〜僕のアステカの打ち方〜

 ・通常時の打ち方

 僕は基本的にアステカでは全く子役を狙いません。ですから適当に順押しでとにかく回転させることを念頭において押します。この方法だと、リプレイと帽子は100%引き込んでそろいますが、サボテン・14枚チリ・2枚チリは適当にしか揃いません。しかしながら、そのそれぞれの子役確立がサボテンが約1/64、14枚チリが1/240、2枚チリが1/2000(高確率時)ですからめったに出ないのです。14枚チリはボーナスの確立と同じぐらいですし、2枚チリにいたってはパーフェクトに狙っても一日打ちつづけても3回ぐらいしか見れない子役です。サボテンもその確率に対して3枚しか払い出しがないですし、それほど狙う必要もないのです。ですから子役をきっちりとる効率よりもとにかく適当で言いから押したほうが得なのです。それのほうがいろんなリーチ目が見れて楽しいですからね。

 ・ボーナス図柄の目押し

 ボーナスがリーチ目ないしアステカルーレットでフラグが立った場合どうやって揃えればいいでしょうか。これが初心者の陥りやすいわななんです。上級者の人は一枚掛けで難なくそろえられるのに対して、初心者は3枚掛けでもどこを狙えばいいかわからなくなるものです。そこで僕が普段実践している簡単に目押しができる方法を教えます。まず一枚掛けでやります。一枚のほうが失敗しても損が少ないですからね。まず中リールから狙います。中リールの一瞬青くなっている部分を狙うといいでしょう。まぁ別に中リールは青7・白7どちらでもいいのですが・・。中リールに青7・白7が一枚掛けでテンパイしたらOKです。適当に押しても入りますが、できれば狙ったほうがいいでしょう。そして右リールを次に押します。右リールはデカチリのフラッシュを基準にして押すのです。もし中リールにしろ7が出ている場合は、フラッシュが光った瞬間からちょっとの間にに押すと白7が滑ってくれます。右リールには白7が一つしかないのでここしかポイントはありません。中リールに青7が入った場合は、右リールは同じようにデカチリの1回転するフラッシュとフラッシュの1/2ぐらいのタイミングで押すと青7が滑ってきます。青7は右リールに二つあリますし、その場所も近いのでどちらかを滑ってくれるような位置で押すのがポイントなのです。次に左リールなのですが左リールは簡単です。白7が揃っている場合は、左リールのデカチリが枠内から消えた瞬間に押すと白7が滑ります。青7は逆にデカチリを早めに押すと揃います。くれぐれも早・遅く押さないように。これも慣れです。やっているうちに簡単に押せるようになりますから。ですから最初は三枚で練習するのも一つの手段かもしれませんね。

 ・CT中

 CT中も通常時と同じようにひたすら回します。できればCTMAX打法でコインのロスを少なくしたいところなんですが、僕はO型で大雑把な性格のためかめんどくさくて・・・。ですから7つ目の赤ランプを基本に押しています。ですから適当にデカチリが揃って黄色・緑になったときは、中押しに切り替えてきっちりはずすようにしてます。僕はあくまでアステカは回して南畝の機種だと思っていますから・・。