〜CTルーレット〜

アステカにはアステカルーレットの他に”CTルーレット”というものがあります。 CTルーレットとは、要するにボーナスゲーム終了後にCT(チャレンジタイム)に 突入するか否かを決めるものです。 最終的に1〜4で止まればハズレ、5〜8で止まればCT確定となります。

そしてその動きを大きく分けると3週類あります。 一つは高速→中速→低速で止まるノーマルパターン。 二つ目は高速状態から5〜8までは低速で、1〜4まで高速で動くハイチャンスパターン。 三つ目は逆に高速状態から1〜4までは低速で、5〜8まで高速で動くローチャンスパターンがあります。

まずハイチャンスパターンは、必ず8か1で最終的に止まるようになっています。 8で止まる確率が約75%といわれていますのでかなり期待できるでしょう。 ローチャンスパターンは、必ず4か5で止まるようになっています。 5で止まる確率が約25%と言われているのでハイチャンスパターンとは逆に期待はできないでしょう。

そしてノーマルパターンなんですが、低速になりはじめた数字から最終停止位置は分かるようになっています。 というかCTルーレットは決まった動きはしないのでランダム的要素は少ないです。 それは以下の通りです。

〜CTルーレットの停止位置〜

低速になった位置
CTの場合 6(3コマ) 7(19コマ) 8(3コマ) 5(7コマ) 6(24コマ) 7(7コマ)
ハズレの場合 2(7コマ) 3(24コマ) 4(7コマ) 1(3コマ) 2(20コマ) 3(3コマ)



低速になる位置は3〜8で1・2から低速になる事はありません。 ちなみに低速のまま1周以上ルーレットが進んだときは、CT突入率が75%といわれています。 他に高速で6週目の5以上進んだらCT確定です。、逆に4週目で中速になるとハズレ確定です・・。 後ハイチャンスパターンでは6週目から低速になればCT確定ですが、5週目から低速になってしまうとハズレ確定です。 すべてのパターンを覚えるには20種類くらいあるので大変でしょうけど。(汗)

アステカにとってこのCT突入は勝ち負けを決める大きな要素なので、 どこで低速になったらどこで止まるかくらいは覚えておいた方がいいと思いますね。