お嬢さんって私のこと?
「そうそう、可愛いお嬢さん。
良い物がそろってるよ。」
まぁ、可愛いだなんて・・・。
な、なにか買っちゃおうかしら。
えっと、護符を売ってるのね・・・・。
そっか、そういえばこの町は幽霊がうんぬんとかって言ってたし
護符の一つ、二つ持ってた方がいいかも。
「それじゃあ・・・・・。
効き目は、どれもいまひとつわからないから、適当に・・・・。
そこの、赤いやつと・・・・それから・・・・。」
ふぅ、なんだかんだと買わされちゃったけど、
ま、用心のためだと思えば。
私、幽霊とかって大嫌いだし(^^;
あれ?さっきまでセシルさんも護符のお店を見ていたような
気がするけど??
セシルさんも、幽霊がこわいのかな?・・・・・なわけないか(^^;
さてさて、シュルーズベリ城は、と。
この上り坂の先なんですか。
良かった、やっぱクマちゃん置いてきて。
ああ、見えてきたぁ〜(^^
*ようこっこさん、シュルーズベリにようこそ!
どうぞ、よろしく(^^
★ようこっこさん★
はぁ〜。やっと、教会堂についたわ(;^_^A アセアセ・・・
方向音痴が、困り者ね。。。。
えっと。Guest Hallは、右なのね。よかった。
物騒な目にも合わずに、つけたわ(感激)
『うわぁ〜、かわいい♪ パステルカラーのベッド・カバーだぁ( ̄ー ̄)ニヤリッ』
ベッドにジャンプしても大丈夫かしら??えーーい。やらずにおれるか!!!
(*’−’)フフ♪ ジャーーーンプ☆彡
( ̄ー ̄; 今バキッて音が。。。(;^_^A
アセアセ・・・聞かなかった事にしちゃえ
さぁて、お茶でも飲んでって、みんなはもう行っちゃったのよねぇ
のどが乾いてるから、1杯ぐらい飲んでも、大丈夫よね?
『ずずずー』うーん。ちょっと熱いわね( ̄ー ̄; いいや。水を入れちゃおう
きゃー。入れすぎよ(T_T) 温くなってしまったわ。一気のみ♪
よっしゃぁ。のども潤ったし、さぁ行くぞぉ( ̄ー ̄)ニヤリッ
町の方に歩いてけば、合流できるわよね
だいぶ、遅れを取ったみたいだから、ちょっと早足で行こうっと♪
きゃー。お花がいっぱい咲いてるわ(^^)
これって、なんのお花だろぅ。紫でちっちゃくてかわいいなぁ
よくわかんないけど。まぁいいかっ
ガーデニングってどこか、1箇所がメインになってるんでしょ??
ここのお花は、どの位置で見るのが一番なんだろう(ウロウロ)
うーん。やっぱ、ここかなぁ???(謎)
*PACHIさん・・・・そろそろ再会できるでしょうか?(^^;
★PACHIさん★
う〜ん、シュルーズベリが川に囲まれてて、ほとんど島みたいだっていうのは
こういうことだったのねえ〜。
どっちに歩いていってもセヴァーン川につきあたるのね。
“セヴァーンの流れに囲まれし地、
シュルーズベリの高き風見がかすかに光る……”(←シュルーズベリHPにあった詩)
ああ、ほんと、夕暮れ間近の傾いた陽の光を受けて、尖塔や屋根の上の風見鶏が
キラキラ光ってるう。きれ〜〜い。(うっとり)
街のたたずまいも、川べりの風景も、何百年も前から変わってないなんて不思議だけど、
そうなんだろうなあって素直に思えるね〜これは。
……さて、いつまでもこうして風景に見とれてるわけにもいかないし、修道院へ急がなきゃ。
シュルーズベリ修道院は、四角っぽい、塔のような建物なのねえ……。
入り口はここでいいのかなあ……キョロ((( ̄- ̄ )(  ̄- ̄)))キョロ
あっ、なんか、すごく背のでっかい修道士がこちらに近付いてくるわっ。ドキドキ……
「ようこそ、神の子供たち。PACHIさんですね、お待ちしていましたよ」
はあ、この人がSKYFISHさんの言っていた、エドマンド修道士さまね。
ところでウチは曹洞宗なんだけど……ま、いっか。神の教えも仏の教えも同じよね。
「SKYFISHさんとAMUさんは、1時間くらい前に着いて、お城見物に出かけられましたよ。
それから、つい今しがた、ようこっこさんという方が到着されて、少し休んだ後、
皆さんの後を追いかけていったようですが……」
「えーー? すれ違いだったみたいですねぇ。もう少し早く来れば会えたのにな……。
修道士さま、私は疲れちゃったので、お食事までお部屋で休みたいんですけど……?」
「わかりました。どうぞ、こちらですよ」
わあ〜〜修道院なのに、パステルトーンのベッド・リネンで可愛い〜〜。
なかなかシックで落ち着いた部屋じゃない〜。家具は中世風? ステキ、ステキ♪
私はようこっこさんと一緒の部屋ね。むむ、確かにお茶を飲んだような形跡が……。
では私も一杯……(  ̄ー ̄)_旦~~……じゃなくて、こっち(  ̄ー ̄)/C□~~
ふあ〜〜、また眠くなっちゃった〜〜。1時間くらい眠っても平気だよね……。
メキッ!!!
( ̄ー ̄; ?? なんか、ユラユラするなあ、このベッド……。
………聞かなかったことにして、もう一方のベッドで寝よう………( ̄ー ̄A