シュルーズベリ14
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★めぐめぐさん★
めぐめぐ
「あ〜たべたたべた。
実は、ずっと夏バテ&夏風邪で、寝込んでたんですよ〜。
いやー、いいもの食べて、元気になりました♪
私、実は、エトリア出身なんですけどお、
おいしい白ワインがあるんですよ〜。
今度、もって来ますねー」
★PACHIさん★
「ねえねえ、SKYFISHさん、あちらの席にいるの、吟遊詩人さんですよねえ?
何か演奏を頼んだりしたら、失礼ですか………?」
「う〜ん、どうでしょうか…あまりアヤシイ歌だと、修道院長に怒られてしまうかもしれないし、
今は仕事中じゃないですから……でも、折角ですから、頼んでみては如何ですか?
う〜んとレディっぽく頼んだら、きっとOKですよ。彼ら、そういうの好きですから、
Rhymeかmythの一つくらいはやってくれますよ(^^)」
ひえ〜〜〜レディっぽく? あんまり自信ないなあ。
ええい、女は度胸だ。あたって砕けろ!(砕けちゃ困るんだけど)
「あの〜、おくつろぎのところごめんなさい? 吟遊詩人の方ですよね?」
「おお、これはこれは美しい異国のお嬢さん。いかにも、私が吟遊詩人のチャールズです(注)」
(注)英国人の名前といえばチャールズ(謎)
「……いや、名前は聞いてないんですけど(意外と軽い感じの人ねえ( ̄ー ̄Aアセアセ)。
えっと〜〜、私ぃ〜、本物の吟遊詩人さんにお会いするの初めてなんでぇ〜、
なんか本場の歌を聞いてみたいってゆうかぁ〜〜」
Σハッ、これじゃレディじゃなくてコギャルだわっ。いかんいかん……。
「というわけで、ご迷惑じゃなかったら、何か1曲演奏していただけませんか?(ё_ё)ウフ」
「お安い御用ですよ。私もちょうど歌いたい気分が盛り上がってきていたところです。
この自慢の喉をご披露しましょう♪ 何がよろしいですか〜〜ラララ♪」
「(やったー成功!)では、シュルーズベリの古い伝承か民謡では……?」
「わかりました、お待ちください。今、この『山鳥のロースト』を大急ぎでたいらげて
しまいますゆえ。なにしろ、この1皿は私の大好物。外すわけにはまいりませぬ〜〜♪」
「そ、そんな、あわてなくてもよろしいのよ。では、楽しみにしておりますね(⌒ー⌒)」
そうそう、山鳥のローストは私もチェックしてた1品なのよね。私も外せないわん♪
あら、いつの間にか私たちのテーブルにお兄さんが1人増えているわ。
めぐめぐさんとおっしゃるのですか。こんばんは〜〜(⌒▽⌒)/
しかし、いい食べっぷりですねえ?
「実は、ずっと夏バテ&夏風邪で、寝込んでたんですよ〜。
いやー、いいもの食べて、元気になりました♪」
「それはそれは。あっ、ホラ、山鳥も来ましたよ。肉を食べればもっと元気になりますよ♪」
「私、実は、エトリア出身なんですけどお、おいしい白ワインがあるんですよ〜。
今度、もって来ますねー」
白ワイン! それは魅力的な響き……。一同、心動かされた様子……。
「ところでエトリアって、どんなところなんですか〜??」
★めぐめぐさん★
「いやあ、それにしても美味しいお肉で」
ぱくぱくぱく。
ひたすら食べつづけるやつ。
+−−−−+
ども、こんにちは。
歓迎していただきまして、とてもうれしいです。
さて、白ワイン。
修道院に頼んで、冷やしてもらってます(笑)。エトリア産だから、とっても
おしいです、きっと。
エトリア?
遠くの遠くにある、緑のきれいな平和な国です(・・・たぶん)。
今後ともよろしくです。
★AMU★
???PACHIさん、どちらに?
えっ、吟遊詩人の方に一曲、おねだりですか?
そ、そりゃあ私も、せっかく吟遊詩人の方がいらっしゃるからには
何か聞きたいとは思いますけど。
あ〜、何か目一杯、女性らしさをアピールしながら
PACHIさんが吟遊詩人の所へ向かったわ。
吟遊詩人の方が、ニコニコしているところを見ると
成功のようね。
良かった〜。
あら?誰か新しいお客様が・・・・・?
まあ!めぐめぐさんじゃないですか!
先程、列車でこちらに?
そうですか。
とにかく、ようこそいらっしゃいました(^^
旅を楽しんでって下さいね。
えっ、エトルリア産の白ワイン?お土産までいただけるんですか?
それは、楽しみです(^^
あっ、山鳥のローストが・・・「姿焼き」が・・・
運ばれてきた・・・・・(;;;