〜アステカルーレット〜



最近のパチスロはいわゆる”告知もの”が流行っています。 告知ものとは、リーチ目を覚えるのが面倒な人やリーチ目を知らない初心者にも、 一目でボーナスが入った事を知らせる機能の事です。 機種によって告知の仕方はさまざまなのですが、このアステカにも告知機能がついています。 それがこのアステカルーレットなのです。 その仕組みは大変に簡単なもので、レバーを押してリールがまわってストップボタンを押す際、 通常とは違う音がボタンを押す毎に三回続いたときに、画面が暗くなり光が動きます。 そして最終的に青7・白7のいずれかに停止すればボーナス確定という仕組みになっています。 その後サンライズマークが点灯します。 ちなみに三回音が続いても、枠内に7が一つも出現していないとアステカルーレットは作動しません。

そのアステカルーレットには五種類あって、ドロップルーレット、無限大ルーレット、 流星ルーレット、マウスルーレット、風車ルーレットがあり信頼度もそのルーレットにより変わってきます。 そのルーレットの動きは下のページを見てください。

<鋭意制作中・・。>

五つのアステカルーレットには共通する機能があります。 それは、光の動きがスローになってから4コマ目から7コマ目に 基本的には停止するという事です。 もし8コマ以上進めばボーナス確定となるんです。 しかしながらこれには一つ条件があります。 もし、7コマ目が青7・白7の場合はハズレの場合8コマ目に進んで止まる事があります。 同じように7コマ目と8コマ目、6コマ目と7コマ目が・・というふうになるんでこれだけは注意してください。 ですから動きがスローになってからは頭の中で数え出すと非常に熱いでしょう。 僕のPLAYしてる感じではハズレの場合は、7の次の図柄で止まる事が多いように思えます。 さらに当たりの場合4コマ目ぐらいで止まる事も少ないようにです。

アステカルーレットはもしボーナスが入っていれば必ず7で停止するようになっているので、がせる事はないんです。 ちなみにアステカルーレットは、ボーナスフラグがたっていないときは約1/64の確率で起こるそうです。 ボーナスフラグがたつと1/4の確率らしいです。 そして言いたいのは、ボーナスが入った直後にアステカルーレットが始動するというわけではないのです。 ですのでリーチ目を覚えておいた方が当然、早くボーナスが分かる仕組みになっています。 さらに言うと、アステカルーレットがまわって当たるときは大体リーチ目の事が多いですね。 リーチ目を見逃してるときは、子役が当たって当選する事もありますが・・。 逆にボーナスのハズレ目・リーチ目のハズレ目は、まったく期待できないと覚えておいた方がいいのではないでしょうか。 ですのである程度のリーチ目を覚えてアステカルーレットを見るのがいいのではないでしょうか。